USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG

Episode Promenade: TNG

第148話 "Suspicions" 「新亜空間テクノロジー 超フェイズシールド」

プロローグより
第6シーズン 製作番号248 本国放送順147 日本放送順146
放送日1993/5/10
宇宙暦46830.1 [西暦 2369年]
監督Cliff Bole
脚本Joe Menosky, Naren Shankar
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.12」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD: 「新スター・トレック シーズン6 Vol.2」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第38号収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
10203040506070
66/100点 [投票数 12]
感想 投稿者みなみかわ 日時2002/8/30 17:44
ガイナンの登場箇所がいい。
理系としては、サイエンティストとしてのベバリーの立場にはグッとくる。
投稿者isoprene 日時2002/9/25 10:37
フェレンギ。
投稿者旅人 日時2002/12/22 08:36
優秀なフェレンギ人科学者レーガが亡くなったのは残念、彼の研究の成果のおかげでエンタープライズは将来ボーグから救われることになるのに、解剖までされちゃって。解剖すべきだったのは特異な体を持つ、タカラ人ジョブリルの方だろうに。そうしたらレーガは死ななかった。惜しい人を亡くした。ビバリーの免職は当然でしょう。
免職されずにすんだビバリーからお礼にテニスラケットをもらうときのガイナンの何気ない科白で、ガイナンこそがカウンセラーだと思ってしまう。
投稿者城井 日時2003/2/19 09:52
・ライカー、って、左利きでしたっけ?
・フェレンギやクリンゴンにも、科学者は居るんですね。(;^_^)
って、当たり前か。(;^_^)
・結果から始まり、回想、という形で、現在の語り等を入れながら進む、この
様な形式の話は、結構好きです。
・イノプロバリンと皮質刺激チップは、よく、治療場面で出てきますね。
・タカラ人は、全ての臓器が複数ある、と、ビバリーは驚いてましたが、以前、
ウォーフが、クリンゴンにも、臓器のスペアがあるから、一度死んだけど、
生き返った様な。
・アリサは良い部下ですね。
もう上司じゃないから命令は聞かない、と、ニコッと笑った顔が、とっても
可愛かったです。
・シャトルでの格闘で、ビバリーはよく勝ちましたね。
士官は皆、格闘術 (?) は身に付けているのかな。
・結局、ビバリーは正しかったのですが、フェレンギの文化を冒したのは事実
な訳で、どうなったんでしょう。
・しかし、ガイナンは、本当においしい役ですね。(;^_^)
要所要所で、とても重要な仕事をしています。
あの肘は、自分でわざと痛めたのかなぁ。(;^_^)
・ジョブリルの身体にテトリオン放射の痕跡が残っていた、と、いう事は、エ
ンタープライズから、遠隔操作で、ジョブリル以外の誰かが、フェイズイオ
ンパルスを発射したんですよね。
でも、シャトル内部で、ジョブリル自身が偽装した訳で・・・
って、オートで発射する様に、ジョブリル自身が細工していたのかな?
・ジョブリルは、死体安置所 (?) から、どうやって、ビバリーの乗るシャト
ルに行ったのかなぁ・・・?
・ジョブリルも、ビバリーに話し掛けず、すぐにフェイザーを撃てばよかった
のに。
科学者だから、躊躇ったのかな?
・結局、レーガは自殺とか事故だったのか・・・??
失脚させるのが目的なら、ジョブリルは殺さないだろうし・・・
投稿者背番号26 日時2003/2/25 07:50
ストーリー的には先が読めていたもののガイナンのラストのセリフで作品の質がグーンとアップしました。タカラ星・タカラ人?どんな種族なんでしょうねー
投稿者てら 日時2006/11/27 13:03
フェレンギの文化を侵してしまったビバリーですが、結局相手がフェレンギなので、相当数のラチナムと、超フェイズシールドの独占使用権を与えるってことで、あの後、レーガの遺族と評議会に許して貰えていそうな気がする・・・。
連邦がフェレンギに超フェイズシールドの使用料を払っているかと連想すると、ちょっと笑える。
投稿者子守男 日時2007/3/31 01:43
現段階の点数が随分と低いので驚いた。面白い作品だと思うのですが。フェレンギが出てきたのでどうせロクなことはあるまい、と思っていたら、まともな科学者だったのも意外だった。
投稿者レイン 日時2009/3/5 22:11
医者であるビバリーが、物理学の専門家でさえ疑問を持っていたフェレンギ科学者の発明の真価に気付くという設定に、不自然さを感じた。これがビバリーでなくラフォージなら話も分かるが。殺人の真犯人が誰なのかミエミエなのも話として今一つだし、ビバリーが死に対する他文化の慣習を安易に踏みにじる所も受け入れづらい。ただ、誰かが困っている人のために一生懸命になる姿は見ていて気持ちいいものなので、エピソード全体としての印象はそう悪くない。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG