USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG

Episode Promenade: TNG

第149話 "Rightful Heir" 「クリンゴン神カーレスの復活」

プロローグより
第6シーズン 製作番号249 本国放送順148 日本放送順149
放送日1993/5/17
宇宙暦46852.2 [西暦 2369年]
監督Winrich Kolbe
原案James E. Brooks
脚色Ronald D. Moore
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.12」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD: 「新スター・トレック シーズン6 Vol.2」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第94号収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
10203040506070
66/100点 [投票数 16]
感想 投稿者みみげ 日時2000/11/1 13:07
カーレスが贋物だと判ったとたんに見る気が無くなった
投稿者とんび者 日時2001/3/15 21:22
かつてカーレスが言ったとされる復活とは、
まさにこのことだったのではないだろうか。
手段が問題なのではなく、復活を望む信念こそが
大事なのです。
投稿者城井 日時2003/2/19 19:42
・レプリケータは、分子構造をそのまま再現する筈なのに、何故、味が違うんですかね。(;^_^)
そういう話は、よく出てきますが・・・
・この話の様に、宗教絡みの物は、信仰心の *全く* ない私には、「ウケ」は今一つ、です。
・スタートレックは、基本的に一話完結ですが、このエピソードの様に、結構、「その後」を
描く話は多いですね。
投稿者背番号26 日時2003/2/27 22:00
クリンゴンの風習・習慣ネタはもう結構! カーレスよりマッハGOのようなカーレースの方がいい・・・ クリンゴンは敵としての魅力はあったが連邦に加盟してからは全くつまらない種族になってしまった。これからはクリンゴンとフェレンギは主役では無く、隅でおとなしく立っててくれるだけでいいよ! 以上
投稿者(匿名) 日時2006/5/12 08:02
↑ほんとこの人の意見は毎度毎度不愉快。
「もう結構」だの「好きじゃない」だの・・・だったら見なければいいのに。
楽しい話が好きなんですよね、はいはいわかりました、もう結構。
ハンドルを覚えて見ないようにしていても全てのエピソードに
書き込んでらっしゃるから目に入ってしまいます。
そのたびに腹が立つし気分が重くなる。楽しく見ましょうって
時々書いてらっしゃったけど、ご自分こそ楽しく見たらどうです?
楽しめなかったのなら書き込まないでください。邪魔でしょうがない。
面白かった部分は〜、つまらなかった部分は〜、という意見は
とても参考になりますし興味深く拝見させていただいてますが、
↑のようなただけなすだけの感想ならご自分の日記でやってほしい。
投稿者 日時2006/8/20 03:45
激しく同意なんですが、もう3年も前の人です。
カーレスのように復活しなければ問題ではないでしょう。

割と重要なクリンゴンの歴史を作ったエピソード。
しかし、この後のことを語ったエピソードが無いので、この後が気になる。
投稿者corumn 日時2006/11/23 01:32
他人の都合で再生されてプログラムされた挙句、
ニセモノ認定で存在を否定されてしまうカーレスがあまりにも哀れ。
それでも自分の運命を受け入れ転送装置へ向かうカーレスの背中に
伝説のクリンゴン戦士の真の勇気を感じました。
時間不足で消化不良気味ですが、印象に残る回でした。
投稿者てら 日時2006/11/27 13:05
結局、この後、クリンゴンの帝政は復活したのでしょうか。
投稿者子守男 日時2007/4/1 00:25
表面的、物質的に栄える中で広がる社会不安、そうした亀裂の広がりを阻止し、精神的な充足を求める人々を満たすために使われた科学技術(クローン)…。クリンゴンを描きながら、その実やはりアメリカ社会を風刺しているのだろう。

そうした意味で、個人的には60点台という今の時点の点数は低すぎると思う。TOSではアメリカの対極のように描かれていたクリンゴンが、ついにはアメリカ自身を描くのに利用されているのを見ると、スタートレックのオールドファンとしては感慨深いものがあります。

ただ、ウォーフが復活したカーレスに対する態度をころころと変えてしまうのはいただけない。
投稿者レイン 日時2009/3/5 22:23
カーレスの復活をイエス・キリストの復活に置き換えて、エピソードを鑑賞した。つまり、ウォーフがカーレスの復活を信じられるかという問題は、キリスト教徒がイエス・キリストの復活を信じられるかという問題とオーバーラップしているのではないかと解釈したので。しかし無信仰の私が、作品の内容をきちんと理解できているかどうか疑わしい。それを踏まえた上であえて書くなら、この作品は、信仰心の問題よりもカーレスの正体の謎解きに目が奪われるような作りになっていて、難しいテーマを扱った割には、あまり深みのない内容になっていると感じられた。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG