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Episode Promenade: TNG

第150話 "Second Chances" 「もう一人のウィリアム・ライカー」

プロローグより
第6シーズン 製作番号250 本国放送順149 日本放送順147
放送日1993/5/24
宇宙暦46915.2 [西暦 2369年]
監督LeVar Burton レヴァー・バートン [ラフォージ]
脚色Rene Echevarria
原案Michael A. Medlock
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.12」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD: 「新スター・トレック シーズン6 Vol.2」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第48号収録
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メモ レヴァー・バートン [ラフォージ] 初監督作品
点数
1020304050607080
76/100点 [投票数 16]
旧E.N.H.
コメント
何でこんなにもライカーはいい加減なんでしょう - まこと

カウンセラートロイの気持の動揺とても上手く描かかれていて、これに比べたら、「叛乱」での、トロイとライカーの復縁は簡単すぎ
感想 投稿者ジャック 日時2001/11/4 14:28
ライカー中佐・大尉・トロイの複雑な三角関係がおもしろい。ラストのシーンで、トロイに暖かく手を差し伸べる中佐は大人だなァと感心した。
投稿者memorybeta 日時2002/5/16 05:06
このエピソードだけだと、まあ普通ですが。のちのDS9でのライカ−の件との関連で非常に興味深い。結局最後までライカ−は忠誠心が問われているような気がする。(着任時、交換でクリンゴン船を指揮する時)そして結局もう一人の方はマキに転落。提督になっている未来もあったけど、ほんと大丈夫だろうか?
投稿者シェリダン大佐 日時2002/9/18 22:59
トーマスの経験したことは、自分が死んだと思われるよりも辛いことかもしれません。人間は、過去にこうしとけばよかったと後悔しますが、現実に自分の分身が別の人生を歩み、自分の存在すら知られてなかった期間に、人生を送り、キャリアをつんでいたなんて。それにトーマスにとっては、自分の身に憶えてないことで、ディアナと結ばれていなかったりと、本当に辛いと思います。
投稿者城井 日時2003/2/20 16:51
・ポーカーの時、何故、デイタはあの透明なサンバイザー (?) を被るんだっけ?(;^_^)
・全く同一人物なのに、ウィルとトーマスとして、宇宙艦隊には、2 人分の登録がされ
る事になるのかな。
・トーマスは、これ以降のエピソードで、出てくるのかな?
・しかし、よく 8 年も、たった一人で暮らせるな・・・
・フードレプリケータが故障し、まともな物を食べてない、と言っていましたが、それ
なら、何を食べていたのでしょう?(;^_^)
何時から故障してたのか・・・
・命を助けて仲直りするのは、ちょっと安易ですな。
・ウォーフは、即座に、自分の欠点が見えるのが厭なんだ、と見抜きました。鋭い。
・日本人には、ミドルネームがありませんから、どちらを名乗るか、という思いは、余
り理解出来ませんね・・・
投稿者背番号26 日時2003/2/26 20:23
うーん ライカーが二人という事は鏡像世界(平行世界)にもライカーが二人いるという事か・・・ 小説のカークやシスコのように鏡像世界に出入り自由だとしたらライカーは4人いるわけだから入れ替わっても誰が誰だか見た目にはわからなくなってしまいますねー。まるでおそ松くん状態です。トーマスには鏡像世界のディアナを連れてきてあてがってあげたらどうでしょうか? ウォーフがもう一人の自分を見ていると自分の欠点が目について嫌になるでしょうと言っていましたが、正にその通りでしょうね。仕事が忙しいときは自分のクローンがいて手伝ってくれたらと思う時がありますが、実際に自分の姿や性格を第三者的な立場から見たら反省することも多いかも知れませんね。ウォーフもたまには良いこと言うんですね 見直しました。
投稿者FGR 日時2004/4/5 17:45
満足に食べれてないのに太りすぎだよ、トーマス・ライカー。
投稿者エロオヤジ 日時2006/2/19 15:07
トーマス・ライカーとウイリアム・ライカーの違いが描かれていて楽しめた作品。
一人の人間が一つの選択肢によってその後の人生がぜんぜん変わってしまうと言うようなところが面白い。
トーマスは後にDS9で出てきますね。
投稿者子守男 日時2007/4/15 02:17
TOSからある「もうひとりの…」ものは、その人物の葛藤をお手軽に描くことができるので、安易な手法だと考えているが、このエピソードはディアナとの過去の恋愛をからめて切なさをかもし出していて、なかなか良かった。
投稿者レイン 日時2009/3/5 22:14
SFでしかあり得ない奇抜な設定をベースにしてはいるが、描かれた内容は、徹底して人の心の微細な動きを追った、優れた心理ドラマだった。物語の中に思わず引き込まれる、中身の濃い50分だった。
ライカー大尉のあまりに不運な境遇は、見ているこちらも辛くなる程だ。ピカードが深い溜息をつくのもよく分かる。
ライカー大尉と会うディアナの表情が、次第に恋する女性の艶っぽい美しい表情に変化していくのも印象的で、これもドラマに引き込まれた要因の一つだった。
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