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Episode Promenade: TNG

第152話 "Descent, Part I" 「ボーグ変質の謎(前編)」

プロローグより
第6シーズン 製作番号252 本国放送順151 日本放送順150
放送日1993/6/21 小説 [英語]
Descent
Amazon.com

スカイソフト
宇宙暦46982.1 [西暦 2369年]
監督Alexander Singer
脚色Ronald D. Moore
原案Jeri Taylor
メディアビデオ: 「スター・トレック ジェネレーション」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.12」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 7 収録
DVD: 「新スター・トレック シーズン6 Vol.2」 (パラマウント) Disc 7 収録
DVD: 「スター・トレック ボーグ・ボックス」 (パラマウント) Disc 2 収録
小説英語版:Amazon.com / スカイソフト
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メモ 第6シーズン・フィナーレ
点数
10203040506070
73/100点 [投票数 12]
感想 投稿者(匿名) 日時2002/10/28 12:42
ライカーに対して八つ当たりしてしまたピカードが、すぐに気ずいて誤るところは、さすがピカード。ジェインウェイを見た後にピカードを見ると、その人間性の違いが際立ってる。将来社会に出て、ピカードのような上司にめぐり合いたいです。
投稿者城井 日時2003/2/21 21:55
・デイタの怒りは、エモーションチップのせいなのでは・・・
って、それはローアに付けられたんだっけ。(;^_^)
・ナチェフ中将に「了解しました」と怒鳴るピカードは、まるで、不満を顕わに
したライカーの様ですね。(;^_^)
・トランスワープの方法も、簡単に解析出来ますなぁ。(;^_^)
・最初に基地に降りた時も、ボーグが 2 人転送されてきた時も、最後の場面で
も、レギュラー以外の、台詞のない士官 (保安部員ですよね) は、思った通り、
即座に殺されますなぁ・・・(;^_^)
・沈着冷静な筈の艦長が、やけに簡単にイライラして、ライカーに当たってまし
たねぇ。
・何故、今回は、ピカードも上陸したのかな。
シーズン最終回だからか?(;^_^)
・しかし、シーズン最終回は続き物の前編、というのは、やめて欲しい。(;^^
・何故、ディアナは、即座にローアだと見抜いたのか・・・?
投稿者背番号26 日時2003/3/1 19:36
ボーグが出てきた割には緊迫感が無い。「抵抗は無意味だ」の決まりぜりふも集合体としてのボーグが言わないと迫力に欠けますね。データの感情うんぬんの話しも未消化でなんか中途半端な内容でした。後編に期待しましょう。
投稿者ヒロヒロ 日時2003/3/25 18:04
内容は結構お気に入り。ピカードの人間性にあらためて感動した。
投稿者星羅 日時2005/1/4 17:42
ストーリとは関係ないが、ホーキング博士が出てきたのには驚いた。
本物だよ、本物。
投稿者子守男 日時2007/5/1 00:59
ボーグとデータに異常があったということで、機械生命体に作用する何かがこの宙域にあるのでは…などと勝手な予想をして見ていたら、最後にローアが出てきてがっくり。

「ローアもの」は、お手軽にキャラクターの葛藤を描くことができる「分身もの」エピソード(カークやライカーなどの)と基本的には同じだと考えているので、あまり好きではないが、それをボーグに結びつけたのはさらにいただけないと思ってしまった。
投稿者レイン 日時2009/3/5 22:32
ボーグ登場のエピソードらしい、独特のスピード感があった。しかし弱体化したボーグには、やはり物足りなさを感じる。「ボーグ“ナンバー・スリー”」のストーリーをきっちり踏まえた上で話を作ると、こうなってしまうのも仕方ないのか…。
このエピのもう一つのテーマである「データの感情の芽生え」についても、描き方に不満を感じた。データが自分を攻撃してくるボーグに「怒りの感情」を感じたというのは受け入れられるが、ボーグを殺した後に「喜びの感情」を感じたという描写はどんなものだろう。殺しに後ろめたさを感じたというなら理解できるが。殺しに喜びを感じるというのは、どちらかというと精神を病んだ人の感情で、人間の普遍的な感情とは言いづらいと思う。データがいきなりそのような病んだ感情を持つというストーリー展開は、あまり良い物とは思えない。
投稿者LAKOTA 日時2010/5/21 18:19
データが喜びを感じた、というのは、倒せてよかった、という意味合いでの「喜び」なのかもしれない。
「殺されそうになった」のを生き延びたのだから、その裏返しといえるかもしれない。

ただ、ピカード艦長まで上陸する意味はあったんだろうか・・・?
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