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Episode Promenade: TNG

第153話 "Descent, Part II" 「ボーグ変質の謎(後編)」

プロローグより
第7シーズン 製作番号253 本国放送順152 日本放送順151
放送日1993/9/20 小説 [英語]
Descent
Amazon.com

スカイソフト
宇宙暦47025.4 [西暦 2370年]
監督Alexander Singer
脚本Rene Echevarria
メディアビデオ: 「スター・トレック ジェネレーション」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.13」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD: 「新スター・トレック シーズン7 Vol.1」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD: 「スター・トレック ボーグ・ボックス」 (パラマウント) Disc 2 収録
小説英語版:Amazon.com / スカイソフト
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メモ 第7シーズン・プレミア
点数
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77/100点 [投票数 20]
旧E.N.H.
コメント
壊れたボーグ?は少しショックだった
感想 投稿者ジャック 日時2001/11/18 09:06
実にあっさりとした仕上りだった。ビバリー艦長の活躍ももっと共感できるはずだったが。ただジョディとデイタの友情は変わらず、お互いの思いやりに涙した。
投稿者OIMA 日時2002/10/9 21:59
ブレント・スパイナー氏の演技が素晴らしい。データのフェイザーを受けて徐々に機能停止して行くローアの表情は絶品。
投稿者(匿名) 日時2002/10/15 09:59
最後のローアのセリフは原語の方がずっといい。
というかあの場面だったらもっと良い訳が出来るだろ〜(TДT)
投稿者USSタイタン 日時2002/10/16 22:09
クラッシャー艦長は名指揮官です。気が強くて心は弱いジェインウェイよりも、やさしく心が強いクラシャーは、好感が持てます。
投稿者背番号26 日時2003/3/1 22:20
ボーグは集合体の一部としてしかやはり機能しないのでしょう。個々の人格を持ったボーグはただのサイボーグ人間に過ぎず何の魅力も感じません。敵としても迫力不足で物足りません。 ローアはネメシスに出てくるんでしたっけ? 4月が楽しみです。 エズリーの声優さんが出てたような気がしましたが気のせいでしょうか?
投稿者城井 日時2003/3/31 10:42
・ローアが、混乱しているボーグを支配する過程は語られますが、ちょっと、無理が
ある様な気がしますね。
・ケディオンパルス、ってのは、今後出てくるのだろうか
・またブルー (ヒュー) が出てきて嬉しいです。(;^_^)
・ここで超フェイズシールドが出てくるとはね。
基本的に、一話完結ですが、ちゃんと、過去のエピソードの事も、考えられていて、
素晴らしいですね。
しかし、脚本を書く時、過去の話と矛盾しない様にしないといけませんから、大変
ですね。(;^_^)
・見張りを誘い込み (って、簡単に誘われ過ぎですが(;^_^)、フォースフィールドの
エネルギーを利用するなんて、ホント、よく考えられてますねぇ・・・
投稿者I KN007 日時2004/2/13 23:23
ローアについてはあまり知らないが、データとローアの関係を善のアンドロイドと悪のアンドロイドと単純にみんなそう見ているのは少し一方的な見方なのではないだろうか。
データは「人間になりたい」という憧れにもにた脅迫概念(脅迫観念にも似た憧れとも言えそう)を抱いて生きてきていることは知っていけど、データの魅力は彼が不完全にもエモーションチップなしでも感情を理解しようとし人間らしくなろうとう進行形的な姿勢であり、不完全と完全の危うい間にのみ立たされているだけに過ぎないと思う。
データがたとえ完璧に人間似(感情ももちろんあって)になっていて、且つローアのように敵対するほど身勝手な行動をとらなくても、周囲は彼を煙たがらずに受け入れてくれるのだろうか?
視聴者たちもデータが最初から完璧に人間的なアンドロイドだったらこれまでのエピソードの数々の感想のように彼の生き様などに積極的に共感を抱くことはないのだろうか?
きっと、鏡のまえで自分の素顔を否応なく見るようにきっと居心地悪さを感じるばかりなのかもしれない。
(映画版のデータは「叛乱」を除いてはデータらしくないようなのは気のせいだろうか?)
投稿者キャス 日時2006/12/11 16:09
ブルー(ヒュー)がこれからあのボーグたちのリーダーになっていくんでしょうか。「リーダーはいなくなった」というブルーに「それはどうかな」と答える艦長はそんなニュアンスでしたね。
ブルーってどこかキュートで好きです。

別件ですが、唐突にジェインウェイ艦長の名前を出してけなすのはやめて欲しいです。このエピソードとあまり関係あるとは思えないんですが。
投稿者MMM 日時2007/2/26 20:01
人間は フェレンギ クリンゴン そして 
ついにボーグまで同化しているように思えてしょうがない。
投稿者子守男 日時2007/5/1 01:09
前編にも書いたように「ローアもの」は個人的にあまり評価していない上、さらに「悩めるボーグ」ときてはどうもいただけない。ボーグはやはり圧倒的に強く不気味な存在であってほしかったので困ったエピソードである。単純なアクションものとしてみればまあまあのエピソードではあるが。
投稿者toll 日時2008/4/21 16:23
あそこにいたボーグたちは、ブルー(ヒュー)のように(経緯は違いますが)
自我に目覚めているわけで
そういった意味ではブルー(ヒュー)と同じようなある種の生命体だと思いますが
見張りをあっさり殺すピカードや
何人乗っていたのか分からないけど船ごと全員殺してしまったビバリーの行動は疑問です
ブルー(ヒュー)なら殺さないけど他のボーグ達は殺して平気?
ビバリーは以前集合体に依存していたままの(後の)ブルー(ヒュー)でも
命を救おうと尽力したはずですが。。。

別件ですが、今回ビバリーが一時的にですが船を任され
艦長代理を務めました
この行動が視聴者にどう映ったかとゆう感想はそれぞれあるわけで
その上で、こんな時にピカードならどうしたか
ジェインウェイならどうしたか等、考えるのも納得がいきますし
唐突な突拍子も無い比較とも思えません
投稿者カフール 日時2009/3/3 11:09
超フェイズシールドの起動に前向きに関わるバーナビー大尉を
演じている俳優(ジェームズ・ホラン)は、
「新亜空テクノロジー 超フェイズシールド」の回で
超フェイズシールドの技術を盗もうとしたジョブリル博士を
演じていた俳優と同一人物ですね。視聴者サービスでしょうか。
投稿者tobk 日時2009/3/9 18:40
ピカードとビバリーがボーグを殺したことに疑問の声がありますが、ボーグを殺して平気ってことはないでしょう。
きっと後から自分の行動が正しかったかどうか悩む、そういう人たちだと思いますよ。

それと【別件】は、ピカードならどうしたか、ジェインウェイならどうしたか…なんて論理的なものじゃなくて、ただジェインウェイを悪く言いたいだけ…に思えますね私も。
投稿者レイン 日時2009/3/14 02:15
弱体化したボーグ、ラフォージに対して残忍な行動を取るデータ、ベテラン戦術仕官顔負けの指揮を執るビバリー等々、違和感バリバリのエピソードだった。
ただローアとデータの対決、ボーグのヒュー再登場など見所はたくさんあり、退屈はしなかった。TNG映画版に通じる設定もあって、シーズン最初のエピソードにふさわしいスケール感が感じられた。
ところで、前編で描かれたデータが初めて感情を持ったという話は、感情チップ無しでの話だったはずなのに、それが後編ではいつの間にかローアの所持する感情チップの操作という話に変わっており、少し拍子抜けした。
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