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Episode Promenade: TNG

第158話 "Phantasms" 「戦慄のドリーム・プログラム」

プロローグより
第7シーズン 製作番号258 本国放送順157 日本放送順156
放送日1993/10/25
宇宙暦47225.7 [西暦 2370年]
監督Patrick Stewart パトリック・スチュワート [ピカード]
脚本Brannon Braga
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.13」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD: 「新スター・トレック シーズン7 Vol.1」 (パラマウント) Disc 2 収録
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点数
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77/100点 [投票数 18]
旧E.N.H.
コメント
データの指揮官ぶりが最高 - ディープスロート

あのケーキは食べたくない。 - まさみ
感想 投稿者超新星 日時2000/8/17 11:56
データが夢を見るという設定の延長線上に
こんな楽しいエピソードを作るとはさすがだ。
顕在化した意識として捕らえられなかった危機を、
無意識に察知したのがアンドロイドのデータとは!
これを本能と呼ばずに何と呼ぶ。データは人間に近づいている。
投稿者ジャック 日時2001/11/25 11:05
クオリティが高い。ナイフ・電話・ストロー・ケーキなど、非常に効果的に活用されている。
投稿者USSタイタン 日時2002/11/20 23:37
夢のシーンの、不思議な感じがいい。また晩餐会を嫌がるピカードの描写が面白い。新しいワープコアは新鮮で好きです。
投稿者背番号26 日時2003/3/6 13:26
監督が良いからでしょうか 非常によくできたエピソードでした。 ラフォージの慌てぶりとデータのスポットとのからみがなかなか面白かった。 中村提督はどう見ても中国人ですよね?
投稿者城井 日時2003/4/4 17:37
・宇宙艦隊には、提督は 50 人も居たんですね(;^_^)
・データが眠る前、伸びをしたり、口を鳴らすのが面白い(;^_^)
・ホロデッキで作り出したフロイトにカウンセリングを受けても、意味がないと
思うのですが・・・
まぁ、ホロデッキの登場人物と、普通に会話出来る事自体、不思議ですけど(;^_^)
・ウォーフは、猫アレルギーなのか?(;^_^)
・しかしこれ、ちょっと風変わりなエピソードですね
・ジョーディとあの女の子は、その後、どうなったのかな?(;^_^)
ピカードに付き纏われている所を助けてくれて、いい娘じゃぁないですか(;^_^)
・インターフェイズスキャナって、どんな医療行為に使うんだろう?
投稿者Atad 日時2003/7/4 18:50
データの夢が奇抜でよかった。
ライカーの頭にストローが刺さってる光景なんか最高。
それとデータが自らの体内から電話を取り出したけど、その
シーンを見て弟切草を思い出した。

ウォーフの猫に対する扱いもいいですね。
しごくまじめな顔して「こっちに来い」などと言ったり
不器用な猫の持ち方などいかにもウォーフっぽいなあと
思いました。
投稿者Hail Martok! 日時2003/9/21 19:48
自分内で、Emergenceと並んで、TNGでも最高ランクです。ハイテクで整っててクリーンな世界が舞台なだけに、却ってこういうミステリアスな絵を面白く感じるのか。
あとキャラクターの困った顔が楽しい。晩餐会に招待されるピカード、猫を前にしたウォーフ、艦長やテイラーに付きまとわれるジョーディ、眉毛が八の字になってる皆様を見ると、それだけで楽しい。
特にウォーフの"I will FEED him."には笑った。あれきっとトリブルに似てるからですよ。

どんな問題が起ころうと、友情と知性をもってそれを克服するTNGのクルーたち。危機感はちゃんと煽りながら、「何が来ても力をあわせれば大丈夫」という安心感でも同時に包み込んでくれる。TNG知ってて幸せと感じる
エピソードの代表です。
投稿者ころすけ 日時2005/8/13 23:09
不条理な夢からきっちりと(ファンタジーではなくて)SF的なお話に持っていくところは流石。ところで邦題ですが、警告を発してくれたドリーム・プログラムに「戦慄の」と付けるのはあまりといえばあまりの仕打ち。ネタバレ邦題よりはマシだけど。せめて最後に「?」でもつけてあげてほしい(東スポかい)。
投稿者パプ 日時2005/10/29 19:04
個人的にはあまり楽しめない章だった
ちょっと怖かった
投稿者子守男 日時2007/5/13 01:20
時々あるとシリーズに深みを与えるミステリアス路線エピソードのひとつといえましょうか。データがなぜトラブルの解決策をこういう形で得ることができたのかは、やはり彼の陽電子頭脳が人間に近づいているから、としかいいようがないのでしょうね。
投稿者レイン 日時2009/3/28 16:50
「バースライト(前編)」で感じた物足りなさを解消してくれる秀作だった。脚本家ブラガの怪奇趣味や異常心理への関心が、ストーリーによく生かされていた。データのペット、スポットの扱いも上手い。
エピを見ていて思い出したのだが、私は昔、仕事で作っていたプログラムのバグを、夜、夢の中で発見したことがある。就寝中でもプログラムのロジックを検証する脳細胞は働いていたようで、夢の中でデバッグ作業中に、プログラムの或る箇所に来ると、根詰まりを起こした血管のような流れの悪さを感じ、翌朝職場で実際にプログラムを見てみると、夢の中で見つけたのと同じ箇所にバグがあったのだった。何とも奇妙な体験だった。
この個人的な体験からの類推なのだが、ブラガがこの脚本を生み出す元になったのは、もしかすると彼自身の実体験だったのではないか。ストーリーの組み立てが上手くいかず、四六時中頭を悩ませているうちに、それが夢の中にまで現れたが、その夢の中で思いもかけず難題の解決策を発見した、なんてね。
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