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Episode Promenade: TNG

第161話 "Force of Nature" 「危険なワープ・エネルギー」

プロローグより
第7シーズン 製作番号261 本国放送順160 日本放送順159
放送日1993/11/15
宇宙暦47310.2 [西暦 2370年]
監督Robert Lederman
脚本Naren Shankar
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.13」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD: 「新スター・トレック シーズン7 Vol.1」 (パラマウント) Disc 3 収録
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点数
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76/100点 [投票数 17]
旧E.N.H.
コメント
この作品以後のワープ航行に最も重要な意味をもつため。 - t.k.picarad
感想 投稿者ブロッコリー 日時2002/5/25 05:03
このプロットの元ネタはフロンガスによるオゾンホールの
拡大問題。放送時(今日でも)シャレにならん内容だ。
投稿者背番号26 日時2002/12/11 22:46
何故今まで発見されなかったのか不思議ですね。ワープ制限が全宇宙に発令されていたらヴォイジャーはまだ宇宙をさまよっているでしょうね
投稿者SA23 日時2002/12/11 23:07
京都議定書を離脱したアメリカも、どこかの国が水没するなどの実害がないと、事の重大性がわからないのでしょうか?また今回セリフに登場したイントレピッドは、エクセルシオール級という設定になっていますが、イントレピッド級の最初の船はまだ就役していないのでしょうか?それとも二隻存在するのでしょうか?
投稿者城井 日時2003/4/12 12:09
・流石ピカード、あっさりと、フェレンギをこちらへ来る様、仕向けましたね
って、結局、常にフェレンギ船は、見られては困る物を輸送してる訳か(;^_^)
・バーテロンフィールド、って、以前出てきたっけ
・しかし、フェレンギの攻撃の時もそうですが、「攻撃してきます」「防御ス
クリーンを張れ」の後に張るよりも、攻撃してくる事を関知して、艦長に言
う前に張った方が、いい様な気がしますが(;^_^)
・ワープを繰り返すと、空間に亀裂が、って話は、昔もありませんでしたっけ
だから、通常の最高速が、ワープ 5 だかに規制された様な・・・
って、これがそのエピソードだったのか・・・
でも、ワープ 5 なら亀裂は大きくならない、って、どうして分かったのか?
また、以前、新ワープ航法とかいうのがありましたよね
あの時の実験は、確か失敗でしたが、その後、どうなってるのかな
・でも、こんな重要な内容でいいんですかねぇ
この決定は、今後、全てのエピソードに影響しますよね
まぁ、時間的に、これより前の話なら、大丈夫ですが
って、DS 9 や VOY(VGR) では、最高速ワープ 5、って話は出てくるのかな
・スポットや、ジョーディの対抗意識のエピソードは、別にこの中には不必要な
のでは
・ワープの慣性航行、ってのは、どうもピンときませんねぇ
ワープ中は、普通の移動とは違うから、慣性も何もないと思うのですが・・・
・フェレンギ船に、機関部員を応援で送る、という会話の時のフェレンギの船長
との妙な雰囲気は、何だったのだろう?
投稿者ころすけ 日時2005/8/20 19:27
SF界では常識?でありながら謎の多いワープ航法に肉付けするエピソードで、案外貴重。でも小型船のワープコアの爆発くらいで実証できるなら、特攻しなくても無線誘導で十分に立証できたはず。TNGにしては説得力が今ひとつ。
投稿者てら 日時2006/11/29 21:49
ロミュランやクリンゴン、カーデシア辺りはともかく、ボーグやドミニオンは、そしてデルタ宇宙域に棲息している種族についてはどうなっているんだろう・・・。
今の世相で、このストーリを再構築したら、自らの野望諸共、宇宙を破滅させてしまおうと考える惑星とか登場しそうですね…。
投稿者子守男 日時2007/5/20 00:48
TNGが時事的な問題(この場合は排気ガスによる地球温暖化、環境破壊)を意識していることをダイレクトに示したエピソード。こうした行き方には賛否両論あるかもしれないが。

メインの話とは別に、このエピソードで印象に残ったのは、スポット(ネコ)をめぐるデータの表情。非常に人間的な感じを漂わせているが、データの進化を、制作陣とスパイナー氏が意図的に表現したものだろうか。
投稿者JJ 日時2007/7/24 16:05
初見時には本筋とは関連が無いように思われた
スポットの躾、ジョーディのライバル意識の挿話は、
前者が、自然を人間の手で操ることの難しさ、
後者が、人間の競争意識による技術革新の暴走、
を表現しているでは、と深読みしました。
原題のForce of Nature「自然の力」ともリンクしますし。
投稿者モイラ 日時2009/3/13 17:58
スポットが出てくるだけで嬉しいのですが、本筋とは関係ないただの息抜きだと思っていました。
でも、上の方の指摘で目からうろこが落ちました。ジョーディのエピソードともリンクしているんですね。ただ、私はもう少し明るい見方をしたいと思います。
テクノロジーの発達は自然との闘いの歴史でもありますが、私たちはすでにそのことを認識できる段階に来ています。ジョーディのような有能なエンジニアの方たちは、なんとか自然と共存できる技術を確立できるよう、今日も互いに切磋琢磨されているのではないでしょうか。
投稿者レイン 日時2009/3/28 16:58
JJさんが書かれていることは、なかなか鋭いと思う。自然を破壊するテクノロジーの問題を扱った、考えさせられる内容だった。
ただこのエピの問題点は、スタートレックにおけるテクノロジーの肝である「ワープ」と「転送」のうちの「ワープ」に、環境破壊の恐れがあるというマイナスの設定を付け加えてしまうこと。そんなこと言われたら、空想の世界が楽しみづらくなる。
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