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| 旧E.N.H. コメント |
人間以上に人間らしいデータ - 松岡悦雄 心温まるエピソードです。 データの親族はラル以来だったので感激 - 大分きもと |
| 感想 | 投稿者 | てふてふ | 日時 | 2000/10/18 23:39 |
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| 白眉のピノキオストーリー! | ||||
| 投稿者 | 灼熱.com | 日時 | 2001/2/11 00:10 | |
| データの子供の頃(出来た頃)の話があって面白い。 | ||||
| 投稿者 | アールグレイ | 日時 | 2001/4/11 02:55 | |
| データのストーリーは感動的。データがアンドロイドだから素直に感動できるのだろう。 | ||||
| 投稿者 | アールグレイ | 日時 | 2001/4/14 03:12 | |
| またトロイがいらんこと言って、と思いましたが、トロイのアドバイスは正しかったと思います。データが自己の欲求より、他者への思いやりを優先するのは、プログラムされているからなんでしょうけれど、それにしてもデータは立派な人間です。スン博士のメッセージを伝えるときに涙が出ました。私もああいう子供が欲しいです。 | ||||
| 投稿者 | SA23 | 日時 | 2002/12/19 01:08 | |
| 本人に真実を告げるかどうかは、非常に難しい問題。こんな難しい判断を出きるデータは、もう立派な人間です。 真実はふせておいたほうがいいという典型的な例。データは人間以上にやさしさというものをもっていると思います。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/3/6 22:46 | |
| TOSの「コンピューター人間」を見ているようでした。 自分がアンドロイドである事に気づかないなんて事はありえるだろうか。「シックスセンス」「アザーズ」「黄泉がえり」・・・この種のネタは見ている方は面白いが、本人達が事実を知った時のショックは計り知れないでしょう。データ主役のエピソードはどの作品もなかなかですね。 | ||||
| 投稿者 | wineglass | 日時 | 2003/4/8 01:31 | |
| 愛する者を失った科学者が、科学の力で愛する者を甦らせたという行動は、まさにアトムの誕生日に相応しいエピソードだと思いました。 本人に真実を告げるかは別として、本人も気が付かない程のアンドロイドを創り心を移すというのは、科学に対する人間の夢だと思いました。 | ||||
| 投稿者 | 城井 | 日時 | 2003/4/13 17:29 | |
| ・ラルの絵が出てきましたね ちゃんと、以前のエピソードも、踏まえられているんですねぇ・・・ ・以前も思ったのですが、バイオリンとかビオラ、役者さんが、ちゃんと自分で 弾いてますよね? もし、その為に練習したとしたら、偉いなぁ・・・ 実は弾いてなかったりして・・・(;^_^) ・フェーザーで開けた長ーい竪穴をちらっと見せる辺り、演出が巧いですねぇ ・飛び降りる時、デイタは大丈夫、って言ってますが、そりゃアンドロイドは大 丈夫でしょうが、人間には無理なのでは(;^_^) デイタが抱き抱えてもくれてないんだし(;^_^) ・デイタと同じ様に、見た目は老化する、って、デイタは老化してるの?? ・スン博士の妻、デイタの母、って設定は、昔からあったのかな? ・しかし、スン博士、って、とてつもない超天才ですねぇ・・・ あの時点で、未だ、デイタの様なアンドロイドは彼一人、だし、医者がスキャ ンしても人間だと思う様なアンドロイドを作れるなんて・・・ ・真実は、誰もが伝えない方が良いと思う筈で、その通りになったのはちょっと でもまぁ、伝える選択をすると、一話では済まないか | ||||
| 投稿者 | Atad | 日時 | 2003/7/4 23:30 | |
| データは本当に素晴らしい。 彼の人間に近づこうとする努力とその成果が少しずつ出てくる 様は我が子の成長を見守る親のようだ。 この話でローアの前に3体のアンドロイドが作られたとありますが その内の一体が映画ネメシスで出てくるβー4なんでしょうね | ||||
| 投稿者 | はげ | 日時 | 2003/9/14 00:39 | |
| 母親役の人≪DS9≫に出てました。 | ||||
| 投稿者 | コロニー落とし | 日時 | 2004/2/17 13:38 | |
| 演奏会のバイオリンとビオラで弾いていた曲は、 誰の何て曲?知っている方は教えて下さい。 | ||||
| 投稿者 | MoMo | 日時 | 2004/2/26 01:11 | |
| 二人が弾いていた曲ですが、ジョージ(ゲオルグ)・フレデリック・ヘンデル作曲「パッサカリア」(passacaglia)という曲です。 もともとクラヴィーア(鍵盤楽器)用に書かれた曲で、それをヨハン・ハルヴォルセンという人がヴァイオリンとヴィオラ用に編曲したそうです。 データって、やさしくて、誠実で、頼りになるけども、たまに笑えて、 こんな友達がいたらいいなあってほんとに思います。 ジョーディがうらやましい!! | ||||
| 投稿者 | cyuki | 日時 | 2004/9/29 01:46 | |
| 久しぶりに、DVDで見返して考えさせられると共に、感動しました。真実を告げるかどうかの話し合いもそれぞれに意味が深く考えさせられました。我々にも肉親に対し、辛いことを告知しなければならない時はどうするだろうか?そんな思いが心をよぎった作品でした。 | ||||
| 投稿者 | ころすけ | 日時 | 2005/8/20 20:07 | |
| この邦題はなかなかGOODですね。真相をズバリ表現しながらもネタバレではない。 冒頭でデータに母親が居たと驚かせ、子供を見捨てた母親の心の葛藤が主題かと思ったら、さらに意外な展開。それを単なるサプライズに終わらせずに告知するか否かという問題を提起する。とても40分強のTVドラマとは思えぬ濃い内容はTNGの真骨頂ですなぁ。 | ||||
| 投稿者 | IKN007 | 日時 | 2006/3/6 20:17 | |
| このエピソードのラストで母親に真実を告げずに見送ったデータの姿に孤独感をひしひしと感じました。 アンドロイドであるからこそ、データの家族エピソードは一番切実で濃い内容になってますね。 | ||||
| 投稿者 | てけてけ | 日時 | 2006/5/5 17:05 | |
| 真実を知る勇気は必要ですが、世の中そんなに強い心の持ち主とは限らないし、(ピカード艦長やドクタークラッシャーはかなり強そう) 世の中には知らないほうが幸せということも有るというのも事実。 ただ、そんな単純な話ではなく、データが人としての思いやりや優しさなんかを、 より人間らしく振舞った心温まるエピソードでした。 それにしてもスン博士ってすごい人だねぇ。 | ||||
| 投稿者 | てら | 日時 | 2006/11/29 21:53 | |
| 物語の設定上、それを言っちゃおしまいよ、というのは充分理解した上で、それでも食物を消化したり、排泄行為を行ったり出来るアンドロイドを生み出す事が出来るなら、やはり、スン博士は医者になった方が良かったのでは・・・。 カークの時代にスン博士が居れば、パイク艦長もあんな姿のまま生涯を送らずに済んだでしょうに・・・。 | ||||
| 投稿者 | 子守男 | 日時 | 2007/5/20 23:26 | |
| いくらなんでも自分がアンドロイドであることがわからないなんてありうるわけないだろう、という疑問が野暮に思えてきますね。いいエピソードでした。 | ||||
| 投稿者 | ヒデリン | 日時 | 2008/2/12 16:28 | |
| データが最後に言った、スーン博士が一番愛してたのはあなたという下りは、どこから得た情報かというのを疑問に思わないのかと思いました。 | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2009/3/28 17:02 | |
| TNGもさすがに第7シーズンまで来ると、そろそろネタ切れかなと思わせるエピソードが多くなるが、「アンドロイドの母親」は違う。ジュリアナ・テイナー博士の台詞の膨大な量だけみても、このエピソードが時間を掛けて練り上げられた力作だということが分かる。「アンドロイドの母親」は、脚本、演出、演技のどれもがレベルが高い。TNGが一流のSFドラマであり、一流のテレビ・ドラマであることを証明するような作品だと思う。「アンドロイドとは何者か」という、いかにもSF的な命題に答えようとする作り手の姿勢が、SFファンには感動物だし、母子の情を描いたヒューマン・ドラマとして共感できる作品に仕上がっていることが、海外ドラマ・ファンには嬉しい。 データが母親の特異性に気付くシーンのブレント・スパイナーさんの演技は絶妙で、ドラマを見終わった後も、繰り返しチェックしたくなる。 | ||||
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