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Episode Promenade: TNG

第164話 "The Pegasus" 「難破船ペガサスの秘密」

プロローグより
第7シーズン 製作番号264 本国放送順163 日本放送順162
放送日1994/1/10
宇宙暦47457.1 [西暦 2370年]
監督LeVar Burton レヴァー・バートン [ラフォージ]
脚本Ronald D. Moore
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.13」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD: 「新スター・トレック シーズン7 Vol.1」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第63号収録
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点数
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84/100点 [投票数 20]
旧E.N.H.
コメント
位相遮蔽の映像に感動した。出来れば装備して欲しかった。 - SPECIES 8472

提督のわがまま!ライカーは立派
感想 投稿者すてぃんご 日時2000/02/01 06:01
連邦が遮蔽装置を開発しない故に平和が保たれていた・・・・。
たしかにそうかもしれませんね。
それに遮蔽装置ってちょっとズルイって感じがして、
良いモンの連邦がズルいのはダメって感じでしょうかね(笑)
投稿者無謀コマンダー 日時2000/02/03 20:43
いいですねぇこの話。
特に最後、ピカード艦長が連邦の罪を隠さずに、
白日の下にさらすのがカッコ良くて好きです。
投稿者ガラック首相 日時2003/1/8 23:20
DS9を見た後だと、裏で絶対セクション31が動いているだろうと思ってしまう。またピカードが優秀だと思う副官の条件は素晴らしい。ジェインウェイの副官に対する態度とは雲泥の差です。もちろん状況が違いますが、あのような孤立無援の状況だからこそ副官の自分への反論を尊重すべきです。ライカーを高く評価したデソト艦長もきっとピカードと同じような価値観だったのでしょう。現在アメリカのトップダウン型の経営、日本でも社長に反論できない体質が問題視され改革の必要性が言われていますが、ピカードのような人物が今の企業のみならず、国際政治においても必要とされていると思います。

さすがぴピカード、ライカーのプレスマンへの台詞はジェインウェイにも聞かせたい。命令に服従しなとすぐに解任したり、重要な判断を部下に考えさせる機会を与えないところなんかそっくり。エンタープライズのクルーだったらジェインウェイのような人物をのさばらせてはおかないでしょう。

さすがピカード、ライカーのプレスマンへの台詞はジェインウェイにも聞かせたい。命令に服従しなとすぐに解任したり、重要な判断を部下に考えさせる機会を与えないところなんかそっくり。エンタープライズのクルーだったらジェインウェイのような人物をのさばらせてはおかないでしょう。
投稿者背番号26 日時2003/3/8 20:12
あの技術が連邦で普及していたらどうなったのだろう。ボーグやドミニオンとの戦いが全く違った物になったでしょうね。今やジェームズ・ボンドも車を遮蔽する時代です(ビックリしました)。実用化してみんな遮蔽しながら戦ったら映像的にはつまらなくなるでしょう。
投稿者じょん 日時2003/3/25 05:46
TNGのエピソードの中で最高傑作だと思います。
投稿者城井 日時2003/4/16 17:16
・あの垂れ幕を見られたピカードの、バツの悪そうな顔といったら・・・(;^_^)
あんな部屋で、最重要の通信を受けるなんて、迂闊です(;^_^)
・ロミュラン司令部にスパイが潜入している、と、いう事は、当然、惑星連邦に
も、ロミュランのスパイが居る訳ですね
・ロミュランが 2 日前に来ている事は、何故分かったのか?
・骨折も、ほんの十数秒で治るんですね、いいなぁ(;^_^)
虫歯も簡単に治るのかなぁ・・・
でも、あんなに簡単に治るのなら、テラキン注射は必要ない様な(;^_^)
・しかし、あの提督の様な人間は、結構よく出てきますが、何故、あんなのが出
世出来るんですかねぇ・・・
平気で条約を破る様な奴が
まぁ、それは、今の世も同じですがね
・ロミュランの船長の、スクリーンでの目線が変なんですけど・・・(;^_^)
・ロミュランもクリンゴンも使ってるのに、エンタープライズが遮蔽しないのは、
そういう事だったのか・・・
・初めて見て触る装置なのに、8 時間で調整して、エンタープライズで使える様
にしてしまうとは・・・(;^_^)
・そもそも、あの装置は、誰が作ったんだろう?
・あの装置は、ロミュランにも連邦にも、公になった訳ですが、その後、何か、
平和利用されてるのかな?
・最後の、プレスマンに対するピカードの言葉は、本当に、カッコイイですねぇ
投稿者I KN007 日時2004/2/19 21:22
あの後、ドミニオン出現で遮蔽装置付きのディファイアントが開発されたから、その後プレスマンたちの処遇はどうなったのだろうか?
投稿者てら 日時2006/11/29 21:57
ENTの最終話を見てしまった後でこのストーリーをもう一度見るのは辛いものがありますね…。画面に映ってない部分で、あんな展開があったのね・・・という以上に、皆さん(といってもライカーとトロイだけですが)の上を通り過ぎていった歳月が…。
投稿者アッサム 日時2006/11/30 04:06
冒頭部
司令部「ピカード艦長の日?」
艦長(あわてながら)「あっ、ああ、子供のための行事でしてね。
  私が、ハッハッハ〜、憧れだそうで、ヘヘヘッ」
司令部「そうでしょうね。(冷ややかな目)  司令部以上。」
(´・ω・`)

ライカー「(優秀作品は)あの顔がオレンジ色の?頭がゴツゴツした? www」
ピカード「、、、そうそう、来月はぜひ”ライカー副長の日”をやるように、
   と言っておいたからな。私も何か出品したいくらいだ。」
ライカー「、、、楽しみです。」


我らが、愛すべき艦長!!
投稿者ミスター・カト 日時2007/3/17 15:42
何か、別のエピソードとかでもこの話が引き合いに出されてますが、その後ディファイアントに遮蔽装置が搭載されるが、プレスマンはどうなるんだ、とか。
現行法では事実発生時点の発生地点の法によります。その後法改正がなされても、施行日以降でしか効力を有しません。
24世紀においてもおそらくそれは変わることは無いでしょう。仮にその後遮蔽装置が解禁になっても、この時点でプレスマンは法か条約に触れているのですから、起訴され、有罪になるでしょう。
投稿者子守男 日時2007/6/10 00:24
上官への忠誠心か自己の判断か、というジレンマ、またSF的要素とサスペンスを兼ね備えた見ごたえのある作品だった。

ちょっと気になるのは、開発が禁じられた装置をピカードが脱出のためにためらわずに使っていること、またアルジェロン条約違反という最悪の結果を招きかねないことを堂々とロミュランの目の前でやっていること。これは減点対象で、もう少し工夫して欲しかった。
投稿者Jansen 日時2007/9/23 17:05
「スタートレックまるごと20時間!」で再視聴。

内部告発というテーマとは、地球人は何世紀たっても縁がきれないようです(笑)

他の方もおっしゃってますが、結末はどんなものでしょう?
ロミュランには気づかれないように、そっと立ち去るのがベストの戦略ではないでしょうか。
ロミュランにも見せてしまえば、否が応にも真実は明らかになるというピカード艦長の計算ともみることもできますが、それに対する連邦のロスは、あまりに甚大です。

デファイアント級は、ロミュランとの取り決めに基づき、例外的に遮蔽装置を備えたものです。
そのため、本来は、常にロミュランの士官が同乗しているはずなのですが…面倒なので省略されているようですね。
投稿者レイン 日時2009/3/28 17:15
ロナルド・D・ムーアらしい人物描写に重点を置いた脚本。ストーリーの骨組みも肉付けもしっかりしているので、見ていて独特の快感がある。
ピカード艦長の高潔な人間性も、ピカードが信を置くライカー副長の献身的な人柄も良く描けていて、単なる理想像に終わらないリアリティがあった。ピカードとライカーの人間関係を描いたエピソードの中では、ベストの出来だと思う。
プレスマン提督に扮する、テレビ・ドラマ「LOST」のロック役、テリー・オクィンの存在感も光っていた。そう言えばロックの声の吹替えは、ピカードの吹替えと同じ麦人さんだ。
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