USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG

Episode Promenade: TNG

第165話 "Homeward" 「滅びゆく惑星」

プロローグより
第7シーズン 製作番号265 本国放送順164 日本放送順163
放送日1994/1/17
宇宙暦47423.9 [西暦 2370年]
監督Alexander Singer
題材William N. Stape
テレビ原案Spike Steingasser
脚色Naren Shankar
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.13」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 4 収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
10203040506070
74/100点 [投票数 13]
旧E.N.H.
コメント
ノーメイクのマイケル・ドーンに注目。 - 古賀亮一
感想 投稿者uni 日時2000/11/19 10:39
ウォーフの義兄弟愛かGOOD
投稿者背番号26 日時2003/3/8 22:15
現時点での最適な星を探した結果、カーンはああなったのです。データの判断が後々尾を引かなければ良いのですが・・・ カーンをあの星に置き去りにしなければジェネシスも改良されて有効活用されただろうし、カークの息子も死なずにすんだかもしれない。テレル艦長?(ポール・ウィンフィールド)も自殺せずにすんだのに・・・でも鯨探しのタイムワープができなかった事となるので地球は全滅してしまうのか? じゃあカーンのおかげで鯨が見つかったのか・・・うーん段々話しがややこしくなるのでこの辺でやめておきます。
投稿者城井 日時2003/4/17 22:09
・プラズモン、って何だろ?
・色々なヒューマノイドが登場しますが、どの種族も、鼻とか耳を、ちょっと変更した
位ですね(;^_^)
まぁ、余り凝った外見だと、一話完結としては大変ですし(;^_^)
・博士が船に戻った時、既に整形は終わってますね(;^_^)
また戻るのに・・・(;^_^)
・しかし、あの村だけ助ける、ってのも、勝手ですね
でも、他の文明への干渉、って、一番やってはいけない事の筈なのに、色んな人が、
しょっちゅう破ってますけど・・・(;^_^)
・外見が似ているとはいえ、一応、異星人なのに、子供は出来るのか・・・(;^_^)
・ウォーフに、嵐と雷のホログラムをリクエストされた時、ラフォージが、何だか嬉
しそうだったのですが・・・(;^_^)
あんな大変な状況なのに(;^_^)
・あの助けた村人が、全部で何人居るかは分かりませんが、他の住民は全滅した訳で、
幾ら他の惑星に移住したとはいっても、たったあれだけで、ボラール人の滅亡を防
いだと言えるのか・・・
・自殺した彼は、本当に可哀想でしたね・・・
でも、もし、私があの立場なら、絶対に、新しい世界で、宇宙を飛び回る方を選択
しますが(;^_^)
・初めて責任感に目覚めた、って、今迄なかったのか?(;^_^)
・子供が産まれる訳ですが、地球人とボラール人のハーフ、ですよね?
大丈夫なんですかねぇ・・・
・しかし、ウォーフの兄は、科学的にあんなに遅れた世界になんて、よく残る気にな
りますね
ちょっと、信じられません
宇宙を縦横無尽に駆け抜けている時代なのに
でもまぁ、居場所は分かっている訳で、また会いには行けますけどね
って、彼から連絡する方法は、当然、ありませんよね?
まさか、その手の設備を遮蔽して(?)新たな惑星に作る筈がないし
そもそも、他の惑星に思いっ切り干渉した犯罪者(?)なんだしね
・しかし、ホロデッキの仕組、って、本当に謎、ですよねぇ・・・
ホロデッキは、あの大きさ、容量しかないのに・・・
・あの移住のせいで、エンタープライズは、本来の任務が、相当遅れたと思うのです
が、いいんでしょうか?(;^_^)
選択肢がなかったとはいえ、船全体で、艦隊の誓いを破った訳だし
・惑星に転送降下する時、整形する事って、滅多にありませんよね・・・
・ラフォージの相、はいいねぇ(;^_^)
・ボラール人達の未来、将来に関して、ビバリーが色々思案してましたが、そういう事
もあるからこそ、干渉しては駄目なんですよね
投稿者相友優 日時2004/2/20 18:34
以前に見た時には、それほど重要だとは思ってなかったんですが…ピカードの心理を考えると、この話は実は超時空惑星カターンの対になる話だったんですね。
ピカードは宇宙連邦の士官であると同時にケイミンであり、自殺した少年(?)と自分を重ねていたかもしれません。
「我々との架け橋になって欲しかった…」
渋々なりゆきで始まった移民計画を許可したのも、ピカードがカターンの経験をしていたからでしょうね。

表向きはウォーフの兄弟愛と移民の話を見せていますが、TNGを見れば見るほど深くなっていく(裏読みしすぎかもしれませんが)こういう話があるからこわいです。
投稿者子守男 日時2007/6/16 22:42
ウォーフの兄との関係を描いたエピソードとしてはいい話だったが、ああいう場合に異星人を救えないプライム・ディレクティヴというのも困ったものだ、と感じた。むしろ制作陣はそれをわかっていて、こうした規律や杓子定規な運用の落とし穴もこのエピソードで描きたかったのかな?
投稿者レイン 日時2009/3/28 17:20
ホログラムの外に出てしまった滅びゆく惑星の青年だが、なんであんなことで自殺するのか疑問を感じる。展開が唐突過ぎて、納得がいかない。結局それは、惑星の住民の描写が浅くステレオ・タイプで、彼ら全員の存在感が無かったことに起因しているのだろう。
投稿者ヤマモト 日時2010/1/12 08:13
これはout of egiptをモチーフにしたものか
プライムディレクティブを今の米国に教えてやってほしい。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG