USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG

Episode Promenade: TNG

第167話 "Lower Decks" 「若き勇者達」

プロローグより
第7シーズン 製作番号267 本国放送順166 日本放送順165
放送日1994/2/7
宇宙暦47566.7 [西暦 2370年]
監督Gabrielle Beaumont
原案Ronald Wilkerson, Jean Louise Matthias
脚色Rene Echevarria
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.14」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 4 収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
10203040506070
74/100点 [投票数 29]
旧E.N.H.
コメント
素晴らしい作品だった。スタトレシリーズの未来を暗示している - ディープスロート

せつなくなります。 - まさみ

この人間関係模様が出ているエピソードは非常によいです。 - Taku
感想 投稿者yokobe 日時2001/1/16 01:49
あの若者達の「これから」も見たい
投稿者ロビンの法則 日時2001/6/2 09:37
ピカードがシトー少尉に下した指令に対して理不尽さを感じる。シトーがとっても可哀相だった。
投稿者刑事 日時2001/6/13 08:14
上級士官と新人たちのそれぞれの立場が描かれていて
STの幅の広さを感じさせられた。
シトーの無意味な最期だけは納得いかなかった。
現実には理不尽なことがよくあるので、せめて空想の世界だけは
明るいものを観たいと思うし、汚名挽回でひたすら邁進しようと
するシトーのどこに死ななければならない落ち度があったのか、
残念に思った。 だが、その無情なところも遠慮なく
取り入れるところがSTの奥の深いところなのだろう。
投稿者SA23 日時2003/1/29 23:04
クルーの日常が見れてよかった。またウォーフは今まで、ピカードに仕える誇り高き戦士という感じでしたが、今回のような部下を気ずかう良き上司といった描写も好きです。DS9での偏屈なクリンゴン人という感じよりもずっといい。また信念を持ったカーデシア人はみなかっこいい。
投稿者背番号26 日時2003/3/9 22:22
うちの会社でも4月の昇格・昇進の件で上で色々揉めてます。あーあこの作品は現実感がありすぎです。サラリーマンはこの時期はつらいなあー そういえばウェズリーはどうなったんだっけ?
投稿者SAI 日時2003/4/15 15:13
物語が最後に行くにつれて、見え難かったお互いの
気持ちが明らかになり、ああこの艦隊の、このクルーの、
信頼と理想の為なら命をかけても構わないと
見ていて素直に思うことが出来ました。
心に強さと勇気を取り戻してくれる素晴らしいエピソート
だと思います。
投稿者Makiso 日時2003/4/16 00:19
STの日常と艦の中の微妙な人間関係がよく分かる数少ないエピソード。そんな中に軍隊という容赦のない「非日常」が織り込まれていて傑作になっている。
それにしてもシトーが死ぬのは悲しすぎる。
投稿者城井 日時2003/4/20 16:44
・中尉になると、初めて個室が貰えるんですね
アカデミーを出ると、少尉なんでしたっけ??
・シトーは可愛いですねぇ(;^_^)
・しかし、あんなに皆、出世したいんですかねぇ・・・
地位が上がると、自分の裁量で出来る仕事の範囲が広がるから、って事なのか?
あの時代、給料とかはない筈だし
食べ物はフードレプリケータで、他の品物も、大抵、複製機で作れる筈だし
まぁ、ラチナムは、価値がある様ですけど・・・(;^_^)
・この話は、他のエピソードとは、ちょっと、毛色が異なってますね
・テンフォワードのウェイターは、士官ではないらしいけど、では、どんな立場んだろう?
一応、艦隊の戦艦に乗っている訳ですし・・・
・ウォーフが恐い顔、ってのはいいですねぇ(;^_^)
クリンゴンなんだから、あれが普通なのに(;^_^)
・エンタープライズは、何交代なんだろう?
でも、ピカードとライカーとデイタとラフォージ等は、何時も一緒に行動しているから、
彼等が休憩の時は、殆ど上級士官が居ない、って事?(;^_^)
・エンタープライズに配属する人事には、ピカードは関与しないのか?
・しかしピカードも、わざわざシトーを呼び付けて、あんな事言わなくてもいいのに・・・
って、そういう事だったんですね
呼んだのもピカードだったとは・・・
・カーデシア人は、過去何度もエンタープライズに乗ってきた事がある様な
それなのに、何故あんなにピリピリするんだろう?
しかし、血液迄合成出来るとは・・・
・ウォーフ、優しいじゃぁないですか・・・
あれには、シトーもとても感激したでしょうね・・・
あんな上司に恵まれたいものです
・連邦も、スパイを送り込んでいたのですね
って、当然か
・ベイジョー人は、他にも沢山居る筈なのに、何故、シトーがあの任務に・・・
・しかし、シトーは、余りにも、可哀想過ぎます・・・
・でも、今迄にも、何人も乗組員は死んでますが、今回だけ、何故、特別扱いなのか(;^_^)
・あの任務って、はっきり言って「特攻」ですよね?
殆ど、無事に帰れる可能性が 0 である事は、誰の目にも明らかなのに・・・
・ジョレット・ダルは、今後出てくるかな?
って、もう、第 7 シーズンも終わりですが(;^_^)
DS 9 とか VOY(VGR) には・・・出ないか(;^_^)
・重要な情報を運んできたジョレット・ダルは、そのまま連邦に亡命すれば良いのでは・・・
ベイジョー人の命を犠牲にして迄再びカーデシアに戻し、スパイを続けさせなくても・・・
・もし、シトーが、重傷等にはなったとしても、無事、帰ってきていたとしたなら、このエピ
ソードの評価はどうなっていたか、と、いう事を考えると、死んでしまったから、といって、
点数を上げる事は出来ませんね
もし、私なら、シトーは無事戻り、その時初めて、ピカードが、「君に、アカデミー時代の
あの事件の汚名を返上する機会を与える為に、エンタープライズに配属したのだ。本当に、
よく、やってくれた。これからも、期待しているぞ」と、言う脚本にします
投稿者(匿名) 日時2003/5/6 01:10
適当なベイジョー人が必要な為
シトー少尉をこの任務のために
配属したとしか思えない。
査定評価をちらつかされ
過去の負い目を引きずり、
これからの活躍を見てくれと本人に
言わせ、その後この危険任務の指令。
この状況で彼女が断れる訳ないじゃないか。
アカデミー出たての者にさせる任務じゃないよ。
極秘の遮蔽装置実験の為に部下を犠牲にした
提督とやってることは同じだよ。
投稿者Atad 日時2003/7/5 20:49
TNGでは珍しいクルー達の人間模様を描いた傑作。
シトー少尉ってウェスリーの同期で例の裁判の時に一緒
だった人でしたっけ?
確かボーグ変質の謎で活躍してた記憶ありますが、亡くなって
しまうとは非常に残念です。
エンタープライズのクルーではあまり表に出てくる事が少なかった
バルカン人が妙に新鮮だった。
このような話をもう少し作って欲しかったです
投稿者はげ 日時2003/9/14 00:50
『宇宙艦隊全員に告ぐ』だったかな?最後のピカードの言葉の日本語訳が変だった。『乗組員全員に告ぐ』でしょう。
ストーリー的には好きです。シトー可愛い!!
投稿者預言者 日時2004/2/23 18:55
スターフリートアカデミーでの過去について
ピカードはシトーにひどいこと言っていましたが、
ウェスリーと差別してるみたいに思えました。
これでかなりピカードが嫌いになりました。
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/5/28 00:31
ピカード艦長は、ワザとシトー少尉にきつい言葉をかけていたのであって本心でないのですが、それにしても少しあざと過ぎる気がします。普段の艦長の行動や性格から見ても、合っていない気がするのは脚本のせい?
これがナチェフ中将だったら、特に変には感じないが(笑)。
投稿者(匿名) 日時2004/8/6 06:24
情報が断片的にしか知らされない下級士官の視点が新鮮だった。
こういう形式のシナリオは最初で最後かな?
確かにシトーは可哀相だが、愛すべき人物が、さも簡単に死んで
しまう。その戦争の悲しさを描きたかったのだと思う。
ロッテンベリーならきっとシトーを生きて帰しただろうが、
プロデュースの差が現れた作品となった。
今回はピカードやライカーが損な役回りとなっているが、
下級士官から見たら上級士官なんてあんなものなのだろう。
またっく期待していなかった作品だが、傑作だった。
投稿者Deep Space X 日時2005/2/18 20:57
シトー少尉が死んでしまったのが悲しい。私はQが彼女を“救出”して後日ピカード艦長の悪行を裁く“検察側証人”になると思っています。
それにしても、次のエピソードThine Own Self(記憶喪失のアンドロイド)でディアナ・トロイが中佐に昇進する時の試験問題でクルーの命と引き換えに艦を救わなければならなかったり、冷徹な面を続いて描いています。
コバヤシ丸以来のスタートレックの伝統ですが・・・。まかり間違うと北朝鮮もびっくりの全体主義に陥る危険が。別のエピソード(Chain of Command, PartI/II)でライカー副長がピカード艦長の救出作戦を進言して却下されますが、上に立つものは常に冷静(?)で冷徹でないと勤まらないという話でしょうか。
今回のエピソードだけを見ると、何だかストーリーの主流を行く勝ち組と、傍流の負け組に分けられたようで悲しみもひとしおです。
投稿者Deep Space X 日時2005/2/18 20:57
>はげさん
最後のピカードの言葉の日本語訳が変だった。『乗組員全員に告ぐ』でしょう。

私もそう思いました。で、英語で聞いてみたら、こんな風↓に言ってました。
To all personnel with security clearance J-one and higher... this is the Captain. It is my sad duty to inform you〜〜〜

意訳:セキュリティレベルJ1以上の士官諸君、こちらは艦長だ。皆に悲しい知らせを伝えなければならない・・・・

というわけで、元のセリフではかなりまともにしゃべってました。てか、そもそもカーデシア人がいた事も、シトー少尉が同行した事も、全て機密扱いだったのだから、例え死亡したとしても、乗組員全員なんかに言えるわけない(^_^;)
死が判明する直前のシーンでも、ライカーがかなり嫌そうに(行方不明になったのは)『ベイジョー人だ』と言ってましたから、出来れば人種すら、上級士官以外には教えたくなかったんでしょうね。

これだけの極秘任務を任せるわけだから、やはりそれ相応の信用が無いと無理、と上級士官達は判断したのでしょう。だからこそ、半分いじめ?のようなテストを繰り返し、少尉を試したんだろうと思います。結果的にシトー少尉は亡くなってしまいましたが、上級士官全員の絶大な信頼と、仲間の暖かい友情に恵まれて、とても幸せだったのではないかと思いますよ。
投稿者子守男 日時2007/7/16 00:55
何度見ても、これは凄いエピソードだと思います。シトー少尉を死なせる必要はなかったんじゃないか、という(日本人的な?)感想ゆえに、満点から5点だけ減点しましょう。

日本語と原語で見たけど、シトーに「君を呼んだのは私だ」というシーンなど、麦人ピカードはやはりちょっと情が入っている感じですね。スチュワート氏はその部分の口調もあくまでクール、しかし最後に乗組員に彼女の死を告知するところで、ちょっと声を詰まらせるところなど、さすがだと思いました。

その告知シーンでのピカードの原語のセリフですが、私が持っているDVDでは、どう聞いても、
"To all Starfleet personnel, this is the Captain."
としか言っていませんが…。
投稿者とっこ 日時2009/12/12 04:43
これは、無名の保安部員はまずその回に死ぬ、というスタトレ(というかSFドラマ全般)の伝統を扱ったネタでしょう
そういう人たちにも人生もあり、ドラマもあるというフォローじゃないかなぁ
パイロット資格を持ってるシトー少尉がわざわざ保安部員になってるのもそのためのような。資格について作品中で言及されてましたし
そういうわけで、シトー少尉の死は必然だったと思います
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG