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| 旧E.N.H. コメント |
素晴らしい作品だった。スタトレシリーズの未来を暗示している - ディープスロート せつなくなります。 - まさみ この人間関係模様が出ているエピソードは非常によいです。 - Taku |
| 感想 | 投稿者 | yokobe | 日時 | 2001/1/16 01:49 |
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| あの若者達の「これから」も見たい | ||||
| 投稿者 | ロビンの法則 | 日時 | 2001/6/2 09:37 | |
| ピカードがシトー少尉に下した指令に対して理不尽さを感じる。シトーがとっても可哀相だった。 | ||||
| 投稿者 | 刑事 | 日時 | 2001/6/13 08:14 | |
| 上級士官と新人たちのそれぞれの立場が描かれていて STの幅の広さを感じさせられた。 シトーの無意味な最期だけは納得いかなかった。 現実には理不尽なことがよくあるので、せめて空想の世界だけは 明るいものを観たいと思うし、汚名挽回でひたすら邁進しようと するシトーのどこに死ななければならない落ち度があったのか、 残念に思った。 だが、その無情なところも遠慮なく 取り入れるところがSTの奥の深いところなのだろう。 | ||||
| 投稿者 | SA23 | 日時 | 2003/1/29 23:04 | |
| クルーの日常が見れてよかった。またウォーフは今まで、ピカードに仕える誇り高き戦士という感じでしたが、今回のような部下を気ずかう良き上司といった描写も好きです。DS9での偏屈なクリンゴン人という感じよりもずっといい。また信念を持ったカーデシア人はみなかっこいい。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/3/9 22:22 | |
| うちの会社でも4月の昇格・昇進の件で上で色々揉めてます。あーあこの作品は現実感がありすぎです。サラリーマンはこの時期はつらいなあー そういえばウェズリーはどうなったんだっけ? | ||||
| 投稿者 | SAI | 日時 | 2003/4/15 15:13 | |
| 物語が最後に行くにつれて、見え難かったお互いの 気持ちが明らかになり、ああこの艦隊の、このクルーの、 信頼と理想の為なら命をかけても構わないと 見ていて素直に思うことが出来ました。 心に強さと勇気を取り戻してくれる素晴らしいエピソート だと思います。 | ||||
| 投稿者 | Makiso | 日時 | 2003/4/16 00:19 | |
| STの日常と艦の中の微妙な人間関係がよく分かる数少ないエピソード。そんな中に軍隊という容赦のない「非日常」が織り込まれていて傑作になっている。 それにしてもシトーが死ぬのは悲しすぎる。 | ||||
| 投稿者 | 城井 | 日時 | 2003/4/20 16:44 | |
| ・中尉になると、初めて個室が貰えるんですね アカデミーを出ると、少尉なんでしたっけ?? ・シトーは可愛いですねぇ(;^_^) ・しかし、あんなに皆、出世したいんですかねぇ・・・ 地位が上がると、自分の裁量で出来る仕事の範囲が広がるから、って事なのか? あの時代、給料とかはない筈だし 食べ物はフードレプリケータで、他の品物も、大抵、複製機で作れる筈だし まぁ、ラチナムは、価値がある様ですけど・・・(;^_^) ・この話は、他のエピソードとは、ちょっと、毛色が異なってますね ・テンフォワードのウェイターは、士官ではないらしいけど、では、どんな立場んだろう? 一応、艦隊の戦艦に乗っている訳ですし・・・ ・ウォーフが恐い顔、ってのはいいですねぇ(;^_^) クリンゴンなんだから、あれが普通なのに(;^_^) ・エンタープライズは、何交代なんだろう? でも、ピカードとライカーとデイタとラフォージ等は、何時も一緒に行動しているから、 彼等が休憩の時は、殆ど上級士官が居ない、って事?(;^_^) ・エンタープライズに配属する人事には、ピカードは関与しないのか? ・しかしピカードも、わざわざシトーを呼び付けて、あんな事言わなくてもいいのに・・・ って、そういう事だったんですね 呼んだのもピカードだったとは・・・ ・カーデシア人は、過去何度もエンタープライズに乗ってきた事がある様な それなのに、何故あんなにピリピリするんだろう? しかし、血液迄合成出来るとは・・・ ・ウォーフ、優しいじゃぁないですか・・・ あれには、シトーもとても感激したでしょうね・・・ あんな上司に恵まれたいものです ・連邦も、スパイを送り込んでいたのですね って、当然か ・ベイジョー人は、他にも沢山居る筈なのに、何故、シトーがあの任務に・・・ ・しかし、シトーは、余りにも、可哀想過ぎます・・・ ・でも、今迄にも、何人も乗組員は死んでますが、今回だけ、何故、特別扱いなのか(;^_^) ・あの任務って、はっきり言って「特攻」ですよね? 殆ど、無事に帰れる可能性が 0 である事は、誰の目にも明らかなのに・・・ ・ジョレット・ダルは、今後出てくるかな? って、もう、第 7 シーズンも終わりですが(;^_^) DS 9 とか VOY(VGR) には・・・出ないか(;^_^) ・重要な情報を運んできたジョレット・ダルは、そのまま連邦に亡命すれば良いのでは・・・ ベイジョー人の命を犠牲にして迄再びカーデシアに戻し、スパイを続けさせなくても・・・ ・もし、シトーが、重傷等にはなったとしても、無事、帰ってきていたとしたなら、このエピ ソードの評価はどうなっていたか、と、いう事を考えると、死んでしまったから、といって、 点数を上げる事は出来ませんね もし、私なら、シトーは無事戻り、その時初めて、ピカードが、「君に、アカデミー時代の あの事件の汚名を返上する機会を与える為に、エンタープライズに配属したのだ。本当に、 よく、やってくれた。これからも、期待しているぞ」と、言う脚本にします | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2003/5/6 01:10 | |
| 適当なベイジョー人が必要な為 シトー少尉をこの任務のために 配属したとしか思えない。 査定評価をちらつかされ 過去の負い目を引きずり、 これからの活躍を見てくれと本人に 言わせ、その後この危険任務の指令。 この状況で彼女が断れる訳ないじゃないか。 アカデミー出たての者にさせる任務じゃないよ。 極秘の遮蔽装置実験の為に部下を犠牲にした 提督とやってることは同じだよ。 | ||||
| 投稿者 | Atad | 日時 | 2003/7/5 20:49 | |
| TNGでは珍しいクルー達の人間模様を描いた傑作。 シトー少尉ってウェスリーの同期で例の裁判の時に一緒 だった人でしたっけ? 確かボーグ変質の謎で活躍してた記憶ありますが、亡くなって しまうとは非常に残念です。 エンタープライズのクルーではあまり表に出てくる事が少なかった バルカン人が妙に新鮮だった。 このような話をもう少し作って欲しかったです | ||||
| 投稿者 | はげ | 日時 | 2003/9/14 00:50 | |
| 『宇宙艦隊全員に告ぐ』だったかな?最後のピカードの言葉の日本語訳が変だった。『乗組員全員に告ぐ』でしょう。 ストーリー的には好きです。シトー可愛い!! | ||||
| 投稿者 | 預言者 | 日時 | 2004/2/23 18:55 | |
| スターフリートアカデミーでの過去について ピカードはシトーにひどいこと言っていましたが、 ウェスリーと差別してるみたいに思えました。 これでかなりピカードが嫌いになりました。 | ||||
| 投稿者 | シャトー・ピカール | 日時 | 2004/5/28 00:31 | |
| ピカード艦長は、ワザとシトー少尉にきつい言葉をかけていたのであって本心でないのですが、それにしても少しあざと過ぎる気がします。普段の艦長の行動や性格から見ても、合っていない気がするのは脚本のせい? これがナチェフ中将だったら、特に変には感じないが(笑)。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2004/8/6 06:24 | |
| 情報が断片的にしか知らされない下級士官の視点が新鮮だった。 こういう形式のシナリオは最初で最後かな? 確かにシトーは可哀相だが、愛すべき人物が、さも簡単に死んで しまう。その戦争の悲しさを描きたかったのだと思う。 ロッテンベリーならきっとシトーを生きて帰しただろうが、 プロデュースの差が現れた作品となった。 今回はピカードやライカーが損な役回りとなっているが、 下級士官から見たら上級士官なんてあんなものなのだろう。 またっく期待していなかった作品だが、傑作だった。 | ||||
| 投稿者 | Deep Space X | 日時 | 2005/2/18 20:57 | |
| シトー少尉が死んでしまったのが悲しい。私はQが彼女を“救出”して後日ピカード艦長の悪行を裁く“検察側証人”になると思っています。 それにしても、次のエピソードThine Own Self(記憶喪失のアンドロイド)でディアナ・トロイが中佐に昇進する時の試験問題でクルーの命と引き換えに艦を救わなければならなかったり、冷徹な面を続いて描いています。 コバヤシ丸以来のスタートレックの伝統ですが・・・。まかり間違うと北朝鮮もびっくりの全体主義に陥る危険が。別のエピソード(Chain of Command, PartI/II)でライカー副長がピカード艦長の救出作戦を進言して却下されますが、上に立つものは常に冷静(?)で冷徹でないと勤まらないという話でしょうか。 今回のエピソードだけを見ると、何だかストーリーの主流を行く勝ち組と、傍流の負け組に分けられたようで悲しみもひとしおです。 | ||||
| 投稿者 | Deep Space X | 日時 | 2005/2/18 20:57 | |
| >はげさん 最後のピカードの言葉の日本語訳が変だった。『乗組員全員に告ぐ』でしょう。 私もそう思いました。で、英語で聞いてみたら、こんな風↓に言ってました。 To all personnel with security clearance J-one and higher... this is the Captain. It is my sad duty to inform you〜〜〜 意訳:セキュリティレベルJ1以上の士官諸君、こちらは艦長だ。皆に悲しい知らせを伝えなければならない・・・・ というわけで、元のセリフではかなりまともにしゃべってました。てか、そもそもカーデシア人がいた事も、シトー少尉が同行した事も、全て機密扱いだったのだから、例え死亡したとしても、乗組員全員なんかに言えるわけない(^_^;) 死が判明する直前のシーンでも、ライカーがかなり嫌そうに(行方不明になったのは)『ベイジョー人だ』と言ってましたから、出来れば人種すら、上級士官以外には教えたくなかったんでしょうね。 これだけの極秘任務を任せるわけだから、やはりそれ相応の信用が無いと無理、と上級士官達は判断したのでしょう。だからこそ、半分いじめ?のようなテストを繰り返し、少尉を試したんだろうと思います。結果的にシトー少尉は亡くなってしまいましたが、上級士官全員の絶大な信頼と、仲間の暖かい友情に恵まれて、とても幸せだったのではないかと思いますよ。 | ||||
| 投稿者 | 子守男 | 日時 | 2007/7/16 00:55 | |
| 何度見ても、これは凄いエピソードだと思います。シトー少尉を死なせる必要はなかったんじゃないか、という(日本人的な?)感想ゆえに、満点から5点だけ減点しましょう。 日本語と原語で見たけど、シトーに「君を呼んだのは私だ」というシーンなど、麦人ピカードはやはりちょっと情が入っている感じですね。スチュワート氏はその部分の口調もあくまでクール、しかし最後に乗組員に彼女の死を告知するところで、ちょっと声を詰まらせるところなど、さすがだと思いました。 その告知シーンでのピカードの原語のセリフですが、私が持っているDVDでは、どう聞いても、 "To all Starfleet personnel, this is the Captain." としか言っていませんが…。 | ||||
| 投稿者 | とっこ | 日時 | 2009/12/12 04:43 | |
| これは、無名の保安部員はまずその回に死ぬ、というスタトレ(というかSFドラマ全般)の伝統を扱ったネタでしょう そういう人たちにも人生もあり、ドラマもあるというフォローじゃないかなぁ パイロット資格を持ってるシトー少尉がわざわざ保安部員になってるのもそのためのような。資格について作品中で言及されてましたし そういうわけで、シトー少尉の死は必然だったと思います | ||||
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