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Episode Promenade: TNG

第22話 "Symbiosis" 「禁断の秘薬」

プロローグより
第1シーズン 製作番号123 本国放送順21 日本放送順20
放送日1988/4/18
宇宙暦不明 [西暦 2364年]
監督Win Phelps
原案Robert Lewin
脚色Robert Lewin, Richard Manning, Hans Beimler
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 6 収録
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点数
10203040506070
74/100点 [投票数 14]
感想 投稿者torikiti 日時2001/3/2 09:00
人間の「いやらしさ」を垣間見た気がします。でもやっぱり麻薬は良くない!
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 22:48
この辺の話は、宇宙暦に矛盾が生じている部分。ターシャが死んだあとの話のはずなのに。しっかり、ウェスリーに麻薬の怖さを教えていましたよね。全体的に、麻薬撲滅というテーマ色が強すぎた印象。あまり好きな作品ではありません。
投稿者(匿名) 日時2003/6/27 22:21
麻薬は恐ろしい・・・ということを除いても楽しめた
投稿者背番号26 日時2003/7/17 21:41
米国のトレッキーの中には当然麻薬中毒の方もいるでしょう。その人達はどんな思いでこのエピソードを見たのでしょうか。
当然あの薬をめぐってあの星では殺しあいが起こるでしょうが、最初から事実を伝えてあげた方が良かったのではないでしょうか。 ピカードの態度は確かに立派で尊敬できる行動ですが、カークならきっと真実を教えて、マッコイに中毒症状から立ち直る方法を伝授してから立ち去るでしょうね。
どちらが正しいのかはわかりませんが、なかなか考えさせられる作品でした。
投稿者ファルク 日時2003/7/17 21:41
麻薬撲滅運動がメインですね、これは。
最後のターボリフトでのピカードとビバリー。
一体どうなるのかと別の意味でドキドキしました(笑)
投稿者I KN007 日時2003/7/28 00:10
大雑把にみて二つの惑星種族の関係が歴史で習ったアヘン戦争時の中国とイギリスといった感じのようですが・・・・・。
投稿者ころすけ 日時2003/8/13 01:57
常には「ハッピーエンド」にはならないところがスタ・トレの良いところのひとつだと思う。失望と引き換えに得られる教訓も多いのだから。
投稿者Kanaru 日時2003/11/20 22:14
「さまよえるクリンゴン戦士」のラ・フォージの視点からの映像とか、今回の冒頭のコロナのシーンとかは、いずれもストーリーに関係なく、新しい映像技術を見せたかっただけ?
この話は、現代の麻薬問題というよりも、昔のアヘン戦争におけるイギリスと中国の関係を連想させますね。
今回も「連邦の誓い」がテーマの作品ですが、今回のピカードの解決法には賛成します。
非人道的のようではありますが、不干渉という建前を崩さずに変化のきっかけを与えています。
むしろ、正義を振りかざして外部のものがいっきに問題を解決しようとすることが、いい結果をもたらすとは限らないと思います。
ストーリーに華やかさはないけれども、こういうテーマを追求する姿勢が、単純なSFものとは違うSTの魅力です。
投稿者gugugu 日時2005/4/26 02:40
内政不干渉を非情なまでにつらぬいたラストに唖然としつつも、だからこそ「連邦の掟」は哲学だと臆面もなく語るピカードのセリフの重さに説得力も感じた。
疫病ものよろしく始まり、ミステリーの紐がほどけていく展開も好きです。
「青少年の諸君麻薬はいかんよ」といわんばかりの説教臭さはたしかに感じましたが、そういったテーマを折り込み(与えられて?)ながらも、ここまで面白くした脚本の技巧に感心します。
ふたつの惑星の関係はイギリスと中国、売人とヤク中でしょうが、金持ち星人の商売トークがサイコサスペンス映画並に怖かった。
恐ろしいものを恐ろしくきちんと伝えた演出もよかったです。
投稿者レイン 日時2005/4/29 23:20
見ていてイライラするというかジリジリさせられるというか、何かこうストレスの溜まる内容だった。そう感じた原因の95%は、異星人達のやっている争いがあまりに醜悪だったことにあり、残りの5%が、話の展開から浮きまくりのターシャとウェスリーの会話を代表例とする、麻薬反対のメッセージのあまりに露骨な訴え方にあった。
しかし終盤、ピカードが取った行動によって、このエピソードに対するマイナスのイメージが一変する。
「艦隊の誓い」を厳守するピカードが、彼の頑なな態度を非難するビバリーに対し、「艦隊の誓いは哲学なんだ」といった趣旨の言葉を述べる。ピカードならではの、知性の裏付けが感じられる発言である。この発言は、第8話「神からの警告」での名演説ともオーバーラップしている。
そして彼が異星人に対して取った対応は、艦隊の誓いを守りつつ、彼等に自分達の間違いを身をもって気付かせるという、大岡裁きのような妙案だった。ピカードにとっても異星人達にとっても決して後味の良い解決策ではなかったけれど、理想を貫くため、或いは理想に近づくために払わなければならない苦い代償なのかなと思える、納得のいく内容だった。
投稿者makoto 日時2005/7/2 23:52
連邦の「哲学」内政不干渉の原則。ブレッカ人が「フェア」というNGワードを使っちゃたので彼らは視聴者を敵に回しましたね。この2つの星は連邦加盟却下の見本のよう。
冒頭のフレア観測にラフォージ希望の次の目的地。好奇心にdriveされた宇宙探索もまた連邦の使命であることを思い出させてくれる。
投稿者にと 日時2008/8/1 18:54
私は館長の意見に賛同だなあ(*^.^*)
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