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Episode Promenade: TNG

第23話 "Skin of Evil" 「悲しみの星に消えたターシャ」

プロローグより
第1シーズン 製作番号122 本国放送順22 日本放送順21
放送日1988/4/25
宇宙暦41601.3 [西暦 2364年]
監督Joseph L. Scanlan
原案Joseph Stefano
脚色Joseph Stefano, Hannah Louise Shearer
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第92号収録
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点数
1020304050
46/100点 [投票数 30]
旧E.N.H.
コメント
まさか死ぬとは。アメリカのドラマをなめちゃいけませんね。驚いて泣いちゃった(笑)。 - Cluster

データがせつない!! - kobee

ターシャを殺したのがマイナス。オマケにストーリーもかなり雑。

ターシャさん好きだったのに...こんなことになるとは残念。
感想 投稿者ながし 日時2000/12/1 08:26
改めて最近見ました。
簡単にターシャを殺しすぎですね(T_T)
蘇生もあまりせずすぐに死亡って感じだったし
おもしろかったのはタール状の生物の声優さんが2代目ピカードの麦人さんだったこと
投稿者レッドバロン 日時2001/2/4 02:44
ターシャの死に全く意味がない。シナリオが極端に投げやりなのは、意図的?
投稿者玄虎 日時2001/3/21 00:54
あっさり死にすぎ。後にその死は大いに物語をふくらませる要素になるとはいえ・・・デニス・クロスビーはそんなに急いで辞めたがってたの???
投稿者 日時2002/8/12 13:41
もうちょっとなんかさしてから死なしたれよ・・・45
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 22:52
仕方ないのでしょうが、納得いかない話の一つ。確かにあっけなすぎ。かりにも保安部長なのに。しかも、ターシャを殺したアルマスは麦人ではないですか!未来のピカードもなかなか残酷。
投稿者旅人 日時2002/12/27 09:30
第1シーズン人気ナンバーワンのヤーが意味もなくあっけなく死んだことで低評価を下す人が多いが、重要なキャストでも死ぬことを教えてくれる大事なエピソード。ホロデッキに残した遺言も心を打つ。
投稿者 日時2003/1/5 18:11
パラレルワールドで再会できるが、その〇〇さに唖然。できればこのままサヨナラの方が良かった・・・
投稿者背番号26 日時2003/7/20 20:16
あの生命体は結局流動体生物の一種なのでしょうか? 何か釈然としない終わり方で不満でした。 ターシャはナターシャだったんですね 知りませんでした。それにしてももっと感動的な死に方をさせたかったですね。 データの死に方にかなりの衝撃を受けて涙が止まらなかった自分にとって、レギュラーのこんなあっさりした殺し方は納得いきません。 何かイザコザがあって降板させられたのでしょうか? 謎の残るエピソードでした。
投稿者51 日時2003/8/2 18:40
ビング・クロスビーの孫娘。
親の七光りで獲得した役なのに、自分の出番があまりないからと、勝ってに辞めてしまった。
だから、急遽作った脚本の出来は最悪。
がまんして続けていればよかったものを・・・・。

後に、ゲストとして出てくるが、
どうも痛々しくて観ていられない。
本人もこんなにTNGが気になるとは思ってもいなかったのではないでしょうか。役者としてかなり大きな失敗ですね。
投稿者Kanaru 日時2003/11/20 22:41
ターシャというキャラクターは、ここまでのエピソードであまり生かされていませんでした。
設定として女の保安部長というのは、ちょっと無理があった気がします。
これでは、演技する役者が番組を降りたくなったとしても責められません。
とは言っても、このターシャの死は、まさに「無意味」。
レギュラーであっても特別な死はないのかもしれませんが、えっ?と思うような死に方です。
特撮レベルも低く、全体の出来映えも第1シーズンではワースト。
ただ、ラストで、データが一人ホロデッキに残るシーンは、印象的でした。それで、少しだけ点数アップです。
投稿者アシュラ 日時2004/1/17 01:37
裏側の事情は別として、メインキャラがコロッと死んでしまうのも面白い。TOSでは毎回のように保安部員があっけなく死んでいたが、そっちの方がよっぽど納得がいかない。
それに、ヤーが抜けて逆にメンバーがまとまってきたような気もするし、セラの方が魅力的だ。これは怪我の功名といえるのでは。
投稿者makoto 日時2004/8/1 02:29
悪の権化のタール状の生命体にホロデッキでの葬儀。SFの匂いがいっぱい。ターシャのホロ遺言で各キャラクターが定着される、艦長は父親で探検家で詩人なのだと。音楽が印象に残る。それにつけてもCrosbyさんの声ってかわいいですね。交信終了。
投稿者えすた 日時2004/11/6 03:24
デニスのデニスによるデニスのためのシナリオにしか見えない。
多分、殺すエピソードを求められて、脚本家が泡食ったのでしょう。
感動も何もナシです。
投稿者(匿名) 日時2005/2/23 00:45
エンタープライズのクルーはみんなホロ遺言を用意しているのでしょうか?
投稿者レイン 日時2005/4/29 23:28
ここまでターシャが主役のエピソードは一本もなかったし、ターシャのキャラ自体もウォーフと重なる部分が多かった。デニス・クロスビーさんがTNGを降りたくなったのは、もったいないことではあるけれど、理解できなくもない。ターシャが一番魅力的に見えたのが、彼女とのお別れシーンだったというのは何とも皮肉である。 このエピソードに対する好印象は、ひとえにターシャのお葬式の爽やかさにある。(お葬式を爽やかと言うのも変な話だけれど。)
真っ青な空、真っ白な雲、真緑の木々、真緑の芝…。マグリットの絵を思わせる不思議な風景の中、執り行われたお葬式は、生きている人が故人に別れの言葉を述べるのではなく、ホログラムを通して故人が生きている人に生前の感謝の気持ちを伝えるというものだった。決して暗くなることのない、爽やかなお葬式。その透明感が、逆に別れの悲しさを浮き彫りにしていく。自分の葬式もこんな風に上げられたらいいな、なんて妙なことを考えてしまう、心に残るターシャとのお別れだった。
あとターシャについてもう一つ書いておきたいのが、彼女の声の可愛らしさについてである。(既に同じことを書いている方がいらっしゃるけれど。) 吹き替えをしている沢海さんが太い声を出しているので、ついついクロスビーさん御本人も太い声をしていると思ってしまいがちだが、オリジナルの方は攻撃的なキャラに似合わず可憐な声をしている。オリジナルがごつい声で、吹き替えが可愛らしい声というのはよくあるパターンだけれど、ターシャの場合はその逆だった。声質だけから言うなら、デニス・クロスビーさんがディアナ・トロイの役をやっても良かったと思う。
投稿者gugugu 日時2005/5/11 02:19
>親の七光りで獲得した役なのに、
>自分の出番があまりないからと、勝ってに辞めてしまった。
>だから、急遽作った脚本の出来は最悪。

子供番組の話で恐縮ですが、日本の特撮もので『超電子バイオマン』というのがありまして。
10話目で、5人のメンバーのうちのイエローを演じてる女優さんが急遽降板されたんですね。
噂ではマネージャーと駆け落ちしたと言われてます。
それを偶然このターシャ降板のエピソードと前後して見たものですから、かなりかぶってしまいました。
『バイオマン』でもイエローは冒頭からいきなり不自然なまでに敵の攻撃を受けて無意味に死んでしまいます。
しかもスーツアクターがずっと演じているという無理やりな展開にスタッフの苦労を感じます。
戦いを背景にもったドラマのこういう場合の落としどころはやはり戦死。
そして、TVドラマが宿命的にもっているお約束でもある「平和ボケ」みたいな部分へ対しての、「死は突然にそして平等に訪れる」という、アンチテーゼっぽく処理するしかないのだなあと。
妙なところで納得してしまった。

ホロデッキでの葬儀シーンは、こういう裏事情を知っていても感動的でした。
ターシャの遺言が死後に語られるという安っぽい趣向なのに、なにやら一段高い感動をもらった感じ。
演説の内容が彼女の死生観や人生観にまで及ぶような素晴らしく清々しいものだったからでしょうね。
立ち尽くすデータで終わるところも、ちゃんとスタートレックとして幕を引いている。
なんだかんだできっちりまとめてしまうTNGスタッフはさすがです。
投稿者(匿名) 日時2006/6/1 16:00
ウォーフが上陸班に加わらなかったのは、ターシャを奪った生命体への怒りを抑えられないと自分で判断したから?
と思って見てました。
投稿者zex 日時2006/8/21 20:36
レギュラーがあっけなく死ぬのは逆に斬新。太陽にほえろの殉職みたいにはならない。保安部員はいつもあっけなく死んしまいますからね。
あと、アルマス悲しい存在ですね。昔009で敵の幹部がサイボーグになるためあまった部分で人間を作ったってのがありました。009の場合は悪を作るため善の部分だけで構成されて逆でしたが。
結局アルマスはこれからも孤独で死ねない運命なのでしょか。うかばれませんね。。
投稿者ラコタ 日時2008/1/31 04:49
ガッカリした。
もう、ただそれだけ。
これだったら、せめて、第1シーズンの終わりまで、ターシャがもって欲しかったな。
それなら第2シーズンの冒頭で「保安部長が転属になりました」で片付くはずだったろうに。
そうすれば、ターシャの出番も、もっと増えていたかもしれないと思うと残念でならない。

・・・それにしても、どうして第1シーズンの話は、こうも宇宙暦がバラバラなのか・・・。
理解できない。
投稿者にと 日時2008/8/4 18:55
最後のシーンに感動。泣いてしまった。。。
もっと活躍して欲しかった。
投稿者にと 日時2008/8/4 18:55
黒タール異星人の吹き替えを、麦人さん(2代目ピカード)だとおっしゃっている方がいますが、違うと思います。渡部 猛さん(アニメ美味しんぼの京極万太郎とかクレヨンしんちゃんに時々出る近所の怖〜い金持ち爺さん役など)じゃないですか?確かに特撮はセット丸出しですね。まだ初期の方だからしかたがないのかな…

(管理者・注) 麦人さんで間違いありません
投稿者8472 日時2009/9/11 08:03
夢もへったくれも無い裏話のアレコレはともかくとして、メインクルーの心情描写は結構良かったのではないでしょうか。
特撮のレベルなんて、今にしてみたら当時迫力があっただろうシーンも大して凄いとは思われないわけですし、逆にドラマだけに集中出来る作りになってたのはプラスポイントかもしれませんね。
しかし、最後の追悼式のヤー大尉の、明日死ぬことを予感して撮っておいたとしか思えないお別れコメントには失礼ながら少し笑ってしまいました。感動的ではあるんですが、視聴者側に疑問点を与えないような作りにしてくれればもっと良かったかもしれません。
それにしても副長は毎回美味しいですね。変顔したり黒くなったり。
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