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| 旧E.N.H. コメント | あの相手の女優さんは私の隠れ1位 - 大分きもと |
| 感想 | 投稿者 | ガル・ピカード | 日時 | 2002/12/2 22:55 |
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| スタートレックシリーズで時を扱った作品は数多くありますが、その中でも最もわくわくした作品の一つ。ピカードの過去も語られており、中身の濃い作品だと思いました。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2003/6/27 22:39 | |
| ピカードの過去を暴いた傑作でしょう。私も「怖い」を体験済みです。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/7/22 21:42 | |
| 異次元人ヤプールの世界でしたね。 いつAが出てくるかと待っていましたがデータだけでした・・・ ストーリーとしてはもう一捻りして欲しかった。でもTNGようやくエンジンがかかってきましたねー 今後に期待します。 | ||||
| 投稿者 | Kanaru | 日時 | 2003/11/11 20:39 | |
| SFの面白さとしては、いまいち。 しかし、ピカード艦長のファンとしては、必見のエピソードだと思います。 大げさな演技がなく、静かな会話での微妙な感情の描き方が秀逸です。 大人のドラマですね。 | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2005/5/14 23:10 | |
| ピカードの恋愛話と多次元宇宙の話の二本立てのエピソードだが、そのどちらの話も非常に面白かった。第1シーズンの中では、「宇宙の果てから来た男」、「盗まれたエンタープライズ」と並ぶ、個人的にお気に入りのエピソードである。 まず、ピカードの恋愛話について。 ピカードの過去の恋愛体験に、身につまされる思いをした男性視聴者も少なくないのではないだろうか。 自分の好きな女性と、この話のピカードのような別れ方をした場合、別れた女性のことはたぶんずっと美化されたまま記憶に残るだろう。そしてふとした瞬間に過去の記憶が甦ってきて、あの時こうしていればという後悔の念に襲われるだろう。しかし、過去が変えられる訳ではないし、変えたいと切望してもいないはずだ。ピカードが思いもかけずジャニースと再会した時の気持ちの動揺がどれ程のものだったか、想像するのは難しくない。 男の立場からピカードの心境を想像してみたけれど、女性視聴者からすれば、ジャニースという女性に身につまされる思いをした人もいるのではないだろうか。実際このエピソードの脚本は、女性の手によるものなのである。 そしてもう一つ、多次元宇宙の話について。 こちらは、フェンシングの最中の異様な出来事から始まって、いかにもSFらしいゾクゾクするような展開を見せる。ここでは何といっても、データの活躍が見物である。異なった次元に存在する三人のデータが互いに声を掛け合うシーンは、TNGの歴史に残る名シーンだと言いたい。ヒューマノイドの危機をアンドロイドのデータが救うという、TNGの黄金パターンが確立した瞬間である。 その前の場面での、データに危険な作業を依頼するピカードの、人間に話し掛ける時と差の無い心のこもった表情も忘れ難い。 | ||||
| 投稿者 | makoto | 日時 | 2005/7/11 10:05 | |
| ピカードの人間像に深みを与える良作。人生の岐路での思い出の人に再会。本心を見透かされ「君には勝てない」とジャニースに力なく笑うシーンが好き。ホロデッキに再現した"わが心のパリ"でさよならするふたり。こんな素敵な優しい別れ方、なんてお洒落なんだろう。別の道を歩みはしたが二人とも素晴らしい人生を歩んできたんだと思う。 | ||||
| 投稿者 | シャトー・ピカール | 日時 | 2005/8/22 23:27 | |
| ジャニースとピカード。 2人の演技は表情と間が絶妙でした。 「君には勝てないな」と笑うピカードが見せる微妙な表情は、 思わず魅入ってしまうほど素晴らしいものでした。 | ||||
| 投稿者 | 0508.21 | 日時 | 2005/8/26 03:11 | |
| 金髪大好き | ||||
| 投稿者 | デイジーダック | 日時 | 2008/8/8 00:34 | |
| ホロデッキでは、何年何月何日の何時何分、場所はどこそこ、までは指定出来ても、その時そこにいた人物の会話や感情までもが再現出来るとはとても思えません。これなら完全にタイムマシンではないですかね。ヴォイジャーではそういう使い方はされていなかったですよ。艦隊の船内などビデオレコーダーなどがある場所ならわかりますが。スポックが再現したタロス星の幻怪人のように。 | ||||
| 投稿者 | LAKOTA | 日時 | 2010/5/3 19:15 | |
| 制作側はガタガタだったというけれども、第1シーズンですでに、ピカード艦長のキャラクターが確立されていると感じたエピソードですね。 ラロの艦長が言った「時間のしゃっくり」、あのマンハイム効果といい、データが閉じた次元の扉など、ゾッとくる恐怖感が良かった。 一方で、ピカード艦長とジャニースさんの哀愁な過去のロマンスを描くことで、「時」を題材なエピソードに仕上がっています。 第1シーズンの中では完成度の高いものの、マイナーな、隠れた名作だと思います。 | ||||
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