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Episode Promenade: TNG

第25話 "Conspiracy" 「恐るべき陰謀」

プロローグより
第1シーズン 製作番号125 本国放送順24 日本放送順23
放送日1988/5/9
宇宙暦41775.5 [西暦 2364年]
監督Cliff Bole
原案Robert Sabaroff
脚色Tracy Torme
1988年度エミー賞 メーキャップ賞受賞
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 7 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第82号収録
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点数
102030405060
56/100点 [投票数 21]
旧E.N.H.
コメント
コード47って響きがいい - ディープスロート

最後に次の出現を暗示する場面があったが、いつ登場するのだろう - ディープスロート

結局なんだったの?と言う感じ。「上層部の陰謀」の設定がまるで生きていない。小学生が考えるような内容。 - あたばくん

B級として観れば、けっこう面白い。 - まさみ
感想 投稿者NR 日時2000/10/8 02:35
チャチな設定は、まさしく陰謀である。
投稿者クレヨン 日時2001/2/13 13:19
なかなかの秀作。次の侵略を楽しみにしていたが、登場しませんでした。
投稿者玄虎 日時2001/3/21 00:52
別に陰謀じゃないじゃん。しかも手術で取ったら寄生されてる人間の命を奪っちゃうようなエイリアンなのに、自主的に出てったら完全回復するわけ???そして、あれからどうなったんだ・・・??
投稿者ケニーJ 日時2002/6/14 15:49
実は、個人的にスタ・トレのオリジナル小説を書いていて、ここに出てきた昆虫型エイリアンがDS9に現れたという設定で執筆中です。
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 23:02
ゲストで登場する提督や大佐の死亡率って高いなーと感じた作品。惑星連邦の階級構造や機構といったディテールを薄っぺらなものにしてしまった作品だったと思います。それに、なにもレミックまで殺さなくてもよかったのに。終わり方も中途半端な印象を受けたし、結局最後まであの謎の生物は襲ってきませんでしたよね。
投稿者背番号26 日時2003/7/23 20:42
地球は遂にギドロンに征服されたのかと思った。 ここはミクロイドSに登場願いましょう。 導入部の興奮状態から尻すぼみの展開で今一つでした。
投稿者51 日時2003/8/2 18:32
TNGでこんなグロ映像が出てくるとは思わなかった。
ストーリーはそれなりに良し。
また、出てきてほしかった。
投稿者(匿名) 日時2003/10/12 11:41
もう少し映像でも、スケールの大きさを表現してほしかった。
投稿者Kanaru 日時2003/11/21 22:04
艦隊中枢部を支配するとは、後のボーグやドミニオンでもできなかったこと。
これは確かにすごい。
しかし、これだけの侵略をした生命体が、この後、まったく登場しないのは不思議です。
「宇宙戦士への道」で最初の伏線をはって、しかも思わせぶりなエンディングで、続く第2シーズンへの伏線をはったように思えるのですが、制作陣に路線変更があったのでしょうか?
最後まで誰が味方かわからないというのは緊迫感があって面白いのですが、これが単独のエピソードに終わっては、ちょっと拍子抜け。
簡単に艦隊幹部が命を失ってしまったというのもどうでしょうか?
特にレミックがかわいそう。
生きていたら、エンタープライズのクルーに志願していたはずなのに...
それに、レミックの死のシーンは、STらしくないグロテスクな表現で、ちょっと違和感を感じました。
ということで、ストーリーの面白さとしては合格でも、STの作品としては失敗作という評価をします。
投稿者(匿名) 日時2005/2/26 01:06
ミニスカートの制服を着た頭の薄いおじさんの後姿が写っているシーンがありますね。
女性専用の制服ではなかったのか・・・
投稿者リント 日時2005/4/5 10:04
グロイよー(T_T)レミックが殺されるシーンはR指定っす!
投稿者gugugu 日時2005/5/11 02:51
なんでしょうね。三流ホラースタイルのスタートレックに違和感バリバリです。
ライカーの機転のカッコよさだけが見所の雑な作品。
投稿者レイン 日時2005/5/14 23:16
スタートレックでこういうグロテスクな作品を見るのは稀である。まるでデビッド・クローネンバーグの映画みたいだった。ただしクローネンバーグ作品のような作家性は感じられなかったけれど。
このエピソードの続編は無かったと記憶しているが、まあそれも当然である。続きを見たいと思う視聴者はたぶん少ないだろうから。
投稿者makoto 日時2005/7/11 12:03
艦隊の乗っ取り計画が!レミックの死体シーンはちょっとトラウマ p(-_-) 虫虫ディナーにちょっと愉しそうなライカーと、検索中コンピュータに「結構です」と遮られるデータにニンマリ。強い印象を残す、趣味ワル〜な異色作。
投稿者(匿名) 日時2006/9/3 21:11
最初ライカーが提督に殴り倒されるシーンを見たときは、優生人種の再来か鏡像世界からの侵略かと思ったが、寄生生物だと知ったときは(グロテスクなわりに)意外とほっとした。
含みのあるラストシーンを描いたのだから、あの寄生生物には今後再登場してほしい。
投稿者penguin 日時2006/9/6 17:58
母体を殺せばすべての子は死ぬってよくある設定だけどやっぱり苦しくない?
それに乗っ取られると記憶が無くなるなら事前調査を綿密にやらないと
すぐにバレちゃうしそもそもあんなに粗野で攻撃的になっちゃうとすぐにバレそうな
気がするけど、、。45分に収めようとするには無理があるし2話にする程の話でも
なし。
投稿者ミスター・カト 日時2007/3/14 14:29
まことに勝手な解釈ですが、あの寄生生物が二度と登場しなかったのは、セクション31に葬り去られたからだと信じています。多分、連邦規約では絶対許されないことですが、寄生生物は星ごと根絶されたに違いありません。
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