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Episode Promenade: TNG

第26話 "The Neutral Zone" 「突然の訪問者」

プロローグより
第1シーズン 製作番号126 本国放送順25 日本放送順24
放送日1988/5/16
宇宙暦41986.0 [西暦 2364年]
監督James L. Conway
原作Deborah McIntyre, Mona Glee
テレビ原案&脚色Maurice Hurley
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.2」 (パイオニアLDC) 収録

DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 7 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第100号収録
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メモ 第1シーズン・フィナーレ
点数
10203040506070
66/100点 [投票数 20]
旧E.N.H.
コメント
20世紀の人々に語るピカードの話が、すばらしい未来を指し示す - 松岡悦雄

思い出せない・・・ということは0点
感想 投稿者鈴宮 日時2001/3/24 01:33
後で考えてみると、連邦とロミュランの基地を根こそいで破壊したのはボーグだったんだなぁ・・・ってわかるんだけど、あの話だけでは全然わからない・・・。
投稿者memorybeta 日時2002/2/10 06:39
P M Richmanが懐かしい。ごう慢な金持ちを演じさせると大変GOOD! さてJonathan Archerさんはどうでしょうか?
投稿者isoprene 日時2002/3/15 22:51
カントリー親父は適応力抜群。「あんた酒強そうだなぁ。倒れるまで飲もうぜ。」いくら飲んでもデータは倒れないと思うのですが、そんなこと親父には関係なさそうなとことが良かった。
投稿者tricle 日時2002/3/28 11:08
ロミュラン宇宙船初登場のシーンが圧巻。ロミュラン人の態度も見事です。
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 23:06
人間の冷凍保存って、きっと誰もが一度は考えるテーマですよね。後の世を見てみたいという気持ちはありますが、そこにあるのはきっと自分の知っている地球ではないということなのでしょう。また、ピカードの、人は自分を高めることを目標として生きているみたいな言葉があったと思うんですが、あの言葉は今でも私の好きな言葉の一つです。
投稿者背番号26 日時2003/7/24 22:47
ロミュラン登場!! この出会いが後にシンゾンを生む事になったんですね。
過去からの訪問者 過去に戻してあげたら?
投稿者51 日時2003/8/2 18:30
あんな未来があるなら、冷凍冬眠したい。

ラストの艦長の「我々にはやらなくてはならないことが沢山ある」という台詞は感動した。
投稿者Kanaru 日時2003/11/21 23:42
カーンの話を思い出す設定ですが、これはむしろ、現代人をSTの世界においたらどういう反応を示すかというシミュレーションですね。
こういうお遊びは、楽しいですね。
「故郷への長い道」などのタイムトラベルものもそうですが、見ている自分の視点が、現代人ではなく、23世紀や24世紀の人間の視点になっているのが不思議です。
さて、いよいよロミュランの登場。会話の中ではすでに何度か言及してますが、TNGとしては初めて。
「我々は帰ってきた」という台詞がいいですね。
第2シーズンへの期待を感じさせる第1シーズン最終話です。
前哨基地が破壊されたのは、後の展開から考えるとボーグの仕業だったということになるのでしょうが、「恐るべき陰謀」で登場した生命体の仕業と考えてもよかったわけで、とにかく伏線だけはいくつもはっておいたのではないかという気もします。
この時点での新シリーズの評価は未知数だったにしても、クリンゴン・ロミュランというTOS以来の異星人が再登場しただけでなく、フェレンギ、そして未知の侵略者の登場によって、よりSTの世界を広げることに成功した第1シーズンだったと思います。
投稿者レイン 日時2005/5/14 23:18
冷凍保存されていたのが、いかにもアメリカ人という感じのステレオタイプな人達で、そんな彼等がエンタープライズの中で違和感出しまくりなところが結構笑えた。
自分の体の冷凍保存は、私達が知らないだけで、アメリカの金持ちは既にやっているかも…。
投稿者makoto 日時2005/7/12 00:50
ロミュランと対峙する一方、過去からの訪問者で一騒動。。
20世紀の彼らにピカードが言い切るシーンが感動的。この300年で飢えと物的欲望は克服されたと。そして個人の生きがいは自己の向上であると。そして私はTNGのファンになった。

そうなって欲しいという製作者の思いがヒシヒシと伝わってくる。理想の未来を志向するTNGの精神が隅々に感じられるエピソード。
投稿者にと 日時2008/8/7 22:07
自分を磨くこと。。。いい言葉だね♪
20世紀の人たちとの絡みが面白かった(^○^)
投稿者デイジーダック 日時2008/8/8 00:41
どうも最後までピカードは、3人の事を嫌っていたようですね。自分たちの祖先なのに。ちょっと冷た過ぎたんじゃないですか。ロミュランとの交渉の時、ああいう時こそカウンセラーが必要なのに、先祖の検索とは…
投稿者LAKOTA 日時2010/5/11 23:55
TNG初のロミュランと遭遇!
第1シーズンはこういったホラーチックな話があって、記憶が薄れている半面、今見直してみるととても新鮮で奥行きがあることに気付きます。
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