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Episode Promenade: TNG

第34話 "A Matter of Honor" 「錯綜した美学」

プロローグより
第2シーズン 製作番号134 本国放送順33 日本放送順32
放送日1989/2/6
宇宙暦42506.5 [西暦 2365年]
監督Robert Bowman
原案Wanda M. Haight, Gregory Amos, Burton Armus
脚色Burton Armus
1989年度エミー賞 メーキャップ賞ノミネート
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.3」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD: 「スター・トレック クリンゴン・ボックス」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第7号収録
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点数
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74/100点 [投票数 19]
旧E.N.H.
コメント
ぞくぞくしました。
感想 投稿者tricle 日時2002/3/28 11:15
できたら前後編にしてもっとじっくり描いてほしかったと思うくらい、クリンゴン船での生活描写が魅力的。
投稿者shojiK_99 日時2002/4/30 15:35
これを見てライカー副長のファンになった方や
クリンゴン・ライフに走った方も多いと思います。

これは、素直に面白い!
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 23:41
ライカーってこんなに強かったっけ?と思わず感じてしまう作品でした。しかし、クリンゴンってやっぱり過激な種族ですよね。連邦とは同盟を組んでいるのに。。
投稿者とすく 日時2003/5/20 12:15
ライカーってそんなに好きなキャラクターじゃなかったけど、すっごくかっこ良かったです。さすがのプレイボーイもクリンゴン女性はダメだったみたいですね。確かにあれはキツイ・・・。
投稿者tenten 日時2003/8/6 01:13
ウォーフの最後のひと言で「いいエピソードだったな」と実感。
投稿者背番号26 日時2003/8/6 08:05
実に素晴らしいエピソードでした。 DS9五話分に匹敵するぐらいの内容にゾクゾクしながら見てました。 やはりライカーは副長では勿体ないですね。 今やタイタンの艦長となりましたが、14年前からこれだけの度量があったとは・・・ 感服しました。 できればもう少し掘り下げて、三話ぐらいのシリーズ物にして欲しかった。   このエピソードの為に髭を蓄えたのかと思ってしまいました。
艦長の態度も立派でした。
投稿者ころすけ 日時2003/8/13 01:40
ベンザイトがみな似たような顔なのに対して「どうやって見分けるの?」という台詞は、一種の「開き直り」?
ライカーがクリンゴン船を指揮するところやそのあと敢えて殴られて解任されるところなどは、クリンゴン的思考を逆手に取っていてうまいですね。
投稿者Kanaru 日時2003/12/1 17:53
ライカーが、最初から最後までかっこよかった。
クリンゴン戦艦に行くなら、ライカー以外の人選は考えられませんね。
こんなエピソードばかりなら、ライカーのファンになってしまうところです。
クリンゴン戦艦の内部は映画第4作で描かれましたが、クリンゴン人の私生活が描かれたのは初めてですね。
特にクリンゴン戦艦での食事のシーンは、よくできていたと思います。
言語も作り、食べ物も作り、1つの文明すべてを作り上げてしまうというのが、STシリーズのすごいところです。
ここまで異星人の設定を深めると、虚構の世界だとわかっていても虚構とは思えなくなってきてしまう感じです。
(後の作品になるにしたがって、クリンゴンの描き方が定型化するという感じはありますが、それだけ最初に作り上げた世界にインパクトがあったということは言えると思います。)
2つのエピソードを上手にからめて緊迫したシーンを作っていて、全体の構成もよかった。
以下は蛇足ですが、
ライカーをクリンゴン戦艦に転送するオブライエンの正直な一言が、私は好きです。
地味だけど、オブライエンっていい味を出してます。
投稿者じっか 日時2005/5/8 17:52
ライカーファンにはたまらん一作です。
副長におしいけど、できればピカードとのコンビネーションを
ずっと観たかったなあ。
初めてTNGを観たのは中学、高校の頃ですが、当時からファンでした。
やっぱり強くないと、艦長とか副長とかにはなれないのかな
投稿者レイン 日時2005/5/26 23:38
ライカー副長を見ていると、私はどうしてもVOYのチャコティ副長と比べたくなる。個人的にはお人好しのチャコティの方が身近に感じられて好きなのだけれど、作品内での存在感という点では、やはりライカーの方が上である。ライカーにはスタートレックの主人公であってもおかしくない華がある。
第1シーズンのライカーは、カーク船長のイメージとオーバーラップする部分があったが、このエピソードでカークの影を払拭できたと思う。
投稿者gugugu 日時2005/7/23 22:21
2ndシーズンは、個人同士のすれ違い。異文化のすれ違いといったテーマを積極的に展開するエピソードが多いようだ。
TNGを通してのもっとも大きなテーマでもあるこの「すれ違い」を、このエピソードは1時間で凝縮して送り出した。

ベンザイトの慣習の違いから事件の種がまかれ、クリンゴンと人間の価値観の違いから戦争にまでなろうとした。

ライカーの機転と思いやりと強い精神力によって最悪の事態は免れたけれど、地球の歴史だって、こんなすれ違いだらけで血を流してきたわけで、
スタートレックの世界には、先祖達の屍の上にようやく平和っぽい世界をつくりあげた我々地球人の、怨念とも悲願ともいえるような、祈りにも似た切実な願望が込められていると思います

「わかりあえない」ことを諦めない勇敢なライカーは確かにヒーローだった。戦いを避ける人間がヒーローになれる世界なら希望が持てますよね。
要約すると某国の大統領は馬鹿ということです。
投稿者万屋(よろずや) 日時2007/9/17 11:46
ここまでクリンゴン人の生活に立ち入ったエピソードはめずらしい。パーグ号のテーブルに並んだ食事も手がこんでいる。ライカーファンになった方も多いようですが、まさに副長ライカーの真骨頂というところでしょうか。
以外と見逃しがちなのが、ブリッジで銃を向けられたピカード艦長の前に立ちふさがるデータ少佐の機敏さ。ネメシスのラストにもありましたが、身を呈して艦長やクルーを守る姿を当たり前のように演出していますが、データの存在を考える上で考えさせられる場面です。データのアンドロイドとしてのメカニズム、使命や人間性についてのエピソードもいくつかありますが、こういう細かいところにも手を抜かないのもSTシリーズの魅力の一つです。
投稿者ラコタ 日時2007/9/21 00:15
クリンゴン人が食事をしているシーンを見たり想像したりすると、
何故か、腹が減ってきてしまう・・・。
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