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| 旧E.N.H. コメント |
何度みても泣けます - 渡辺久晃 私がスタートレックを好きになるきっかけの話しだったので。 - POCO データの貴重なエピソードでした♪ 良い - 仲村 なんといってもこのエピソードが最高傑作ではないでしょうか。 - ConDon 人の定義は3つ - なかさん ロボット、アンドロイド、人間、それぞれの定義が説得力有った - 大分きもと 泣けますよ!しかも邦題もバッチリ これはすごいですってば |
| 感想 | 投稿者 | 大分出身 | 日時 | 2000/10/28 02:33 |
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| 私はピカードの弁護士ぶりがすごく好きです。 | ||||
| 投稿者 | レッドバロン | 日時 | 2001/2/4 02:49 | |
| 全てがラストにおけるピカードの演説に集約される。ライカーが法廷上で敵にならざるを得ない、というちょっと無茶な設定も、否応なくドラマを盛り上げた。 | ||||
| 投稿者 | 刑事 | 日時 | 2001/3/9 08:30 | |
| ラストのデータとライカーの会話は何度観ても、鳥肌が たつくらい素晴らしい。 自己嫌悪に陥るライカーに、 感謝するという肯定的な物の考え方のできるデータ。 人間でもあれほどの考え方のできる人は少ないのではないか。 あのシーンは原語の”〜You Are Wise Man”より、 「君は人間ができてる」の翻訳が素晴らしいと思いました。 | ||||
| 投稿者 | 玄虎 | 日時 | 2001/3/21 00:48 | |
| 原題を見てもグッとくる、傑作中の傑作。データはいつも私たち生身の人間が忘れがちなことを教えてくれます。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2001/5/9 03:42 | |
| データのライカーにかけた言葉。言葉の定義より彼の人間性を証明しているのではないでしょうか。名作。 | ||||
| 投稿者 | isoprene | 日時 | 2002/3/15 22:58 | |
| やはりこれはすばらしい。人間とは何か、種族とは何か、つい、多数派に入ってしまうと、こちらの論理でものを考えがちな私たちへの警鐘と言える作品でしょう。でも、宇宙でなくてもいいよね。 | ||||
| 投稿者 | shojiK_99 | 日時 | 2002/5/1 15:31 | |
| データの知れば知るほどに、人間らしいこと。 本作品はピカード艦長の、実に困ったなの言葉 が全てを語っている。 理不尽なこと・・あれこれ。 いやらしい奴は、とことん嫌らしいことや。 建前と本音の混在する部分、弁護士による脚本 と言うのには納得できる。 そして最後は人間の理性による解決を、訴訟大 国アメリカならではの秀作ですね。 追伸、ピカード艦長の女性の趣味は実に良い。 | ||||
| 投稿者 | きんたろう | 日時 | 2002/9/10 08:24 | |
| DVDコレクションで観ましたが、傑作、秀作、名作です。 将来、現実の世界で知能ロボットがでてきたとき 人間がどう判断すべきかを示唆した作品だと思います。 感動で泣けます。 | ||||
| 投稿者 | naoturn | 日時 | 2002/9/14 03:30 | |
| とても考えさせられるエピソードでした。 これがデータではなくて、ローアだったとしたら まったくこんなことにはならないでしょうね。(当たり前か) データ(アンドロイド)という存在に非常に深く考えさせられました。 | ||||
| 投稿者 | SA23 | 日時 | 2002/11/17 10:25 | |
| データを必死で守ろうとするピカード、データを守るためにあえて不本意な役を引き受けるライカー、最後に副長に声をかけるデータ、皆素晴らしい。TNGのような理想的な人間関係は、非現実的でまやかしだと思いますが、でもこいういった社会になったらどれだけ素晴らしいかと憧れます。 何度見ても素晴らしい作品。ピカードは思想・哲学を戦わせているほうがいい。「ファーストコンタクト」や「ネメシス」のように、アクションヒロー志向で、銃を振り回すピカードは嫌いです。 | ||||
| 投稿者 | ガル・ピカード | 日時 | 2002/12/2 23:46 | |
| TNGの中でも秀逸の作品。ピカードのデータを思う気持ち。データの人間よりも人間らしい感情。退役準備の荷物に、ターシャのホログラムを入れるデータの姿などは、データがただの機械ではないことを雄弁に語っていたと思います。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/8/6 21:47 | |
| パトリック・スチュアートの真骨頂 さすがシェイクスピア俳優です。「データに魂があるのか?」 アンドロイド解放記念日ですね。データの存在価値が一層高まった素晴らしいエピソードでした。 TOSの「宇宙軍法会議」を想い出させる作品で、ライカーも助演男優賞ものの演技でした。 「君は人間ができている」最高のセリフでした。 TNGここにあり ですね | ||||
| 投稿者 | 51 | 日時 | 2003/8/11 23:58 | |
| 人の存在意義を教えてくれた、数少ないテレビの話だった。 たかがSFテレビ番組というだけでなく、 書物以上のインパクトがあった。 このような話があるから、スタートレックは30年も続いてきたのだろうと思う。 | ||||
| 投稿者 | ファルク | 日時 | 2003/8/12 20:57 | |
| 文句なしにいい作品だったと思います。 これまでの作品でデータをこのように掘り下げて取り上げたものはあまりなかったと思いますので…。 こうしてみるとやはり不思議な存在なのでしょうね、データは。 | ||||
| 投稿者 | やま | 日時 | 2003/9/14 00:57 | |
| VTRで何回も(特に最後を)見ました。 | ||||
| 投稿者 | Kanaru | 日時 | 2003/11/30 23:47 | |
| 初めて見たときの感動が今でも残っています。 私も大好きな作品です。 STシリーズの裁判ものでは最高傑作だと思います。 ここまでのTNGのエピソードを普通に見ていれば、データの人間性は証明する必要がないほど明らかなのです。 したがって、このドラマの視聴者は、最初からデータの味方です。 だからこそ、視聴者は窮地に立ったデータに感情移入して、話の展開にはらはらし、最後はピカードの熱弁に喝采を送るのだと思います。 また、心ならずも敵役となったライカーもよかった。 1つ1つの台詞・表情、すべてに無駄のない作品です。 | ||||
| 投稿者 | DEA | 日時 | 2004/9/2 12:26 | |
| あまりにもだめすぎます。やっぱり新世代のスタートレックには期待が持てない。 | ||||
| 投稿者 | makoto | 日時 | 2004/9/11 21:59 | |
| データの法的身分を問う審問会。ピカードの「艦隊の最大の使命は新しい生命の発見にある。その生命がここに存在する!」にシビレタ。が、魂があるのか自分でその答えを探すためにデータに人権を認めるという判決は問題を回避しているような気がするのは気のせい? 彼はその答えを見つけたでしょうか... | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2005/6/2 19:50 | |
| 現実にはあり得ない状況をベースにして哲学的なドラマを展開するというのも、SFの持つ醍醐味の一つである。「アンドロイドに人権はあるか?」をテーマに論争を繰り広げるこのエピソードは、思考実験的なSFとして価値の高い作品である。その格調の高さは、まさに「名作」という呼び方が相応しい。 TNGがこういう名作を生み出せた要因は、言うまでもなくデータとピカードという二つの飛び抜けて魅力的なキャラクターを持っていたことにある。 悪意を持たず、善意のみを与えられた存在として、時に人間以上にヒューマニスティックな姿を見せるアンドロイド、データ。 そして、言動の裏に常に深い思想を感じさせる、哲学者肌の艦長、ピカード。 この二人がいたからこそ、このような深い精神性を持った作品が生まれ得たのである。 データを演じるブレント・スパイナーさんの微妙な表情付けが、実に味わい深い。冒頭のポーカーのシーンで、ライカーがハッタリをかましているのかどうか探ろうとライカーをじっと見つめる時の表情は、見ているこっちの方まで引き込まれてしまう。女性でなくとも「カワイイー!」と言いたくなるような、微笑ましい表情だった。 パトリック・スチュワートさんも、さすが元シェイクスピア俳優だと思わせる、品格のある演技を見せてくれる。エミー賞にノミネートされてもおかしくないような見事な演技、見事な台詞回しだった。 このエピソードでただ一つ残念だったのが、日本語の訳について。決して悪い訳ではなかったのだけれど、意訳が過ぎる部分が多かったように思う。もう少しオリジナルの台詞を大切にしていただきたかった。 | ||||
| 投稿者 | 風邪の風来坊 | 日時 | 2007/5/19 18:03 | |
| ランキング上位の作品ということで、期待に胸を膨らませながらDVDを見たのですが……あまり好きになれない作品でした。 ロボットに心があるか否かというテーマは、日本じゃ鉄腕アトムの時代から語り尽くされ、すでに結論が出てしまっておりますし、職務上仕方がないことなのかもしれませんが、事実上ライカーに汚れ役を押し付け、自分だけ正義面しているピカードも、傲慢でイヤに映りました。 後、これは個人的な好みですが、日本の裁判物は客観的事実の追求を第一に掲げるのに対し、アメリカは詭弁で相手を叩きのめす、口ゲンカの延長みたいなイメージがあって好きじゃないのですが、この作品は、正にそれに該当しておりました。 スタートレックはハリウッド映画と違い、アメリカ臭がキツくないのが好きだったのですけど…。 | ||||
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