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Episode Promenade: TNG

第37話 "Contagion" 「埋もれた文明」

プロローグより
第2シーズン 製作番号137 本国放送順36 日本放送順35
放送日1989/3/20
宇宙暦42609.1 [西暦 2365年]
監督Joseph L. Scanlan
脚本Steve Gerber, Beth Woods
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.3」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第97号収録
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点数
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82/100点 [投票数 16]
旧E.N.H.
コメント
どこでもドアもどきやヤマトの爆破は印象的だった。 - 松岡悦雄

コンピュータのトラブルをオールリセットで解決しようなんて、TOSの時代には考えられなかったオチでしょうね - morikuma
感想 投稿者tricle 日時2002/2/19 13:25
邦題変更案「ヤマト爆沈!中立地帯に潜む謎の超科学惑星」
投稿者ろっきゅん 日時2002/2/20 13:37
初めてTNGを見てから2話目に出会った作品で、とにかく艦(エンタープライズやロミュラン艦)に目を奪われたのを今でも鮮明に覚えています。データがアイコニアの言語形態を、派生した異なる言語から辿って解読するところも感動しました。それに..艦長がクルーをどれだけ大切に思っているのかも伝わってきて、じぃ〜んとなってしまいました。
投稿者shojiK_99 日時2002/5/1 18:07
ロミュラン艦との緊張感などは超リアル
投稿者同型艦 日時2002/7/16 08:30
さらばヤマト。TOSの同型艦みたくエンタープライズとヤマトのならんだ映像が見たかった。
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 23:53
ロミュラン艦というと、司令官と副司令官が同列に並んです座っているという印象がありましたが、この話では副司令官のタリスのみ登場。司令官はいったいどこにいってしまったのでしょうか。それはさておき、惑星連邦とロミュラン帝国の緊迫した関係はよく伝わってきました。
投稿者背番号26 日時2003/8/10 19:51
ヤマトといいどこでもドアといい日本の影響がここまで出るとは・・・
ロミュランはシンゾン登場以来どうも軟弱に見えて仕方ありません。
投稿者51 日時2003/8/11 23:53
宇宙のどこへでも行けるドア。
それだけで空想力が沸いてくる。
投稿者ファルク 日時2003/8/12 21:01
どこでもドアの発想がこんなところに…。
船の爆破はやはりリアルでした。
ロミュランのぞんざいな喋り方はいかにも、といった感じです。
投稿者Kanaru 日時2003/12/2 23:48
滅亡した高度な文明というのは、TOS以来の伝統的な題材ですね。
TOSでは、滅亡した文明が残した違う「時代」に行ける入口がありましが、この話の場合は違う「場所」に行けるドアですね。
ロミュラン人との駆け引きは、今までと同じパターンで、あまり新鮮味がなかった。
それにTOS時代のロミュラン人に較べて、かたくなすぎて魅力に欠けていると思いました。
私が面白かったのは、プログラムを書き換えるというアイディアです。
15年も前に作られた話でも、古さを感じません。
これは、まさにコンピュータウィルスでは?
(コンピュータウィルスの問題は24世紀でも解決していなかった?)
なるほど、それならジョーディの言う通り、リセットすればいいわけだ。
(ただ、ヤマトやロミュラン鑑には誰も気づくものがいなかったというのはちょっと情けない?)
今回のジョーディは、技術屋の面目躍如です。
しばらく一部のクルーに焦点をあてた話が続いてましたが、今回は久しぶりに多くのメンバーの活躍が見られてよかった。
それと、
艦長の「アールグレイ ホット」が初めて登場した記念すべきエピソードですね。
今回は残念ながら別のものが出てきてしまって、飲むシーンは見られませんでしたが。
考古学が趣味だとわかったのも、これが最初でしょうか?
投稿者レイン 日時2005/6/2 19:58
「異なる時空を行き来できるドア」というSF的な設定と、「滅んだ文明の遺物」という考古学的な設定の組み合わせが、とびっきり魅力的である。
『スターゲイト』の先駆け的な作品と言えそうだ。
私は以前プレイした『ミスト』という名作ゲームのことを思い出したりもした。
ピカードがいつになく燃えていて、スリルを求める危なっかしい男になっていたのが新鮮だった。
投稿者ラコタ 日時2008/2/1 01:43
こんな状況でなかったら、多分、ロマンを感じていたであろう作品。
しかし、コンピューターウィルスの問題が片付くまでは戦々恐々でした。

アイコニア人の話はまた今度出てくるけど、気にしているのは、彼らの外見。
・・・もしかしたら、彼等も地球を訪れていたのかもしれない。と思うと、
・・・なんとも言えません。
でも、歴史が好きなので、彼等がどうなったのか、どういう道を歩んで滅んだ、滅ぼされてしまったのか。
・・・それは謎のまま。想像のままにしておきましょう。
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