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Episode Promenade: TNG

第38話 "The Royale" 「ホテル・ロイヤルの謎」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号138 本国放送順37 日本放送順36
放送日1989/3/27
宇宙暦42625.4 [西暦 2365年]
監督Cliff Bole
脚本Keith Mills
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.3」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 3 収録
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点数
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77/100点 [投票数 36]
旧E.N.H.
コメント
TVで初めて見たのがこれだった。自分にとって特別なエピソードです。 - レン

TVシリーズの最高傑作だと思います。作品の中に出てくるテキサスとロッデンベリーのイメージが被るのが面白いですね。 - そぶ

話の内容はいまいちですが、カジノでダイスをするデータが最高にかっこいいです!! - はかせ
感想 投稿者おやじ 日時2001/5/14 11:06
総支配人というかホテルの空間を作ったのはQ連続体ではと思ったりもしましたが謎のままですね宇宙の蜃気楼のようなトワイライトな感じの作品でした。
投稿者権の助 日時2001/10/12 23:55
NASAの宇宙飛行士が出てきたシーンはショッキングでした
ST史上一番ショッキングな映像じゃないでしょうか・・・
なるほどと思わせるエピソードでした
投稿者バック大佐 日時2001/10/16 08:13
大好きな話です、後半のデータのイカサマがイイ
投稿者memorybeta 日時2002/2/4 07:17
痴話喧嘩にへきへきするキャプテンがgood。いつの日かロケットをハイジャックして、この宇宙飛行士の立場になってみたい。謎の宇宙人にアレをやらせて、それから…
投稿者msft 日時2002/2/9 23:27
データはデータの人間性が主題の回以外では本当に人間臭くていい。
投稿者naoturn 日時2002/9/14 03:29
とても考えさせられるエピソードでした。
これがデータではなくて、ローアだったとしたら
まったくこんなことにはならないでしょうね。(当たり前か)
データ(アンドロイド)という存在に非常に深く考えさせられました。
投稿者KsmmsK 日時2002/9/16 10:53
スタートレックの中ではいまだ解けていないとされる
フェルマーの大定理ですが、現実には1995年に証明されてしまったんですよね。
投稿者AJ 日時2002/10/30 22:53
昔からのSTを匂わすいい話しだと思ってます。
色々、矛盾はあるけど・・・
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 23:56
NASAの月面着陸は嘘だった(かも)という、先入観が今はあるので、冷めた目で見てしまいました。個人的には、あまり好きではない作品の一つです。
投稿者SA23 日時2003/1/26 22:47
ホテル・ロイヤルの不思議な雰囲気が好きです。
投稿者本紺 摩訶夫 日時2003/5/31 00:08
データがかっこいいですね。謎が解けたあとのスピード感が最高です。痛快!
投稿者ぐーちょ 日時2003/8/9 14:41
オリジナルシリーズの雰囲気を持った秀作だと思います。
STは派手な戦闘シーンや特殊効果が無くとも、脚本の良さだけで
十分であるということが良く分かる作品ですね。
投稿者背番号26 日時2003/8/11 22:37
たまにはこういうお話も良いでしょう。 データは何やっても似合いますね。
投稿者51 日時2003/8/11 23:50
「こんな会話、信じられません」とカウンセラー。
そんなにおかしな会話だったかなあ。
小説が三流ということを強調したかっただけの台詞だと思う。
そこはマイナスですね。

テキサスの男と気の弱い女のキャラクターを出したのは、
すごい発想で話がグンとはずんで良かった。

サイコロを投げて、データーが指を鳴らすシーンが最高。
投稿者ファルク 日時2003/8/12 21:02
イマイチ納得のいかない作品でした。それだけです。
投稿者Kanaru 日時2003/12/3 19:44
この脚本を書いた人は、まさか「フェルマーの定理」が証明されてしまうとは思わなかったのでしょうね。
これでは、ピカードの最後の台詞は「どんな解けそうにない謎もいつかは解ける」に変えないといけないですね。
しかし、ライカーはアカデミー時代、数学の時間は寝ていたとは、いけませんなあ。
こんな人が副長では心配です。
それはさておき、この話。
TOSに戻ったかのような強引な設定ですね。
ホロデッキがらみでない話で、こういう設定は珍しい。
でも「いかさまギャンブラー」データが、最高でした。
このデータを見ただけで、よしとしますか。
投稿者ぐーちょ 日時2004/1/21 21:59
無茶スタトレらしい、お気軽チックな謎に満ちたストーリーが面白い。ぶっちゃけこう言うストーリーがDS9やENTには無いのが気に入らないのです!フェーザー砲の打ち合いとか戦争とか…、謎の生命体が謎の世界観をかもし出すのが本来のスタトレ精神なのでは?!
投稿者Yumi 日時2004/5/10 04:12
このストーリーはライカー副長らしさと、
データ少佐の意外な所が書かれていたと思います。
投稿者makoto 日時2004/11/10 00:43
NASAのマークでつかみはオッケー!ラフォージが絶対温度より低い摂氏-291度って言いさえしなければねぇ...

得意げにサイコロを振るデータはイカサマしてませんね。計算はしてるけど。異星人は良かれと思って小説の世界を作り上げたらしいが、これがもしSF小説orメロドラマだったらどうなったんでしょうね。後半は痛快で雰囲気満点のBGMがよかったです。
投稿者レイン 日時2005/6/2 20:04
誰も知らない遠くの星で、命の無い人間もどきが、創造主不在のまま毎日ギャンブルに興じているという設定が、不気味で、神秘的で、魅力的である。
「ホテル・ロイヤル」という名のあのホテルは、『シャイニング』の呪われたホテルのSF版、あるいは『ヘルハウス』の幽霊屋敷のSF版といったところだろうか。
しかし、最終的にこのエピソードがホラーにならずに明るい印象で終わったのは、楽しむことに貪欲なライカーと茶目っ気たっぷりのデータ − この二人の個性が影響しているのだろう。
投稿者gugugu 日時2005/8/5 20:48
ホラーチックな御伽噺が素晴らしいです。

星条旗登場のあざといつかみから、暗闇の回転ドア。
三文小説を演じる人々。飛行士の死体。

そのミステリを解いて行くジェットコースター的展開に引き込まれます。

ギャンブルが脱出の鍵となる趣向も、よくできた構成。
明かされた謎そのものには疑問がありますが、エンターテインメントとして楽しめました。

この時点で脚本家の想像を超えてたとはいえ、フェルマーの定理のチョンボがいまとなっては残念。
決まるオチもこれでは決まりません。

基本的に、TVドラマは放送当時の視聴者のものなんだなと思いました。
投稿者コル 日時2006/5/23 16:39
最初の印象ではしょぼいエピソードと思ったが、
よくよく想像してみると、怖くて神秘的。
宇宙の果てで、一体の死体相手に 誰も楽しまない喜劇が上演されつづけている。こわー。真夜中に、客が誰もいないディズニーランドで全てのアトラクションを稼動させたら、同じくらい不気味だろうか。

人を選びそうなので誰にでも薦めれる話じゃないと思うけど
確かにTOS的な、昔のスタトレの雰囲気を持った作品だと思います。
投稿者ギザこんにちわ 日時2006/11/8 15:34
S.リッチー大佐の宇宙服の腕に星が52個。
現在合衆国は50州だから21世紀中にもう2つ増える
わけで、そのうちの1つは・・・Japan州だろな、確実に(笑。
投稿者はげ 日時2006/11/24 22:02
NASA宇宙飛行士のワッペン、アポロ17号のものでしたね。
こう言う、ちょっとした使い方、嬉しくなりました。
投稿者msft 日時2008/8/28 14:34
GALACTICA 1980で回転ドアねたをやっていました。
こんなものにも歴史があるのですね。

データはサイコロを握って形状を変化させていたように思います。
投稿者LAKOTA 日時2010/5/3 19:05
謎は謎のままでいいこともある。
宇宙飛行士のミイラが出てきた時はすごくゾワッと来たものの、全体的に楽しめるエピソードでした。
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