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Episode Promenade: TNG

第39話 "Time Squared" 「戦慄の未来」

プロローグより
第2シーズン 製作番号139 本国放送順38 日本放送順37
放送日1989/4/3
宇宙暦42679.2 [西暦 2365年]
監督Joseph L. Scanlan
原案Kurt Michael Bensmiller
脚色Maurice Hurley
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.4」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第98号収録
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点数
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76/100点 [投票数 11]
感想 投稿者tricle 日時2002/2/19 13:21
邦題変更案「二人のピッカード!エンタープライズ最後の時」
投稿者ろっきゅん 日時2002/5/17 13:03
・・・またもや何かで時間がズレて、録画が不十分でした。
一番おいしいところが映ってなかったんです・・
見たかったなぁ、艦長と副長の対決(見たいよう!)
後で知ったのですが、スターゲイザーと同型艦ですよね!
ああ・・ホントに見たかった・・しくしく
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 23:59
あの渦はピカードに教訓を与えるとともに、ピカードを試していたように思えてしかたありません。ナギラムやQの登場の時のように。
投稿者ファルク 日時2003/8/12 21:05
ビシバシ命令を飛ばすピカードに慣れている私は、口をパクパクさせている6時間後のピカードにじれったさを感じていました。
なるほど、いい教訓になったかもしれませんが代償の可能性が大きすぎましたね。
投稿者背番号26 日時2003/8/12 22:32
これぞSF スタトレです。 「過去から来た息子」とか「宇宙暦元年7.21」「ファーストコンタクト」・・・ タイムトラベル・タイムパラドックス物たくさんありますが、どのエピソードも好きです。
ピカード同志ラストで入れ替わるかと思いましたが違いましたね。
投稿者Kanaru 日時2003/12/4 20:52
冒頭のライカーの話は、このストーリーとは関係ないので、次回への伏線でしょうか。
回収したシャトルからピカード艦長が現れたシーンは、これぞSFという展開で、わくわくしたのですが...
結末はなんだか拍子抜けで、今ひとつ納得できません。
ピカードだけが狙われたというのは何らかの知的存在を感じさせますが、結局何も登場せず。
それに、もう一人のピカードがかなり情けなくて、見ているのが辛い。
あんなピカードは見たくないです。
ということで、アイデアと特撮は評価しますが、全体としては、ちょっとがっかりのエピソードです。
投稿者レイン 日時2005/6/2 20:18
タイム・パラドックス物としても面白いが、それ以上にピカードの心の葛藤を描いた心理ドラマとして面白い。
自分がクルーを見捨てるはずはないと、己の人間性に自信を持っているピカードが、未来からやって来たもう一人のピカードのもたらす事実によって、自信を突き崩されていく。ピカードの疑心暗鬼におちいっていく姿が、見ていて辛くなると同時に、共感も呼ぶ。ピカードの立派な部分だけではなく、こういった人としての弱さ、脆さを描いてこそ、彼の人物像に膨らみが出てくるというものだ。
ピカードが情けない姿を見せたせいか、このエピソードに対する好意的な感想は少ないようだけれど、彼の人間性を厳しく見つめた辛口なドラマとして、もっと高く評価されてもよいと思う。
ところで、ピカードが物語の中で「別の選択肢はないのか?」と何度も自分に問いかけているが、その問いかけの強さには、脚本家自身の何か個人的な痛切な思いが込められているのではないかという気がした。
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