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Episode Promenade: TNG

第40話 "The Icarus Factor" 「イカルス伝説」

プロローグより
第2シーズン 製作番号140 本国放送順39 日本放送順38
放送日1989/4/24
宇宙暦42686.4 [西暦 2365年]
監督Robert Iscove
原案David Assael
脚色David Assael, Robert L. McCullough
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.4」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第19号収録
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点数
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66/100点 [投票数 21]
感想 投稿者stingo 日時2000/07/18 04:09
アンボウ術のシーンが最高。吹き替えなしで見るとこれ最強。
”ヨロシクー オネガッチョマス。”
投稿者isoprene 日時2002/3/15 23:02
アンボー!格闘技をやるところに、水とかって書くのはわかります。万物の元素だから・・とかいろいろ言えるので。でも、「ユリ」ってのはなんだ。もう少しましな日系人に書かせれば良かったのに!私に言ってくれれば喜んで、「鬼」とか「富樫」とか書いたんだけど。
投稿者遥原 日時2002/9/9 00:49
父と子の繊細なエピソードなのに、アンボウ術のシーン(特にセット)が異常に気になってドラマに集中出来なかった(笑)ジョークなのか本気なのか、どっちにしてもちょっとひどすぎ…未来では日本語がそれほど変化してるのか?とか、色々な意味でショックでした(笑)その他がよかっただけになあ…。
投稿者火星美人 日時2002/9/12 01:30
っていうか、「水」「空」「火」はいいとして、「星」の両横には「アタル」「ラム」。奥の幕には「うるさい」「やつら」って。いいのかしら?しかも微妙に間違ってるし・・・。
投稿者k 日時2002/9/19 12:07
暗棒術のシーン…
なんなんだ後ろの垂れ幕?の「うるさいやつら」とは!!
さらに「ラム」「アタル」って・・・
いったいこの時の製作者には何があったのだろうか(;;) 笑えたけど。
投稿者はと 日時2002/9/21 14:31
アンボーのシーンには 大笑い。
「うるさいやつら」とは いったいどういう意図で書かれているのか?是非教えて欲しい
投稿者(匿名) 日時2002/9/22 22:11
親子の真剣な会話をなんちゅう舞台でトホホ。
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/5 01:48
物議をかもしたこの作品。「アタル」「ラム」「星」「うるさい」「やつら」ときたら、かの有名アニメしかありませんね。それにカイルの「東京基地の風林火山研究」とは?アレース号の副長フラハティが40ヶ国語しゃべれるということとのコントラストを楽しむ話なのでしょうか。
投稿者背番号26 日時2003/8/13 21:22
同じ親子を描いた作品でもDS9の「父と子」とは雲泥の差でした。
剣道もどきの試合で全てがパーですね。 どこでもドアといい、うる星やつらといい、ジャパニメーションの影響が強すぎますね・・・
投稿者との 日時2003/10/28 21:30
とにかく爆笑しますた
投稿者Kanaru 日時2003/12/4 22:43
父親に対する複雑な思いというのは、ライカーならずともあると思うのですが、こういうテーマは重たすぎて、見ている方が辛くなる部分もあります。
(父子の相克は、TOSではスポック、DS9ではシスコ、ボイジャーではパリス、各シリーズ、必ず登場する普遍的なテーマですね。)
暗棒術のシーンに妙な日本語が登場するので、かなり評判が悪いようですが、それはさておき、エピソードとしてはいい話だったと思います。
日本語が読めるアメリカの視聴者は少ないと思われるので、「うる星やつら」は、制作陣の隠れたお遊びだったと思います。
(日本で放映されることは想定していなかった?)
むしろ、STの制作陣にまで、日本のアニメ文化が、ここまで影響を与えていることをすごいと感じました。
それと、ウォーフのためにみんなが協力するサイドストーリーもちょっとしたいい話でした。
台詞の中でオブライエンの名前が初めて出ましたが、もうここではレギュラー並みになってますね。
投稿者(匿名) 日時2004/5/1 17:33
それで?
俺達ゃ家族だろ?
…ジョディー格好良すぎ!
投稿者レイン 日時2005/6/2 20:30
親子の対立と和解を描く、アメリカ・テレビドラマの定番と言える内容。大人向きのドラマとして悪くはなかったし、ライカーとディアナが互いの気持ちを確かめ合うシーンには、結構気持ちを動かされた。しかし、新鮮味のない話で退屈したのも事実。
その退屈さを吹き飛ばしたのが、日本のトレッキーの間で語り草になっている、あのシーンである。

ライカー父 「かーいしー おねがちゅますっ!」

ライカー  「おろしく おもがしますっ!」

アンボージツのシーンは、オリジナル音声で聞かなければ、その真価は分かるまい。
ライカー父子の日本語は、『ライジング・サン』でショーン・コネリーが使っていた日本語より、数段クオリティが高い。ライカー父子の日本語の方が、ずっとずっと愛おしい。もし関根勤がトレッキーだったら、間違いなくこのエピソードをテレビで紹介したことだろう。
アンボージツに感銘を受けたがゆえに、私は人間性を疑われることを承知で、『イカルス伝説』に満点を献上したい。
オロシク!
投稿者エロオヤジ 日時2006/1/15 21:52
暗棒のうわさを聞いて見直しました。
なるへそ、ウルセイヤツラとか書いてありますね。
ネタ的にはいいけど、話としてはイマイチぱっとしませんね。
投稿者シャトー・ピカール 日時2006/5/6 22:32
話としては、親子の間の葛藤を描いていてそれなりに
良いシーンもあるのですが、やはりアンボーにやられてしまうのはもう周知の事実。原語音声が最高。

「よーろーしーオネガちょばす!」に腹抱えました。
投稿者(匿名) 日時2007/8/22 23:31
「ユリ」っていうのは「ダーティペア」の主人公の片割れです。
投稿者ラインハルト 日時2008/4/10 05:18
19年の時を経てこのシーンを見ることになりました。
父と子、それは人類の永遠のテーマ・・・。
話の流れからするとさぞすがすがしい結末になるのだろうと
感慨深げに見ていたらなんと突然変な防具に身を包んだ二人と
「うるさい やつら」の垂れ幕に我が目を疑いました。
戦いが終わり「愛してる」「あえてよかった」と抱き合うシーンの
おとんのの防具の「火空水」という漢字も作りが間違えてますw
意図的に違和感を出しているとしたら天才的な演出です。
放送のみでまだオリジナル音声を聞いたことが無い人も是非チェックして下さい。ヨロシクー オネガッチョマス
このシーンってさらに20年後に見ても笑えるかも
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