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Episode Promenade: TNG

第42話 "Q Who" 「無限の大宇宙」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号142 本国放送順41 日本放送順40
放送日1989/5/8
宇宙暦42761.3 [西暦 2365年]
監督Robert Bowman
脚本Maurice Hurley
1989年度エミー賞 音響編集賞受賞
1989年度エミー賞 音響ミキシング賞受賞
1989年度エミー賞 特殊映像効果賞ノミネート
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.4」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD: 「スター・トレック ボーグ・ボックス」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD: 「スター・トレック Q ボックス」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第6号収録
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点数
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92/100点 [投票数 32]
旧E.N.H.
コメント
ボーグの圧倒的な力は驚異だった。 - 松岡悦雄

画像が新鮮だった - 山本 龍也

このエピソードでスタトレにはまりました。

私的に、このお話のおかげで今のスタートレックがあると思う。 - SPECIES 8472
感想 投稿者玄虎 日時2001/3/21 00:43
艦長に説教できるのは、実はQだけかもしれない・・・。
投稿者masahiro 日時2001/11/9 21:38
Q最高!Q最高!!Q最高!!!
I LOVE ボーグv
投稿者tricle 日時2002/3/28 11:11
本当に恐かった。
投稿者ラトムス 日時2002/9/8 22:52
ガイナンがいいですねぇ
この頃は「我々はボーグ。抵抗は無意味だ」って言わないんですね
投稿者SAI 日時2002/10/18 19:27
ただの迷惑野郎かと思いきや、最後に考えさせられるセリフを吐いて去っていく。これぞQ。
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/7 04:07
Qが登場する話は、未知への探求を再確認する話が多く、今回もその例に漏れずよい出来だったと思います。ボーグとの遭遇地まで最も近い宇宙基地から2年7ヶ月の距離とは.. その後ワープエンジもさほど進化していないことを考えると、じわじわと開拓エリアを広げて行った様子が目に浮かびます。いろいろな意味で意味深く重要な話であったと思います。
投稿者旅人 日時2002/12/16 06:01
何でもありのQが出てくるエピソードは嫌いなのであるが、これだけは別。ボーグの圧倒的強さ。恐怖を覚えた。ボーグが出てくる作品は大抵面白いが、やはり最初のこれがもっとも印象に残る。
投稿者ころすけ 日時2003/8/13 01:51
ボーグキューブ初登場。あの不気味さはお見事の一言ですね。
投稿者背番号26 日時2003/8/18 22:21
ボーグ初登場!!  スタトレ史上 記念碑的作品です。 このエピソードが無ければ ファーストコンタクト も 浮遊機会都市 も存在していない訳ですから・・・  ブルーもセブンもいないのか、スタトレの面白さが半減していたでしょうね。 Qはいらないけどボーグは必要です。 願わくば初放送時に見たかった。 生命体8472を初めて見た時の興奮と同じ興奮が得られたでしょうね。
投稿者Kanaru 日時2003/12/6 16:25
ついにボーグ登場。
ヴォイジャーで、ボーグの怖さもかなり薄れましたが、最初にこのエピソードを見たときは、やっぱり衝撃的でした。
ボーグという存在を作り出したことで、TNGは完全にTOSを超えたという気がします。
このエピソードは、Qの存在をうまく活用していますね。
もし、地球の近くで遭遇していれば、人類の滅亡は避けられなかったはず。
ガイナンは、Qもボーグも既に知っていたんですね。
俄然、重要な存在になってきました。
(ただ、いつも思うのですが、ガイナンのしゃべり方は単調過ぎて、他の会話から浮いている気がします。原語ではどうなのでしょう?)
最後まで疑問として残ったのは、第1シーズン最終話の犯人がボーグだったかどうかということ。
それを思わせるデータの発言はありましたが、その後、誰も言及していません。
前線基地破壊の犯人がボーグだったとすると、すでにボーグは人類の存在を知っていたわけで、今回の設定と矛盾するような気がします。
それで、あえて、あいまいなままにしたのかもしれませんが。
最後に...
機関部新人のゴメス少尉が魅力的なキャラクターでした。
投稿者makoto 日時2005/1/11 12:08
己の無力さを認められると見込んだからこそピカードの傲慢さを正したQ。「宇宙は危険な場所。だからこそ心が震えるようなミステリーと感動に出会えるのさ」は名訳。未知の脅威と向かい合う覚悟を決める転機となった。
そそっかしいソーニャを登場させることで話の硬軟がバランスしてる。ところでQとガイナンの"因縁"って何でしょうね。
投稿者ラコタ 日時2005/4/24 23:24
もしも、Qが惑星連邦にボーグの存在を知らせていなければ、地球はおろか、惑星連邦全体が同化されていたに違いない。
そして、最後にピカード艦長の言ったセリフ・・・。Qはやはり、人類を、気まぐれながらも自らを守る術を教えてくれたって事ですね。
・・・でも、ウルフ359で沈んだはずの艦を舞台としたゲームの説明では、「Qによって、敵対的に遭遇。」と書いたが、その続きには、「Qがボーグの存在を教えなければ、地球を含む惑星連邦全体が崩壊していたに違いない。」などという、説明は一切書かれていなかった。そりゃ無いぜ・・・。
投稿者レイン 日時2005/6/8 21:59
TNG第2シーズンの中盤は、「人間の条件」から始まって傑作・名作・迷作のつるべ打ちであり、その締め括りにあたるのが「無限の大宇宙」である。
「無限の大宇宙」は、初見時より二度目に見た時の方がより恐怖を感じた。
ボーグ・シップがキューブ状であることや、ボーグ・ドローンが船内の侵入者に全く注意を払わないこと、ボーグの幼児が機械に育てられていることなど、ボーグの設定がいかに画期的なものだったか、新ためて実感することができた。
ラストの場面でピカードは、いかにも人間の出来た彼らしく自分の慢心を反省する姿を見せているが、この彼の姿は、後のピカードとボーグの戦いがただの戦争ではなくて人間性と非人間性の戦いになるであろうことを暗示している。
本筋とは離れる話だけれど、Qと対面した時に取ったガイナンの謎の構えも気に入った。
投稿者gugugu 日時2005/9/11 23:23
最初にボーグを見たのは、ずっと昔の民放深夜の第3〜4シーズンの前後編だったと思います。その設定に驚きました。
できればちゃんと初登場のこの回から見て、順序だててドキドキしたかったです。

進化の果ての機械化、集合意思といった設定の奇抜さ。
SFに興味なかった当時の自分にはショックでした。

キューブ状の船の思い切ったデザインといい、働き蟻のようなボーグたちの非人間的行動パターンといい。
ほんとにあらゆる方面でスタッフのセンスが爆発してますね。

この記念すべきコンタクトを、Qが道先案内人になって、警告を与える(ちょっと詭弁っぽいですが)という構成も含めてすばらしいです。

ところで深夜放送を虫食いで最終回まで見てた自分はガイナンの素性をいまだよく知らないのですが。
Qを恐れさせるガイナンって何者・・・?
投稿者インスパイア 日時2005/9/29 07:04
文句なしで最高。

Qの意図、ガイナンが感じる恐怖、ピカードの反省。
どれをとっても冴えまくり。

今になってみると、ヴォイジャーがどれだけボーグ
を安売りしてくれたことか…と思う。この得体の知れない
不気味さこそがボーグの売りだと思うんですが。
投稿者USSブリュセッル 日時2006/8/30 21:28
この時のボーグが一番不気味でよかった。「ファーストコンタクト」「VOY」のボーグは映像的には進んでいても、今回のボーグの魅力には足元にも及ばないと思います。ボーグクイーンの登場によりボーグは魅力を完全に失った。
投稿者ミスター・カト 日時2007/3/14 15:00
TNG放送開始時、クリンゴンを超える圧倒的なインパクトを持つ強敵を、と模索していて、その役はフェレンギのはずだった!うそみたいですが・・・。しかしここで初めて登場したヴォーグの圧倒的な存在感。怖い、不気味、強い、強敵に必要な要素を全て併せ持ったシリーズ屈指の強敵登場。否が応でも引き込まれます。あたかもトラクタービームのように。
宇宙空間では立方体か球体が1番合理的。当たり前のことだけどそれを思い知らされました。
宇宙は完璧ではない。不確定性理論によると赤や青は最初から決まっているわけではなく見たときに赤、青とか言う答えが出るらしい。そこにひたすら完璧を求め続けたヴォーグの最大の弱点があり、不完全さを併せ持った人類への敗因があった。宇宙をくまなく探査しても完璧を求めるなんておごりを持てば、必ずそこに弱点が現れる。コンピューターがいかに発達しても、光速の数千倍の速度を得ても、その戒めだけは決して緩めず、自己を律しねば、我々もヴォーグと同じ道を辿るであろう。
投稿者msft 日時2008/7/13 12:16
ソーニャ・ゴメス少尉が艦長に
「私の船、あなたの船、この船」
と言うせりふが、Qの「私の船が
、私の船が」に掛かっていておも
しろい。
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