USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG

Episode Promenade: TNG

第43話 "Samaritan Snare" 「愚かなる欲望」

プロローグより
第2シーズン 製作番号143 本国放送順42 日本放送順41
放送日1989/5/15
宇宙暦42779.1 [西暦 2365年]
監督Les Landau
脚本Robert L. McCullough
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.4」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 5 収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
102030405060
64/100点 [投票数 12]
感想 投稿者ジャック 日時2001/11/16 21:33
前回に続き登場したソーニャ大尉がエキゾチックである。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 14:56
ピカードの人工心臓について語られた話。第141話「運命の分かれ道」に深みを与えるためにも必要不可欠なエピソードでした。しかし、ポラスキーがピカードの心臓手術を担当していたとは驚きです。
投稿者背番号26 日時2003/8/19 21:37
ピカードの人工心臓について語られるエピソード  ドクターポラスキーがそんなに名医だとは知らなかった。 あのサンドイッチ美味しそうだったけど、ハムサンド? 玉子サンド? 誰か教えて下さい。
ラフォージのエピソードは不要では・・・
投稿者Kanaru 日時2003/12/22 18:08
シャトルでのピカードとウェスリーの交流が、心温まる感じでよかった。
サンドイッチを食べながらピカードが過去を語るところは、印象に残る好きなシーンです。
(この時点では、そこまで考えてなかったと思いますが、若きピカードの話は、後にこの話を別の切り口で発展させて、魅力的なエピソードを作ってしまったというのが、すごいですね。)
サブストーリーのジョーディの話は、中ぐらいの面白さかな。
個人的には、ジョーディは好きなキャラなので、彼が活躍するのはうれしいのですが。
危篤のピカードが、ポラスキーに救われるというのは、ちょっとどうかな?
エンタープライズの艦長の心臓が、たまたまエンタープライズのドクターの専門領域だったというのは、いかにもご都合主義では?
ゴメス少尉が、このエピソードでおしまいになってしまったのは、ややさみしい。
投稿者レイン 日時2005/6/8 22:04
異星人の技術をパクれどパクれど満足しないパクレド人…なんていう親父ギャグと同じ位、パクレド人の話は面白くない。
ウェスリーとピカードの旅行話の方が、ずっと楽しめる。狭い船内にピカードと二人きりになって緊張するウェスリーの様子が、妙にリアルで何だか人ごととは思えなかった。自分がもしピカードのような人物と一緒に旅することになったら、どんな気持ちがするのだろう、どんな話をするのだろう、なんてことを想像してみたくなった。
もしそういうことになったら、たぶん自分もウェスリーのように緊張するだろうし、目一杯背伸びをして会話することにもなるだろう。
しかし最後はやっぱりピカードに向かって、「艦長との旅は楽しかったです。」なんて言いそうだ。
投稿者gugugu 日時2005/9/11 23:05
ピカードの弱さを積極的に描いた点が面白かったです。
前回のピカードの慢心に続いて、意図的にライカーの慢心も描いているのかな。
俗人離れした哲人やヒーローとしか思えない彼らの負の面を描くことで彼らにいっそう親近感がもて、物語世界に深みもでたと思います。

デュプリケイターはあの小型シップにはないでしょうから、サンドイッチを「お弁当」として持ってきたのだろうなと思うと。
あの食事シーンはなんだかピクニックみたいで微笑ましいです。

あと、泥棒星人の要領を得ない会話の演出が不気味でよかったです。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG