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| 旧E.N.H. コメント | 大いなる力を持つ存在の愛と狂気。STらしい話。でも、トロイに対するワルツ攻撃はちょっと無意味な気も、、 - あたばくん |
| 感想 | 投稿者 | USSメルボルン | 日時 | 2002/7/15 17:54 |
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| 演出もストーリーも最高。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2002/12/2 15:57 | |
| サブタイトルのセンスが結構いい。 | ||||
| 投稿者 | ガル・ピカード | 日時 | 2003/5/4 16:19 | |
| 非常に良い作品であったと思います。 ダウド星人は、おそらくボーグにも同化できない種族の一つであると単純に思ってしまいました。 切ないストーリー展開が秀逸の作品です。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/8/29 20:42 | |
| 切なさを通り越して暗い・・・ 救いのないストーリーに合掌 | ||||
| 投稿者 | Kanaru | 日時 | 2004/5/5 22:18 | |
| 冷静に状況を分析し、謎を解いていくピカードがよかった。
深い問いかけがあって、単なるSF活劇でないスタートレックの魅力を感じさせるストーリーだが、やや暗い。 それに、1個人が大きな力を持つというのはシリーズではよくある設定だが、こういう設定はあまり使ってほしくない。 | ||||
| 投稿者 | makoto | 日時 | 2004/11/6 01:02 | |
| 自らの信念「殺すべからず」のために愛する人を亡くしてしまった事実、彼女の死に怒り狂い一種族「すべてを殺す」大罪を犯した後悔、そして不死身であるが故に妻と共に死ねなかった苦痛。懺悔も死ぬことも許されない苦悩は如何ばかりか。そして、その代償が生き続ける事とは…。 彼は本当に優しい"人"だったんでしょうね(Qとはえらい違いだ…)唯一ウォーフがお茶を飲んだ時の不味そうな表情に笑えた。 | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2005/7/2 17:49 | |
| たった一人で一種族を滅ぼしてしまえる程の強大な力。その力の所有者が怒りに我を忘れた時、どれだけ残酷な結末をもたらし得るか。奪われた愛する者の一つの命と、その代償として払わせた500億人分の命 − このギャップのあまりの大きさに溜息が出る。 SFらしい壮大な展開の中、力を持つ者の残酷さと、力を持っていること自体の残酷さを描いて、強い印象を残すエピソード。 | ||||
| 投稿者 | gugugu | 日時 | 2005/10/27 23:06 | |
| 妻の仇とはいえ、一つの種族を根絶やしにした。許されるべきではない。だからそれを隠した。(恨→殺戮→隠蔽) このセリフに近代史の色々な出来事が重なります。 神のような力を持ちながら、50年も人間のふりを続けてきたためか、彼はとても人間らしいですね。 自分が綺麗でいるための、嘘の上塗り。 えてして奇麗事を言う人間は、人間が原罪的にもつ醜悪さに無頓着なもの。だから例外であるはずの身のうちにそれを見たとき、自分の醜くさに狼狽するのでしょう。 過去をなかったことにする老人たちは、内外問わず戦争体験者に多いですね。 ピカードがそうしたように、僕らの世代は彼らを責められませんが。 原罪がある以上。 平和主義が必ずしも最良の結果を呼ぶとは限らない。 逆に、いきすぎた平和主義は最悪の事態を招く。 人一倍平和を愛するであろうピカードが軍人であることをみれば、 この回にこめられたメッセージも納得。 | ||||
| 投稿者 | penguin | 日時 | 2006/9/6 23:43 | |
| なかなかSFらしい感じで最後まで謎がばれずに楽しめる話ですね。 小松左京の「地球になった男」を思い出してしまいました。 この話はどうだかわかりませんがけっこう日本のSFやアニメからネタを拾ってる事 があるような気がするのですが、、。 ところで老夫婦の室内は「移民の部屋」でデータが住民を説得しよとした部屋と同じ 所で撮影? | ||||
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