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Episode Promenade: TNG

第53話 "The Bonding" 「悲しみの幻影」

プロローグより
第3シーズン 製作番号153 本国放送順52 日本放送順51
放送日1989/10/23
宇宙暦43198.7 [西暦 2366年]
監督Winrich Kolbe
脚本Ronald D. Moore
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.5」 (パイオニアLDC) 収録

DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 2 収録
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点数
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70/100点 [投票数 18]
旧E.N.H.
コメント
わたしの予想が正しければこの子役はアレキサンダーと同じ人では?

面白くない - ロア
感想 投稿者memorybeta 日時2002/4/23 04:17
かくのごとく公務員の仕事というのは危険に満ちているのである
投稿者エフ 日時2002/5/6 14:21
クライマックスでは、ボロボロに泣きました。人はつらい経験を乗り越えていかなければならないのですね
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 16:36
歪んではいますが、子供への愛情をあらわすコイノニアのエイリアンに愛着を感じました。
しかし、現実から目を背けてはいけないということなんですね。
ジェレミー少年はウォーフとルスタイ(家族の契りの儀式)を行なっていますが、その後結局出てこなかったですね。
投稿者背番号26 日時2003/9/4 22:45
設定にむりがあり過ぎます。 重く、暗いトーンも頂けません。
あの子は結局どうなるのでしょうか?
投稿者ころすけ 日時2003/11/3 10:25
エイリアンの行動が実は善意から出たものだったという結末は、TNGらしくてほっとするお話。ウォーフの気持ちの整理のつけ方は少々形式的のような気がするし、ひとつ間違えばエイリアンの善意と同様、「勘違い野郎」になっているところかも。
投稿者Kanaru 日時2004/5/6 21:24
第3シーズンに入って、重苦しいエピソードが続きますね。
両親を失った少年に対して、みんなが手をさしのべるというエピソードで、結構いい話だはと思いますが...
投稿者レイン 日時2005/7/2 18:02
TNGやDS9で数々の名作を作り上げてきた脚本家ロナルド・D・ムーアの、スタートレック・デビュー作だそうである。デビュー作にして、この深みのある人間描写! 台詞の一つ一つに、深さと重みがあって見事である。この後彼がストリー・エディターとして採用されたのも当然である。
ウォーフが母を亡くした少年のために行うルスタイの儀式が泣かせる。大切な人を失った者同士の密やかな心の交流に、胸打たれる。
投稿者るるる 日時2005/10/6 12:36
泣けたっす(T_T)
ウェスリーの思いをぶつけられたピカードの表情も良かったです。
投稿者gugugu 日時2005/12/15 22:22
現実と幻想を等価だと判断しているとしか思えない親切な異星人。
彼らの価値観はきっと押井守を煮詰めたようなものなのでしょう(笑)。
それは思考遊戯としてはとても面白いし、押井守という作家も実はリアリストであって、現実を見る手法の一つとして幻想に執着するのだとは思うのですが、
この作品のもつストレートなメッセージのほうが、作り手の強い意思と力を感じ、僕は共感します。
人生は現実に向かい合い、障害を踏破していかねばならないものなのだと思わされますね。

少年の閉ざした心のせきを打ち壊すクライマックス。
そのトリガーが、ウェスリーのショッキングかつ地味な告白だったというところに、この脚本家の考えるエンターテインメントの美学みたいなものを感じます。
投稿者コル 日時2006/5/23 17:50
地味と言えば地味で順位も高くはないですが、これ僕は結構好きです。基本的な人間物語でもあるし、「冒険と覚悟」と言うものも描いているし、そしてスタートレックならではのSF的なエッセンスもちゃんと入っている。事前知識に乏しくても普通に泣けるんで、スタトレを一般人に薦めるのに入門的な一編であると思います。最後の引き金のウエスリーの告白も良かった。
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