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Episode Promenade: TNG

第54話 "Booby Trap" 「メンサー星人の罠」

プロローグより
第3シーズン 製作番号154 本国放送順53 日本放送順52
放送日1989/10/30
宇宙暦43205.6 [西暦 2366年]
監督Gabrielle Beaumont
原案Michael Wagner, Ron Roman
脚色Ron Roman, Michael Piller, Richard Danus
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.5」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第97号収録
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点数
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75/100点 [投票数 23]
旧E.N.H.
コメント
エンタープライズを手動運転して「機械に任せないで自分の手でやることが大切なんだ」とは呆れて物が言えなかった。 - あたばくん
感想 投稿者memorybeta 日時2002/2/4 07:27
評価の低さが理解不能。人間と機械の関係をこれほど上手くドラマ化してある作品はめずらしい。あの宇宙軍法会議(TOS No15)でのサミュエルコグレイの弁論に匹敵する。あと一つ重力カタパルトの映像化が素敵。映画2001でさえ本でしか言及されていないのだ。
投稿者enid 日時2002/6/7 12:27
結局、何度も見てしまう作品。内容もさることながら音楽が印象的です。
投稿者USSタイタン 日時2002/8/1 20:10
演出がいい。
投稿者灼熱データ 日時2002/11/14 00:55
はじめのジョーディにはなんたることか!と思ったが、ピカード艦長の落ち着き具合が印象的。3Dチェスもちょっとだが見逃せない。
投稿者NASH 日時2002/11/26 03:04
幸薄いラフォージに初めてのロマンス、リア・ブラームスとの会話が楽しい。正直、こちらがメインストーリーに思えてならない。
投稿者Jenkins 日時2003/2/12 09:54
ラ=フォージのロマンスがこの作品の目玉なのだろうけど、小惑星の中を慣性飛行するシーンが緊張感があって好きです。音楽も、古戦場の荒涼とした感じが表現されていて良。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 16:44
エンタープライズのエンジンの設計者リア・ブラームスが初登場。ホロデッキを最大限に活用したよいアイデアだったと思います。ホロデッキには宇宙と同じだけの無限の可能性を感じた作品でした。
ラフォージとリアの再会(実際の初対面?)は、ラフォージお決まりのパターンで収束しましたが、この作品だけ見ると、エンジニア同士の今後のロマンスを予感してしまっても仕方ない気がします。
投稿者背番号26 日時2003/9/5 22:22
データ「最初から大人でした」 つい笑ってしまいました。
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/1/21 03:10
平均点69?!私は面白いと思うのですが…。
オブライエンと艦長の“瓶の中の船”の会話は最終回にまで出てくるし、発想の転換も面白いし、最後のマニュアル制御による操縦も緊張感あったし、
データが「お見事です!」と艦長に言うのも素敵でした。
投稿者ころすけ 日時2004/1/21 17:34
ピカード艦長の手動運転、思わず感心してしまいそうですが、ちょっとまった!現代でも星の重力を利用して加速するスイング・バイ航法というのが探査衛星ではよく使われます。エンタープライズのコンピューターがその可能性を見逃すわけがなく、また仮にコンピューターが古典的過ぎると言う理由で可能性を見逃したとしても、艦長はヒントを与えるだけでよかったのです。何も自らマニュアル操縦しなくても...まあ、今回はラフォージのロマンスに免じて、と言うことで。
投稿者Kanaru 日時2004/5/7 17:03
いつの間にか、ピカードの声優が変わってました。数回前から?
印象がソフトになりましたね。
私はエンジニアが活躍する話は好きなので、こういう話は大好きです。
艦の運命をジョーディ1人だけにまかせていていいのかなとは思いますが、ホログラムのブラームス博士とともに、脱出策を検討するあたり、いい雰囲気でした。
(本物のブラームス博士ともうまくいってほしいと思ったのですが...)
また、1人で盛り上がっている「考古学者」ピカードも、よかった。最後は自ら艦を操縦して脱出させるなど、今回のピカードは、とても楽しそうでした。
投稿者レイン 日時2005/7/2 18:06
ピカードはただでさえ立派な人物なのだから、その上彼がヒーローとして賞賛される場面までは見たいとは思わない。と言うことで、ピカードが船を手動操縦する話の方は、それほど面白くはなかった。
反対に、ラフォージがブラームス博士との共同作業に燃える(萌える?)話の方は面白かった。スタートレックが好きな人は多かれ少なかれオタクっぽいところがあるだろうから、ホログラムの女性との仕事に熱中するラフォージの姿を見て、理解できると感じる人も多いのではないか。
ブラームス博士が初めて登場するシーンでは、ジョーディだけではなく私も、彼女の美しさにハッとさせられた。
投稿者提督 日時2005/7/16 16:37
なんで平均点が低いのでしょうか。なかなかによくできたエピソードですから80点を越えてもいいような。

現代の地球ではさすがにないかもしれませんが、それこそ22世紀を飛ぶ「エンタープライズ」だったら、こうしたニュアンスのエピソードがさらなる『リアリティ』をもって受け入れられそうですが。

しかしジョーディやデータが操縦するのかと思いきや、艦長ご自身で・・・。やはり艦長職とは、船の運航に関する事は一通りできないと勤まらないということでしょうか。
投稿者インスパイア 日時2005/9/29 06:59
好きなエピソードの一つ。
千年前の戦艦を見つけてウキウキするピカードも、
ボトルシップなんて知らないと言われてショボン
とするピカードもいい感じだと思う。
投稿者gugugu 日時2005/12/15 22:06
なんつーロマンチックな話でしょうか。
1000年前の沈没船の艦長と、300年前の自分の乗る船の設計者。
過去に死んでしまった人間との対話が、艦長とラフォージの視点で同時進行する趣向がいいですね。
手動操作のシーンは、スリリングで手に汗握りました。
リア・ブラームスは、また登場するようなので今から楽しみです。
投稿者夜間非行 日時2006/2/23 01:19
それを言っちゃおしまいよ、と野暮を承知で書いてしまうと、エンタープライズ自体の設計について、ブラームス博士を再現してホロデッキでシミュレーションしなくてはならない必然性がよくわからなかった(他の艦のエンジンならまだしも)。

ジョーディにスポットを当てるためなのだったら、最後の「マニュアル運転」もジョーディに任せたらよかったのに。最終責任者である艦長が操舵するというのは理屈ではわかるが、他の方が書いているように、これ以上ピカードをかっこよく見せるのは不要でしょう。ジョーディに操舵を任せることで、指揮官としての度量の広さと部下への信頼の厚さを描けるし、ジョーディも不器用でバーチャル空間が好きな「おたく」的人物では必ずしもないことを示すことができる。やっぱこのエピソードへの評価は厳しくなりますね。

しかしブラームス博士はちょっとイングリッド・バーグマンに似た感じもしてよろしいですね。
投稿者万屋(よろずや) 日時2007/9/17 12:26
STシリーズにおいてTOSと、その後のTNG以下シリーズとの大きな違いは音楽。クリンゴン登場シーンはお決まりながら、それぞれのエピソード1回きりが多。一作品一作品を強烈に印象づける一役を担っている。本作品も小惑星群から脱出しようとするシーンで使われた音楽が耳に残ります。
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