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Episode Promenade: TNG

第57話 "The Vengeance Factor" 「復讐の虜」

プロローグより
第3シーズン 製作番号157 本国放送順56 日本放送順55
放送日1989/11/20
宇宙暦43421.9 [西暦 2366年]
監督Timothy Bond
脚本Sam Rolfe
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.5」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 3 収録
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点数
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57/100点 [投票数 12]
感想 投稿者USSタイタン 日時2002/8/1 20:15
現実の世界にも存在する民族紛争、平和な連邦の外ではまだまだ多くの国が、問題を抱えていることを実感させられるエピソード。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 17:02
マイケル・ランパーはどこ?と、そればかり気になってしまいました。個人的には、ユタが綺麗だったなーと思いました。
綺麗な女性には棘がある。それを身をもって知っているライカーだけに、最後の行動は当然のことなのでしょうかね。
非情ではありますが。
投稿者Atda 日時2003/6/7 22:05
この話を見てライカーに対する好感度が少し上昇した。
ラストシーンで復讐しようとした女性がライカーに消されて
しまうが、フェイザ−を麻痺にセットにしなかったのが以外に
思えた。
投稿者背番号26 日時2003/9/8 21:41
何も消滅させなくても・・・ ライカーは何か弱みを握られてしまったのでしょうか?  頂くだけ頂いたら用無しですか  ちょっと考え過ぎかな。 いずれにしろ後味の悪いエピソードでした。
投稿者ヒューベリオン 日時2005/6/2 20:11
ユタを消滅させたのは、つまり、麻痺光線ぐらいでは、彼女の復讐を止められなかったからでもあり、また、これから彼女が生きていても、彼女にとって、また、惑星全体の社会にとって、辛いことになるだけだから、と、いろいろ考えられますが、結局は、恨みのために不死身となっていた彼女を死なせてやることが、ライカーの愛嬢だったと言えるかも知れません。
投稿者Kanaru 日時2005/6/4 08:21
民族紛争の和解交渉に、ミステリーの要素を付け加えた作品。
ライカーの悲しい決断が、結果的に和解への最後の一押しとなったという巧妙なストーリー展開ですが、改めて見直してみると、殺す以外の選択肢もあったのではと思えます。
それに簡単に寿命をのばせるという設定も、他のエピソードとの整合性がなく、ちょっと安易かな。
投稿者(匿名) 日時2005/6/22 20:58
ありがちな話だったが、改めて民族紛争解決の難しさを感じさせる回でもあった。
最後のライカーの行動については妥当な判断でしょう。彼らは調停が任務であって遊びに来たんじゃないんだし。
投稿者レイン 日時2005/7/2 18:18
最初から最後まで凡庸で退屈。TNGには外交をテーマにした優れた作品がたくさんあるが、それらと比べてかなり見劣りがする。
ライカーが暗殺者の女性をフェイザーで消滅させてしまう場面も、不快感だけを残す。あんなもの、ライカーが狙われている男をどこかに転送してしまえば済む話である。
投稿者gugugu 日時2005/12/15 21:55
もちろん殺すことはないです。
お粗末。
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