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Episode Promenade: TNG

第58話 "The Defector" 「亡命者」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号158 本国放送順57 日本放送順56
放送日1990/1/1
宇宙暦43462.5 [西暦 2366年]
監督Robert Scheerer
脚本Ronald D. Moore
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.5」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第12号収録
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点数
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87/100点 [投票数 22]
旧E.N.H.
コメント
最後のピカードの言葉に感動!(T−T)

ジャロック提督、貴方は格好良すぎです! - わかば

さすがピカード艦長。 - まさみ

泣けるよ〜提督。

シリアスものの秀作 - cinnamon
感想 投稿者YASU 日時2000/10/30 05:46
クリンゴン船を連れて行ったピカード艦長の作戦に脱帽!!
投稿者さくたか+! 日時2000/11/17 20:06
いくつもの謎をまといながら意外な結末へ進む物語がよかったです。周到なピカード艦長の外交手腕もさすがです。
投稿者(匿名) 日時2002/7/17 11:43
ロミュランとクリンゴンのそれぞれのテーマ曲がかっこいい。第五シーズン以降使用あsれないのが残念です。特にロミュランの曲大好きです。
投稿者かもん 日時2002/11/17 18:28
ジャロック提督のキャラクターが最高。
もう少し掘り下げたエピソードがほしい。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 17:09
いかにもロミュランらしい策略。後の「ロミュラン帝国亡命作戦」でも、「また策略か?」と思ってしまったほど、このエピソードの印象が強かったものです。
また、最後に現れるロミュランウォーバード2機とエンタープライズの映像に鳥肌がたちました。遮蔽から現れる時の時空が歪む感覚が好きです。
また、クリンゴン艦への根回しが行なわれていたこともしっかりとストーリー中に描かれており、ピカードの艦長としての資質に感服してしまいました。
投稿者(匿名) 日時2003/6/27 22:43
かもんサンと同様に掘り下げたエピソードが欲しいですね。
投稿者背番号26 日時2003/9/9 21:32
星一徹さん再登場の巻・・・
ピカード艦長のの名指揮官たる所以はこのエピソードにありきですね。
あの遺書はスポックから渡して貰えたのでしょうか? 気になります。
投稿者ころすけ 日時2003/11/22 13:04
これだけの緊迫した場面をエンタープライズが全く発砲せずに乗り切って見せるところがさすがTNG。しかも単なる幸運やハッタリに頼ったシナリオではないところが本当にお見事。
投稿者Kanaru 日時2005/6/4 13:47
秀作。
ロミュラン司令官の亡命から始まって、だんだん疑わしい状況が出てきて、やっぱり策略であった、というだけなら月並みなストーリーですが、その後の展開が面白かった。
亡命したロミュラン司令官に本心を打ち明けられて、いったんは信じるのですが、最後は身内をも欺く謀略であったことが判明という二転三転の展開は見応えがありました。
しかも、実はピカードも単に信じたのではなく、クリンゴン船の応援を要請してあったという用意周到さ。
TOSを越えた作品に仕上がってますね。
もう一度、見直してみると、途中で、ちゃんと伏線が張ってあるんですよね。よく練られた脚本だと思いました。
投稿者レイン 日時2005/7/2 18:20
陰謀と策略の渦巻くストーリー展開が、DS9的である。DS9の名作「姿なき連合艦隊」を思い出させる内容だ。このエピソードの脚本家は、「姿なき…」と同じロナルド・D・ムーア。彼の脚本家としての優れた力量が、十分にうかがえる。
亡命してきたロミュラン人をカーデシア人に置き換えて、DS9のエピソードとして作っても通用する作品だと思う。
投稿者gugugu 日時2005/12/15 21:52
軍人としてのピカードの顔がリアルに描かれすぎていて、個人的には好みのエピソードではありませんでした。
この作品の価値が正直よくわからないので、点数は無記入で。
投稿者TAK 日時2006/5/23 15:24
ピカードの魅力の一つは、理想主義者でありながら
「ただ甘っちょろいだけではない」事だと思う。
大勢の命に責任を持つ立場だからこその、時に厳格であったり慎重であったりする態度。
政治や軍事を「穢れ事」と見て目を背けがちな日本人からは
なかなか生まれないシナリオと思いました。
日本人が描くと、「信じる=正しい」と信じきってる主人公、あるいは「信じられない(人間不信)」な主人公しか描けないんじゃないだろうか。
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