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Episode Promenade: TNG

第61話 "Deja Q" 「DEJA Q」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号161 本国放送順60 日本放送順59
放送日1990/2/5
宇宙暦43539.1 [西暦 2366年]
監督Les Landau
脚本Richard Danus
1990年度エミー賞 編集賞ノミネート
1990年度エミー賞 特殊映像効果賞ノミネート
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.5」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD: 「スター・トレック Q ボックス」 (パラマウント) Disc 2 収録 (テキスト解説あり)
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第10号収録
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点数
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85/100点 [投票数 23]
旧E.N.H.
コメント
Qがおもしろかった - ディープスロート

Qが登場する話で、Q WHO?の次に好き。データが笑うのが◎ - SPECIES 8472

スタートレック史上、もっともメキシコ音楽を効果的に用いた作品として評価できます(笑) - しん
感想 投稿者玄虎 日時2001/3/21 00:37
そうです。データは人間らしい機械なのです。さすがQ、プレゼントのセンスも違う♪
投稿者ろっきゅん 日時2002/3/7 11:40
Q大好きです!ピカ〜ドの次くらいに!その2000を超えるIQで既存の概念を覆すようなとんでもない事を沢山やって欲しかったですね。未知の技術(方法)でエンタープライズをもっと掻き回してほしかったなぁ...
投稿者isoprene 日時2002/3/15 23:17
基本的にQネタは好きです。これもいい。私が連邦の艦長になったら、船名はUSSランジェリー号にして、副長はQだね。で、ピカードとライカーに嫌われていて、特に、カウンセラーに嫌われているとかがいい。でも立場上、表に出せないけどウォーフはちょっと私を好きとか。
投稿者USSタイタン 日時2002/7/16 17:21
最後のシーン最高、喜びまくってるQが面白い。ウオーフの「死んでみろ」はST史上に残る名ゼリフ。それにしてもQにあそこまで言わせるデータってすごい。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 17:25
能力を失ったQってこんななんだと感じました。また、Q連続体の人員の名前がみんな「Q」であろうことが発覚し、驚愕しました。
Qにうらみを持つカラマレインとはいったいどこの星系の生命体だったのでしょうか。やはり、Qは人間が知り得ない無限の知識を所有しているようです。
Qを想うと興味は尽きません。
Q連続体を主軸にすえたテレビシリーズが出来たりすると、絶大な人気を得るであろうことは想像にかたくありません。
投稿者Atda 日時2003/6/8 12:14
Qに対して今まで良いイメージはなかったが、この話を見て
かなり印象が変わった。
もう全編笑いまくりでした。
スタートレックでここまで笑わせてくれた話は初めてです。
Qが人間になった時に初体験した睡眠や空腹などの反応が楽しい。
投稿者背番号26 日時2003/9/14 22:40
Qの話しはウンザリです。 緊迫感が無くなるし、真面目に見てるのが馬鹿馬鹿しくなります。 スタトレを初めて見る人がQのエピソードから見始めたら悲惨です。 二度と見なくなるのでは?
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/2/10 22:59
君の情けを、とQに言われて嫌そうに視線を外すピカード艦長に笑ってしまいました。24世紀でも津波は「Tsunami」と発音するのですね。あと、データの爆笑がと〜っても良い演出でした。
投稿者ヒューベリオン 日時2005/6/2 19:34
カラマレーンを知っているのが、キューとガイナンだけなのが意味深いですね。人間より優れた能力と経験を持っている二人。しかし一方は、永遠の子供、もう一方は理想的な大人。
投稿者Kanaru 日時2005/7/1 19:17
少々、息苦しい話が続いた後の、楽しいエピソード。
TNGのこういうバランスがいいな。
Qの話では、これが一番面白い。
強大な力で傍若無人にふるうQにはちょっとむかつくが、力を失ったくせに態度だけはでかいQというのは、結構かわいい。
投稿者レイン 日時2005/7/9 21:29
TNGを代表する作品の多い第3シーズンの中で、私の一番好きなエピソードがこの「DejaQ」だ。
「浮遊機械都市ボーグ」まで待たなくても、この作品さえあればTNGに夢中になれる。
「DejaQ」は上質な人間喜劇である。三谷幸喜の傑作の舞台を見た時と同じ、幸福な気分を味わうことが出来る。
「DejaQ」の魅力は、何と言ってもQの生き生きとしたキャラクター描写にある。以前の作品でのQは、傲慢で少しも好きになれないキャラクターだった。しかし「DejaQ」は違う。Qが初めて親しみの持てる共感できるキャラクターとして登場した。
万能の力を失ってしまったQは、でかい口を叩くばかりで、自分では何もしない、何もできないただのダメ人間である。こんな人間は私の周りにも実際に居そうである。Qは自分の反面教師にできそうな人物だ。と言うか、このQはなんだか自分に似ているのである。まずい…。
つまり「DejaQ」のQは、自分の姿と重ね合わせて見ることのできる、等身大の、身近な人物なのである。
機関室でラフォージに叱られるQの情けない姿が笑える。この救う価値のない男を救うのために、自分の命を危険にさらすデータの純真さが泣かせる。データの純真さを知って改心したQが、エンタープライズを救うために自己の命を犠牲にしようとする場面が感動を呼ぶ。
見る者を笑わせて、泣かせて、感動させる…まさに喜劇の王道である。
万能の力を取り戻したQが、ピカードを再びからかうため、ラテン音楽に乗って登場するシーンは最高だ。マツケン・サンバを見ているような楽しさがある。Qの馬鹿騒ぎは、ピカードに対する彼なりの感謝と賞賛の気持ちの表し方なのである。あのお祭り気分の楽しさは、大袈裟に言えば人間賛歌、人生賛歌にも繋がっている。
Qからのプレゼントで笑い転げるデータの姿も、一度消えたと思ったQがダメ押しに現れるラストも最高である。
Qの声を当てている羽佐間道夫さんの吹き替えも素晴らしい。
投稿者るるる 日時2005/10/7 21:04
よわっちいQがいい。
投稿者ラコタ 日時2005/12/12 23:37
ラフォージの「アリが三輪車を引くようで見込みはありません」というセリフに「ププッ」とかすかに笑ってしまった。
さらには、Qの登場!
最初は、いまいち好感が持てなかった彼だけど、Qの出てきたエピソードを見てみると、彼の事を見直しました。
話の中で無駄な部分も無いし、Qとガイナンの言い争いにも興味深かった。
それに、ラフォージやデータが思いつかなかった手をQが考えた。
やっぱり、Qの場合、IQだけでなく、PQも高いみたいだ。
80話辺りでバークレーの脳が改造された話の中にQが出てきたとしたら、恐らくQとバークレーが口論になっていたかも。
・・・そういえば、Qとバークレーが同じ話の中に一緒に出てきたシーンはなかったような・・・。
ともかく、「やはり、Qは凄い奴で、解けない問題のヒントを教えてくれるような存在」だと思えるようになりました。
Qがあんなふうにふざけたり、ドタバタ劇を起こすのも、一種の愛情表現に思える。
投稿者gugugu 日時2005/12/30 23:26
Qいじりをここまでやってしまうのがいいですね。

あれだけ超絶な脅威の力と知性をみせつけられながら、
(Qが人間になろうがなるまいが)媚びるどころか、ずっとQをウザがってる艦長はじめとしたエンタープライズの乗務員の態度が面白かったです。
そんな艦長を、Qが本意かどうか「友人」と称したところが気に入っています。多少本音だと思ってるのですが(笑)

人間の肉体になってしまったとはいえ、Qがかなり人間臭かったのは残念。
人間が脚本を書いてる以上しょうがないですが、欲を言えば、もう少し世俗離れした神に近い超越した知的生命体である部分を上手く表現して欲しかったかな。
その点、空腹や睡眠をはじめて体験するあたりはよかったです。
共通項のあるデータとのコンビが絶妙なとりあわせでした。
チョコレートサンデー10杯は、あの二人の会話ならではの素晴らしい産物(笑)
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