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Episode Promenade: TNG

第63話 "Yesterday's Enterprise" 「亡霊戦艦エンタープライズ'C'」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号163 本国放送順62 日本放送順61
放送日1990/2/19
宇宙暦43625.2 [西暦 2366年]
監督David Carson
原作Trent Christopher Ganino, Eric A. Stillwell
脚色Ira Steven Behr, Richard Manning, Hans Beimler, Ronald D. Moore
1990年度エミー賞 音響編集賞受賞
1990年度エミー賞 音楽作曲賞ノミネート
1990年度エミー賞 音響ミキシング賞ノミネート
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.6」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD: 「スター・トレック タイム・トラベル・ボックス」 (パラマウント) Disc 1 収録 (テキスト解説あり)
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第26号収録
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点数
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91/100点 [投票数 47]
旧E.N.H.
コメント
エンタープライズ DとCの共演 - ディープスロート

ストーリーが面白い。ターシャの悲しい運命には涙 - 松岡悦雄

話の内容も良かったが、タイトル(英語版)がめっちゃすき。 - Y N

違う世界の制服のデザインがいかす - ロア

ヤーは2度死ぬ。 - Taizou

考えて、考えて、考えました。 - squasher

よくできたドラマ。これを作りたいためにわざとターシャをあっけなく死なせた? - すもも
感想 投稿者鈴宮 日時2001/3/10 13:53
それにしても、息を吹き返したクリンゴンの強いこと。
定期的に疲弊して貰わないと危険かも。
投稿者玄虎 日時2001/3/21 00:34
お見事。傑作です。ガイナンの最後の台詞でばっちり完結してる。
デニス・クロスビー、またもおいしいとこどり(笑)
投稿者鼻毛ビューン 日時2001/7/18 04:21
ネタバレ同然のムゴいサブタイトルが付いてしまう場合もあれば
秀逸で素晴らしいサブタイトルが付く場合もある。
「亡霊戦艦エンタープライズ“C”」は後者の場合に当てはまる。
DにとってCが亡霊であったように
クルーにとってターシャも同様に亡霊であった。
ひょっとしたら、これは原題よりも優れたサブタイトルだったのではないだろうか。
投稿者Tricle 日時2002/3/19 11:03
邦題なんとかしろよ!
恥ずかしくて人に薦めれないぞ!
投稿者(匿名) 日時2002/5/29 22:11
私たち夫婦がTNGにハマッた記念すべき作品です。
もう少し長くして製作したら、映画にできるね、とその頃
はなしてました。
投稿者enid 日時2002/6/7 12:41
戦時体制の描写が見事。演出も構成もうまく対比させていますね。
投稿者USSメルボルン 日時2002/7/15 18:00
こんなに悲壮感を漂わせた戦闘シーンはST初、最後に炎に包まれるブリッジ、ピカードの「惑星連邦エンタープライズに栄光あれ」というセリフ、すばらしい。ただタイトルは原題のほうが何千倍もいいです。
投稿者(匿名) 日時2002/10/11 16:03
Cのクルー、彼らの強い意志のお陰で今のクリンゴンとの交流があった。
歴史が作られていくさまを見るエピソード。傑作だと思います。
投稿者(匿名) 日時2003/2/23 22:36
これは傑作。
ターシャの運命が悲しすぎるよ。
安易に歴史修正のエピソードが何回とある、
ボイジャーに比べ当時の制作者の意気込みの
違いを痛感。
ガイナンからみれば帰還したボイジャークルーの
存在感に違和感を感じることだろう。
投稿者桜井です 日時2003/2/28 09:45
私はこの話でSTにハマりました。とにかくキャラクター設定とシナリオの良さが上手く調和した傑作だと思います。序盤にはられた複線が、後半のピカードとヤー大尉の辛い決断を盛り上げていますね。脚本の良さだけで言うと「叛乱」よりも数倍上だと思います。
投稿者みなこ 日時2003/3/4 17:32
日本語吹き替えで見ているので、オリジナルだと違ってくるかもしれませんが・・。

作戦室でのピカードとガイナンの手に汗握るせめぎ合い。
(ガイナンのせりふ、表情が素晴らしい。)
ターシャがC型エンタープライズへ転属を申し出る場面、
ギャレット艦長が、「大尉、元の世界へ戻ります。」と宣言する場面。
どれも本当に素晴らしいです。
投稿者(匿名) 日時2003/3/7 16:25
原題がすばらしい。邦題はあいかわらず・・・(略
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 17:37
非常に緻密に作られた秀作。また、今後の展開へのいろいろな布石が打たれており、よかったと思います。
カットになってしまったシーンに、戦闘時データの首が飛ぶシーンがあったそうですが、なくて正解だったと思います。確かにその部分は不自然に編集されていますが、これ以上余分な話題は必要なかったでしょう。
首が飛ぶシーンは結果的に「タイム・スリップ・エイリアン」でも拝めますしね。
それにしても、ガイナンは本当に謎の存在ですね。先に述べて「タイム・スリップ・エイリアン」でもそうでしたが、最も今後の未来と宇宙に明るい存在なのではないでしょうか?
投稿者Atda 日時2003/6/9 09:02
最初「暗いブリッジに何気にいるターシャ」など展開がさっぱり
読めなかったのですが、いわゆるパラレルワールドものだった
んですね。
SFストーリー連載ではしばしば使われるパラレルものは結構
好きなのでこの話もとても楽しめました。
ターシャは確か孤児かなんかだったと記憶してますが、ターシャが
後にエンタープライズDの乗組員になれたのは未来から帰ってきた
ギャレット艦長が足長おじさんのように援助してたのかな、とか
思いました。
にしてもガイナンはホント謎ですね
投稿者背番号26 日時2003/9/19 20:50
素晴らしい  傑作です!!!
TNGの中でもベスト10に必ず入るエピソードではないでしょうか。
ターシャの闘い振りが見てみたかった気もしますが、充分満足しました。 ターシャが出てきた時点でなんとなくオチはわかりましたが、ラストの展開が素晴らしく、47分があっという間でした。
投稿者IKN007 日時2003/9/26 10:40
明るかった色をしたブリッジからいきなり戦争的な色のブリッジに変わってピカード艦長も厳しくなっていていかにもこれが軍隊ドラマらしかった。宇宙艦隊は軍隊ではないとはいうけど、階級制や提督の名を聞くとどうも軍隊らしいし、何だかボランティア軍隊(自衛隊みたいな)のような活動してるばかりが見られていた分、逆にこの話の戦闘は迫力あったと思う。DS9のドミニオン戦争編の艦隊戦よりはリアルに感じられた。
ターシャの運命はパラレル世界でも元の世界でも悲惨だな。このエピソードの後、ロミュランの捕虜となってしまいそこで生まれたシーラはピカードと敵対する立場になってしまう。修復が行われたときに何が永久に変わってしまったのか注意深く見ないといけないと思う。
投稿者ひで 日時2003/10/24 22:58
久しぶりにターシャの姿が見られた
投稿者ころすけ 日時2003/11/24 22:56
ま、参りましたー<(_ _)>。
時間物はツッコミどころが満載になりやすいが、今回ばかりはそんなツッコミを入れるのは無粋。ターシャがガイナンの表情から自分の運命を予感するところとか、戦場へ死ぬために戻るカスティーヨとの恋の物語とか、ウルウルするシーンが満載。
投稿者わか 日時2004/2/14 16:13
ともても良かったです。
ターシャが出すぎっていうのがなんとも言えませんが・・
100・101のクリンゴン帝国の危機にもつながる話ですね〜
ガナインはやっぱすごい!
投稿者提督 日時2004/11/15 23:37
傑作・・・
投稿者(匿名) 日時2004/12/7 00:46
見応えあった。でも邦題が最低。
亡霊戦艦って骸骨でも出てきそうじゃん。
投稿者Kanaru 日時2005/7/3 16:54
SF的面白さに満ちた作品。
最初にこのエピソードを見たときは、画面の調子の変化とともにウォーフがターシャに入れ替わってしまって、何が起きたのかわからず、しばらく混乱させられました。
たしかにクリンゴンと戦争中ならウォーフはいないのだし、そこにうまくターシャの出番を作ったところがうまい。
自らがタイムトラベルして歴史の改変をふせぐのではなく、過去の船が現在に現れたことによりすでに歴史が変わってしまった世界にいるピカードたちが、それに気づき問題を解決するという設定も、新鮮なアイディアだと思いました。
ただ、ガイナンがいなかったら、誰も歴史の改変に気付かなかったというのは、ちょっときわどいところですが。
また最初から意図していたのかはわかりませんが、今後のストーリーへの伏線を張ってます。
第1シーズンであまり生かせなかったターシャのキャラクターが、このエピソードによって、うまくよみがえりましたね。
シリーズが長続きした要因は、こんなところにあるように思います。
投稿者レイン 日時2005/7/9 21:38
運命の分かれ道で、一方を選べば間違いなく死ぬと分かっていても、あえてそちらの道を選ぶギャレット艦長とターシャ。取り乱すこともなく、自分の悲しい運命を静かに受け入れる二人の姿に、感銘を受ける。
ターシャは、レギュラー時代よりもこの作品の方が、キャラクターに深みがあって数段良い。第1シーズンからこんな風に描かれていれば、降板することはなかったと思う。
ターシャがガイナンの表情を見て自分の運命を悟るシーンが怖い。
投稿者gugugu 日時2005/12/30 23:06
パラレルワールドとタイムスリップの相関関係をどう扱うかは作品ごとの解釈でいいとは思うのですが、やはりハードSFとしてはパラレルワールドは平行して存続すべきでないでしょうか。

それに、歴史が変わったあとの世界の人間を、歴史が変わる前の世界に送り込んで歴史を修正するというのは、乱暴を通り越して荒唐無稽のレベルに思えるし、なにか巧妙な詐欺にひっかかってる気がしました。

ターシャの死に意味を与えるための予定調和の脚本というのは評価されるべきだと思うのですが、同時に、ご都合主義のために複雑なトリックを使ってストーリー展開を弄んでるように思えました。

野暮だとは思いながらも、ツッコミどころしか頭に思い浮かばなくてイマイチ・イマニ・・・イマサンくらいのめりこめませんでした。
ターシャに対する
「存在が希薄」「無意味に死ぬ」というガイナンのセリフも、
役者さんの降板劇をセルフパロディしてるようで
アイデアや演出のインパクトはたしかにあるんだけど、それだけというか・・・
・・・ごめんなさい。駄作だと思います。
投稿者夜間非行 日時2006/3/22 00:15
「多数を救うために自分が犠牲になる」という筋書きを使った時間もの、TOSの「危険な過去への旅」と同様それだけでも成功度の高さが約束された設定ですが、24世紀の宇宙域情勢とターシャという個人の2つに関わるものになっており、必勝パターンに寄りかかるだけでない、よく工夫された内容になっていると思います(ターシャのようなクルーは他にもいるはずだが、というツッコミもありかもしれませんが・・・)。あと、エンタープライズCのギャレット艦長は、VOYのジェインウェイの原型でしょうか、もっと活躍を見たいと思わせるキャラクターでした。
しかし邦題や「エンタープライズに栄光あれ」といった日本語版台詞は、原題や原語に比べるとちょっとお粗末と思いました。
投稿者キャス 日時2006/12/11 16:43
面白かったです。時間ものは総じて見ごたえがあるので好きです。

ところで、このエピに限らず邦題をけなしてる感想がよくありますが、ある程度は仕方ないんじゃないでしょうか。
邦題がしばしば派手で無駄にSFっぽいのは、スタトレを知らない人がタイトルを見て、「お、面白そうだな、一度見てみようかな」という気になるための、いわばキャッチコピーだと思うので。
投稿者シャトー・ピカール 日時2006/12/19 00:57
初めて鑑賞したときの、あのドキドキ感。
ピカードが(それこそガイナンに声を荒げてまで渋った)決断や、ギャレット艦長がすべてを了解して戻ることを決意するシーンなど、見ごたえ十分。
最初にブリッジが入れ替わった瞬間、ピカードが妙に厳しい感じに受け取られて「いつもの艦長と違う」と思うのは、素晴らしい演技の賜物。

確かに「〜栄光あれ」は原語からすると意訳しすぎですね。
投稿者ラコタ 日時2008/2/12 17:57
ちょっと、この話でつらいのは、
「悲劇的な運命を迎える者たちを止められない、止めるわけにいかない」という、「時間の絶対的な壁」が立ちはだかったように見えること。
それは、まさにこの話で出てくるターシャや両エンタープライズのクルーたちに言える事。
そして、思いもしない伏線を導いてくるわけだ。
C型エンタープライズのデザインは、まさにB型のエクセルシオール級改とD型のギャラクシー級のデザインを足して2で割ったような感じで、いい艦だったと思う。

ただ、もし邦題を変えるとしたら、「抗えぬ定め」とか、あとは「2人のエンタープライズ」とかが良かったと思う。
このままの題名でも良いかもしれないけど・・・。
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