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Episode Promenade: TNG

第66話 "Allegiance" 「姿なき誘拐犯」

プロローグより
第3シーズン 製作番号166 本国放送順65 日本放送順64
放送日1990/3/26
宇宙暦43714.1 [西暦 2366年]
監督Winrich Kolbe
脚本Richard Manning, Hans Beimler
1990年度エミー賞 メーキャップ賞ノミネート
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.6」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD: 「新スター・トレック TV傑作選 ピカード艦長ボックス」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD: 「新スター・トレック 傑作選 トライアル・ボックス」 (パラマウント) Disc 1 収録
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点数
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61/100点 [投票数 17]
感想 投稿者ろっきゅん 日時2002/3/7 11:43
あまりよろしくないですね。そんなに進化してるならもっと観察してると気付かれないようにしないと...。進化してるのは会話手段と誘拐の技術だけ?
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 18:02
地球でもアブダクションや、宇宙人によるインプラント、謎のキャトルミューティレーションなどなど不可解な事件があるように、この時代にもそのような事件はあるようです。
やはり、異星人の目的は、多種族の調査なのですね。
しかし、ニセ者のピカードの饒舌ぶりには驚きました。そういった意味で、貴重な作品です。
投稿者Atda 日時2003/6/10 15:18
最後に戻ってきた艦長とビバリーとのやり取りが最高。
投稿者(匿名) 日時2003/6/27 22:05
結構楽しめた。平均以上かな?
投稿者背番号26 日時2003/9/23 17:34
この種のネタはTOSを彷彿させましたが、なかなか楽しめました。
何と言ってもラストのドクタークラッシャーと艦長の表情が最高でした。
投稿者ころすけ 日時2003/11/29 18:42
最後のビバリーの視線への反応は、「昨日の晩、飲みすぎて記憶がないけど、なんかやっちゃたかな」みたいな感じで笑えました。
投稿者ヒューベリオン 日時2005/6/3 10:57
舞台を二つに分けて、全くことなる場面を設定し、同じ人物をその両方に出すと言うのは、演劇でもお馴染みの手法。パトリック・スチュアートの役者としての力量に感服。
内容に関しては、やはり原題の「忠誠」ということを考えさせられました。「クルーはどの程度まで、私を信じているのか」というピカードの質問。あの言葉に尽きますね。普段、私達が頼りににしている人間の信頼関係を失った場合(誘拐された方のピカード)、或いはそれを拒絶した場合(レプリカの方のピカード)自分一人の意志力でどこまで戦えるか、という問題。全く、身につまされるドラマでした。
投稿者Kanaru 日時2005/7/6 20:11
あってもなくてもよいというレベルのエピソードだと思いますが、
にせピカードが、面白かった。
投稿者レイン 日時2005/7/23 09:32
ライカーが偽ピカードに対して反乱を起こす場面が、緊迫感があって一番の見所だった。
囚人になった本物のピカードの話の方は、B級SFっぽくて真実味に欠けていた。
ピカードの逆襲を受けてアワアワしているエイリアンの様子が、おかしくて印象に残った。
投稿者gugugu 日時2006/7/2 04:23
集められた性別も種族もバラバラの4人。
謎の密室空間。
犯人はこの中にいる。
密室劇での推理サスペンスの趣向はかなり好きです。
しかし一番やってほしくないパターンの安易なオチが待っていてガッカリ。
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