USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG

Episode Promenade: TNG

第67話 "Captain's Holiday" 「大いなるホリディ」

プロローグより
第3シーズン 製作番号167 本国放送順66 日本放送順65
放送日1990/4/2
宇宙暦43745.2 [西暦 2366年]
監督Chip Chalmers
脚本Ira Steven Behr
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.6」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD: 「新スター・トレック TV傑作選 ピカード艦長ボックス」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD: 「新スター・トレック 傑作選 トライアル・ボックス」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第2号収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
102030405060
60/100点 [投票数 15]
感想 投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 18:07
ライサが事あるごとに語られている(もはや休暇のシンボル)のに、書き込みは私が最初なんですね。感慨深い。
バッシュはまだしわがないですね。これまた感慨深い。
27世紀について、もう少し語って欲しかったと、個人的には思いました。
投稿者Atda 日時2003/6/10 18:25
ピカード艦長に「休日をのんびり過ごす」ってのが全く似合わない
ってのがよく分かりました。
投稿者背番号26 日時2003/9/23 17:45
休日の過ごし方が下手な艦長はまるで日本人のようですね。
内容も一休みの感がありました。
投稿者tani虞chi 日時2003/9/23 18:29
質問です、どなたかご存知でしたら教えてください。
Sovokを演じたMicheal Grodenchikさんは、DS9のRomのMaxGrodenchikサンと同一人物なのでしょうか?
投稿者ころすけ 日時2003/11/29 18:52
27世紀からの来訪者の扱いが少々中途半端ですね。バッシュの只者ではない片鱗が窺えます。なんだかんだ言いながら、ビバリーには詳しく話せない休暇だったような気も。
投稿者Deep Space X 日時2005/3/19 15:26
ライサという惑星は時々出て来て“地上の楽園”と表現されていますが、映像を見る限りちょっぴり疑問に感じました。20/21世紀の現実の世の中に毒されすぎている偏見があるのかも知れませんが、売春を強要される女性にとっての地獄にしか見えません・・・。(「強要」は言い過ぎでした。映像からは判断できません。訂正します。“自発的”なのでしょう、きっと)
そりゃ24世紀には今とは違った価値基準と道徳があるのでしょうが。それにしても、楽園の描き方にもう少し工夫の仕方は無かったものかと思います。逆に言えばある意味何でも手に入る先進国で、バーチャルな社会に行っちゃったまま帰ってこない危ない人とか(ホロデッキに入り浸りに相当?)、リビドーの趣くままに暮らす人に対する強烈な批判と皮肉とも受け取れなくもありません。
投稿者ヒューベリオン 日時2005/6/2 18:15
ピカード艦長のお歳は確か…。それにしては、というか、それだからこそ、セクシャル・アピールと秘めたる情熱が頼もしい。律儀な軍人、アマチュア考古学者、読書家、といった固い性格だからこそ、バッシュのような女に引かれてしまうのも、心理学的に納得。TNGも、この辺りから、それぞれのキャラクタの人間的深みがぐっと増してきた様に思います。
投稿者Kanaru 日時2005/7/8 23:08
こういうエピソード、私は結構好きです。
ライカーならまたかと思うだけですが、艦長ならこういう恋愛ものも許せるなあ。
相手がバッシュのような女というのも面白い。
フェレンギの描き方が人種差別的なのは、ちょっと気になりますが。
このところ、この後のシリーズに関係する設定や登場人物が次々に登場しますね。
今回は、ライサ星、バッシュ。
スタートレックの世界が、ますます豊かになってきました。
投稿者レイン 日時2005/7/23 09:36
トレジャー・ハンター、バッシュのキャラクターが、生き生きとしていて魅力的である。ケーラーにしろブラームス博士にしろ、そしてこのバッシュにしろ、人を引き付ける魅力を持ったキャラクターは、後に再登場の機会が与えられるものである。
このエピソードの脚本を書いたアイラ・スティーヴン・ベアーは、DS9の脚本作りで中心的役割を担っていた人である。「大いなるホリディ」のインディ・ジョーンズ風のストーリー展開を見ていると、DS9に宝探し冒険物の要素を持ち込んだのはこの人ではないかという気がしてくる。
投稿者るるる 日時2005/10/7 23:46
エンタープライズが衛星軌道上についたとの報告はライカーの期待通りに艦長が行動していたとすると、すごい意地悪だ(笑)
未来人とやらの言うことをあっさり信じたのが普段のピカードからしてちょっと不満が残る…
投稿者gugugu 日時2006/7/2 03:32
ああ、トックス・ウタットの回ですね。
ネーミングが耳に残る。
なんだかすごい伝説の兵器らしいけど、
未来人の話を聞いても難しくてよくわからない。
パップラドンカルメみたいなもんだと思っておきます。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG