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Episode Promenade: TNG

第68話 "Tin Man" 「孤独な放浪者」

プロローグより
第3シーズン 製作番号168 本国放送順67 日本放送順66
放送日1990/4/23
宇宙暦43779.3 [西暦 2366年]
監督Robert Scheerer
脚本Dennis Putman Bailey, David Bischoff
1990年度エミー賞 特殊映像効果賞ノミネート
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.6」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第99号収録
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点数
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73/100点 [投票数 25]
旧E.N.H.
コメント
自分の場所という難しいテーマをさらっと描いた秀作 - ヴォルアミン

地味なんだけど、このエピソード良いんです。音楽もね。
感想 投稿者memorybeta 日時2002/2/10 06:29
本来ブリキ人形には心がなかったはずだが、この場合はありすぎて過敏!超能力者に対するある種の選択として救いがある。GeryMicthel中佐残念無念
投稿者ネビュラ級大好き 日時2002/7/15 10:52
デソト艦長とフッドには、また登場してほしいけどなんか無理そう・・・
投稿者(匿名) 日時2002/7/17 11:11
USSフッドとデソト艦長やロミュラン艦の登場などの見所もさることながら、データとタムの会話やブリキ艦とタムの描きかたなど、全体的に静かな雰囲気が素晴らしい。あまり目立たない隠れた名作だ。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 18:12
ブリキ缶ガムトゥは印象深い有機生命体の一つ。ガムトゥに乗るタムの話が後に製作されていたら、きっと面白いものになっていたでしょう。
そのような話がないことが、非常に残念ではありますが、よい作品の一つだと思います。
投稿者背番号26 日時2003/9/24 22:09
TOSの「セイサス星から来た少年」「スタトレ1」のビジャーを彷彿させるストーリーでした。 原点に戻ったといえるかも知れません。
データはこの時は命拾いしたのですね。 13年後に同じような状況で転送されずに爆死してしまうとはこの時想像もしなかったでしょうね。
「この艦が自分の場所なんだと・・・」名ゼリフです。「ネメシス」とリンクさせて見ると意味深なエピソードでした。 データ帰ってきてくれー
投稿者ころすけ 日時2003/11/29 19:14
データと人間の違いを最も「感じる」ことのできるタムが、データを一番理解していると思わせる会話が印象深い。
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/7/14 01:45
データがエンタープライズこそ自分の居場所だと、静かにしかしハッキリとトロイに語ったラストシーンに、
私は感動してしまいました。あの嬉しそうな表情にやられました。彼にそう思える場所があって、「ああそうだ、データ!」と本当にこちらまで嬉しくなってしまうのです。
投稿者スポット 日時2004/12/3 21:52
タムがデータに語りかける台詞がよかった。
でもtin manをブリキ缶と訳しているのが気になりました。
オズの魔法使いを踏まえたタイトルと思われますが、もう少し「物体だけど命が宿ってる」っていう感じの訳にしてほしかったです。
投稿者makoto 日時2005/1/2 06:29
疎外されたテレパスが孤独な"ブリキ缶"とひとつになる。。
死に場所を探してた"ブリキ缶"はまるでクジラのよう。彼らは互いに探していたものが見つかり幸せに暮らすことでしょう。
CGもクルーが専門性を発揮する様もよい。TNGパイロット版以上の出来。自分の居場所を見つけたデータに寄り添うディアナ。感動的なラストシーン。それにタムのベタゾイドに特徴の美しい黒い瞳が忘れられない。
投稿者ヒューベリオン 日時2005/6/3 11:10
この手の心理ドラマ仕立てはちょっと苦手です。ロミュランの行動も不自然だし。ただ、ガムトゥは、ブォイジャーか何かで、また見たかったです。
投稿者Kanaru 日時2005/7/12 23:03
孤独なものどうしが引き寄せられ居場所を見つける。
ファンタジックな話ですね。
ただ、私の好みではないです。
主人公のベタゾイド人は気の毒だと思いますが、私には共感できないタイプの人間です。
私がいいなと思ったのは、データがからむ部分だけです。
投稿者レイン 日時2005/7/23 09:48
孤独な人間が、互いを完璧に理解し合える存在と出会って、心のユートピアを築いていくという話…。作者の言いたいことは分からなくはない。しかし現実の世界には、そんな夢のような話はそうそう転がってはいない。真に理解し合えることはないと分かっている者同士が、互いに相手を理解しようと努力する − そんな大人の人間関係が描かれたドラマなら、きっと共感できたと思う。
投稿者夜間非行 日時2006/4/2 09:37
原題のTim Man、ガムトゥにつけられた名前ではあるけど、明らかにデータのことも指していますね。異文化接触のメインストーリーとあわせて、データの「成長」をも無理なく描いた秀作だと思います。
投稿者gugugu 日時2006/7/2 03:10
優れたテレパスであるタムが、前言を翻して、
データに心があるだろうことを示唆したシーンが一大事です。
二話あとの「究極のコレクション」でもそうでしたが
やはりデータに心はあるのだと、スタッフがいよいよ明言しだしましたね。
投稿者万屋(よろずや) 日時2007/9/17 12:57
この作品、オープニングが気に入って何度も見ています。デソト艦長がライカーに語るシーン。「転勤後久しぶりに会う気心知れた元上司との再会」は自分自身の職場とだぶります。また、会話を聞き、ピカードやライカーの喜びを感じ取ったディアナの笑顔もいいです。
本シリーズではピカードと親しい艦長との会話がいくつかありますが、アカデミーの卒業回に違いはあれど、「captain ○○」と呼ばずに、ファーストネームで呼びかけるところに、ピカードの存在感の大きさを感じます。
投稿者dada 日時2007/12/18 13:13
Skin of Evilで、データはアルマスにTin manと呼ばれていますね。
当然データの話だと思って見るとやっぱりデータの話なんだな。
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