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Episode Promenade: TNG

第71話 "Sarek" 「英雄症候群」

プロローグより
第3シーズン 製作番号171 本国放送順70 日本放送順69
放送日1990/5/14
宇宙暦43917.4 [西暦 2366年]
監督Les Landau
未発表原案Marc Cushman, Jake Jacobs
テレビ原案&脚色Peter S. Beagle
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.6」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第62号収録
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点数
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57/100点 [投票数 21]
感想 投稿者玄虎 日時2001/3/21 00:27
サレックが好きなので。
このエピソードでの精神融合はのちのちスポックの心を救うことになる。パラレルな時間を感じられるのがSTの魅力☆
投稿者limac 日時2002/12/26 13:02
私もサレック好きです。
ピカードが超人化していく第一歩でしょうか?
精神融合の話、トゥボックが多用する前は素晴らしいと思っていた・・・
投稿者裕太 日時2003/5/3 03:58
サレクの老いた姿が痛々しかった。
吹替え版を見たら最後の挨拶が「連邦に栄光あれ」となっていた。
バルカン人の役割が終わったような感じがしてさびしい。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 18:30
サレク(TOSではサレック)の登場に喚起。
ベンダイ症候群の影響で、バーラウンジで乱闘が起きていましたが、バーラウンジってあーいう紛争の場になること多いですよね。
でも、ママはガイナンだから、相手が悪いと思ったりもするのですが。
精神融合はバルカンだからこその技。ロミュランには必要のない技であると思いながら、見ました。
投稿者(匿名) 日時2003/6/27 22:11
サレクは良く知らないけど面白くなかった。
投稿者(匿名) 日時2003/9/29 17:55
地味なエピソードですが、ピカードの老いについてのセリフや、パトリック氏の溢れる感情の演技、サレック夫妻の静かな愛情を示すラストなど、よいシーンがありました。
投稿者背番号26 日時2003/10/1 22:23
怒ったサレクは怖いですねー  不気味なピカードも見物でした。
それにしてもTOSの頃と比べると老けましたね。
投稿者パパナッチ 日時2004/5/8 15:58
老いて病魔に精神をおかされるサレクの姿を見るのはつらかったですね。なんせTOSシリーズからの活躍でしたから。でも強い印象を残してくれたエピソードでした。
ところで、サレクがデータのバイオリン演奏に涙してしまうシーンがありますがあの曲名をご存知でしたらどなたか教えていただけませんか。お願いします。
投稿者ヒューベリオン 日時2005/6/14 00:51
サレクが聴いて、涙をこぼしてしまったあの曲は、
ブラームスの弦楽6重層曲第1番作品18の第二楽章、冒頭部分です。
このエピソードは、ちょっと展開に無理がありますね。
投稿者レイン 日時2005/7/23 10:25
サレクの病は、アルツハイマー病を連想させる。アルツハイマー病がもたらす厳しい現実に対して、このエピソードが希望の持てるような終わり方をしてくれたのは良かったと思う。
ピカードがサレクと精神融合した後、感情がコントロールできなくなって取り乱す場面は、このドラマの一番の見せ場だった。パトリック・スチュワート氏の演技力に対する信頼の気持ちがなければ、作り手はああいう場面は用意できなかっただろう。
ラストでピカードがバルカン式の挨拶をしたのには鳥肌が立った。私がTNGを好きなのは、TNGがスタートレックだからではなく、TNGには良質の作品がたくさんあるからである。しかし、大好きなピカード艦長がバルカン式の挨拶をするのを見たら、「自分が今見ているのは、まさにスタートレックなんだ」という感動の気持ちが、自然に湧き上がってきた。
投稿者0508.21 日時2005/8/26 03:08
サレク自身が好かん
投稿者夜間非行 日時2006/4/17 01:18
TOS時代からの重要人物であるサレックの登場、明らかに現代のアルツハイマー病を念頭に置いていること、精神融合をした後のピカード=スチュワート氏の演技、また、TNGではあまりない(?)TOSチックな乱闘シーンと、見どころが多く、総合得点の低さがちょっと理解できない。
ただ最後の場面、日本語版では、「連邦に栄光あれ」などという、ひどい翻訳になっているのはいただけない。
投稿者シャトー・ピカール 日時2006/5/6 22:42
点数の低さに私も驚いています。
あのP・スチュワート演技を見た時は、心底感心しましたし、
精神融合したからこその、最後のピカードがペリンへ向けた言葉や、ヴァルカン式の挨拶が光る。
地味だけど見応えのある作品だと思います。
投稿者害南 日時2008/12/10 12:52
バルカン人の特性を利用したよいストーリーでした。久しぶりのサレックも登場しまし
たし。
やはり今回はパトリック氏の演技に尽きるでしょう。
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