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Episode Promenade: TNG

第73話 "Transfigurations" 「輝きの中へ…」

プロローグより
第3シーズン 製作番号173 本国放送順72 日本放送順71
放送日1990/6/4
宇宙暦43957.2 [西暦 2366年]
監督Tom Benko
脚本Rene Echevarria
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.6」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 7 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第106号収録
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点数
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73/100点 [投票数 13]
感想 投稿者アリエス 日時2001/9/7 22:08
次のエピソード(浮遊機械都市ボーグ)の衝撃度を考えてみても、このストーリーの衝撃と感動は劣らないと思う。人類が本当に進化するとジョン・ドゥのように光の存在になるかも知れない・・・。何回見ても飽きることのないエピソードだ。
投稿者ryo 日時2002/11/11 17:58
オブライエンがカヌーで脱臼してる!!!
DS9とTNGの関連性がうかがえて素晴らしい!
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 18:53
ザルコン人の更なる進化への過程を記したこの作品。地球人も進化をするとあのようなことが出来るようになるのでしょうか?
しかし、作品としての印象は薄いものとなりました。
投稿者背番号26 日時2003/10/3 20:06
ザルコン人は「コクーン」に出てくる異星人と同種なんでしょうね。あの映画大好きで「コクーン2」と共に何度も見ました。ラストの平和的な解決もよく似ていて好感のもてるエピソードでした。
投稿者ヒューベリオン 日時2005/6/15 07:49
このエピソード、「スタートレック化学読本」を書いたアンドレアディスが酷評していますね。生物学の基本を余りにも無視している、と。一世代の間にあのような変容と言うのはまず起こり得ないことだと私も思います。スタートレックは、今や世界に広がる一つの文化とも言える影響力を持っているので、余りにも無謀な筋立てというのは、どんなものでしょう。
とは思いつつ、やはり何度も見てしまいますね。進化が窮まると、純エネルギー、純知性的存在となる、というのはTOSのオルガニア人以来お馴染みの考え方。
人間はこれからも進化し得るのだという、楽観的未来像、その究極には「神」と呼ばれる状態がある。こういうニュー・サイエンス的な宇宙観には、我々を引き付けて離さない魅力があります。
これとは反対の進化を辿ったのがボーグ、というわけです。さて、どちらが我々の未来なのでしょうか。
投稿者FF 日時2005/6/18 00:35
この次がボーグ話て知ってて、こっちは初見だったから、
ザルコン人が変質するのは同化の過程でナノウイルスが侵食してるから
なんかと思ってしまった。
でも、これはこれでおもしろかった。
投稿者レイン 日時2005/7/23 10:32
ある人間がより高い次元の生物に進化するという話は、いかにもSFらしくて好きである。「2001年宇宙の旅」がそうだし、VOYの「ケスとの別れ」も、このタイプの作品だ。ジョン・ドウが変身するシーンは、「ケスとの別れ」を思い出させるが、イメージの美しさではあちらにはかなわない。
ジョン・ドウという名前が、なんか響きが良くて記憶に残る。
投稿者コル 日時2006/5/23 16:27
皆さんはアーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」は知りません?
「一世代での純エネルギー的存在への進化」と言うストーリーは、
真っ先にこの古典SFを思い出しました。
同じ作者の「2001年〜」よりも、より近いと思います。

この手の進化には、憧れよりも黙示録的寂しさを感じてしまうなあ…
衝撃としては、小説「幼年期〜」には及ばなかったので、
まあ「可」と言った感じです。
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