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Episode Promenade: TNG

第74話 "The Best of Both Worlds, Part I" 「浮遊機械都市ボーグ(前編)」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号174 本国放送順73 日本放送順72
放送日1990/6/18
宇宙暦43989.1 [西暦 2366年]
監督Cliff Bole
脚本Michael Piller
1991年度エミー賞 特殊映像効果賞ノミネート
メディアビデオ: 「スター・トレック ジェネレーション」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.6」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 7 収録
DVD: 「スター・トレック ボーグ・ボックス」 (パラマウント) Disc 1 収録 (テキスト解説あり)
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 創刊号収録
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メモ 第3シーズン・フィナーレ
点数
102030405060708090
94/100点 [投票数 38]
旧E.N.H.
コメント
BORGがさいこう - Locutus

「浮遊機械都市ボーグ(前編)」は映画並のストーりだったため。 - t.k.picarad

このころのボーグは、圧倒的に強かった。 - 松岡悦雄

あのタイミングで次回に続く、しびれました。 - Y.H

何もかも凄かった。

初めて見たとき、素晴らしいのと恐いのと両方で鳥肌が立ちました
感想 投稿者kikyo 日時2000/8/15 03:15
テレビストーリーでピカードにここまでさせる、
と思うと泣けてきますね。
投稿者さくたか+! 日時2000/11/17 19:58
ボーグとの対決という緊急事態の中、ライカーが自分の進むべき道に迷う姿が印象に残りました。最後の攻撃命令が衝撃的!
投稿者ナンバーワン 日時2001/2/27 22:32
この作品でオリジナルの宇宙大作戦を超えたと思い複雑な気分でした。
はたしてカークやスポックでボーグに勝てるか。
投稿者玄虎 日時2001/3/21 00:21
シェルビーとライカーのやりとりがグー。
投稿者OIMA 日時2002/6/9 22:09
『来るぞ、来るぞ』という風に来るのがわかっている強敵を待つ緊張と恐怖。古今東西を通じてもあまりないと同時に興奮する状況です。小学生くらいの頃台風情報を見て、不謹慎ですが興奮された方もおられるでしょうがあんな感じでした。
やはり既存の武器が通用しないというのは強敵の条件なんですね。ウルトラマンと戦った宇宙恐竜ゼットンやウルトラセブンを捕らえた分身宇宙人ガッツ星人など,考えてみればボーグはウルトラシリーズに登場した強敵宇宙人の条件を兼ね備えているんですね。主人公(ピカード艦長)を捕獲する。既存の武器では歯が立たない。基地を破壊する。無条件降伏要求のアナウンス。なにより新鮮だったのは敵が自分の宇宙船の中をうろついても全く対処しないということです。今までSFドラマシリーズといえばウルトラシリーズしか見たことのなかった自分には衝撃的だったのを覚えています。
ファースト・コンタクトまでつながるピカード艦長のトラウマ。もしデルタ宇宙域に飛ばされたのがヴォイジャーではなくエンタープライズだったら……ピカード艦長には失礼ですが無事に帰れたでしょうか。だからこそ映画で艦長とセブンの邂逅を見たかった。その点を押さえているウィリアム・シャトナーの小説はさすがです。本編でもSTキャストが監督を担当する回ははずれがないのと同じ原理ですね。
投稿者(匿名) 日時2002/9/23 11:51
ハンソン提督の旗艦の名前が知りたい。それにしてもこのころのボーグは良かった。ヴォイジャーで大安売りされてしまったボーグは大嫌いです。それにボーグクイーンもいらない。あくまで全宇宙の進歩を目的としたボーグのが深くて面白い。明確に悪とされるとつまらない。
投稿者牡丹 日時2002/10/5 12:13
決戦前夜(ピカードが拘束される前)の、艦長とガイナンのやりとりは胸にずっしりきました。数百年を生き抜いた生命体だからこその重み、すこしかすれた彼女の声も厳粛なシーンにぴったりです。その後、ライカーに「艦長を忘れろ」と諭す場面も、泣けますね。艦長をだれよりも理解している彼女の言葉だけにいいようのない哀しみがこみあげてきました。
投稿者ガイナン 日時2002/12/12 17:31
この頃のボーグはおしゃべりだったんですね。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 18:59
もはや語りつくされているこの作品。
改めて語ることもないでしょう。TNGで1番の秀作です。
ある意味映画を超えているといっていいでしょう。予算が底をついていた、第2シーズンのフィナーレとは雲泥の差です。
すばらしいの一言。
投稿者focus 日時2003/7/21 22:01
ピカ-ド艦長を救出するところが良かったです!あの円盤部が切り離された時は、 “えっ!あれ...切り離せたの?!”と言う感じでしたね。
投稿者背番号26 日時2003/10/5 20:33
何度見ても緊迫感のある素晴らしいエピソードです。 「ファーストコンタクト」を見る前に必ずおさらいとして見るのですが、初見時映画よりはるかに興奮したのを覚えています。 このエピソードによって運命が変えられた人がどれだけいた事か・・・ ピカード・シスコは勿論、ボーグテクノロジーでヴォイジャーも地球に速く帰れたわけだし、何と言ってもカークがまだ生きているのもボーグのおかげですからね。 生命体8472の登場で存在感が薄れたもののスタトレ史上最高の敵キャラでしょう(ドミニオン・ジェムハダーなど問題外です)。

余談ですが良いところで終わって次のシーズンまで後編を待たされた人達は辛かったでしょうね。
投稿者I KN007 日時2003/10/12 00:40
初めから終わりまで、重苦しいはなしだった。 ・ポーカーでのやり取りからターボリフトにての会話まで、ライカーとその次のポストを狙うシェルビーのシーンは言い争いばかり。
ボーグと戦いながら、自分の将来への迷いと不安を抱く彼の姿が自分のようだったので少し悲しさを感じた。
最後の攻撃命令の声はピカード艦長を尊敬していた彼だけに辛い選択だったにちがいない。
・ボーグキューブでピカードの服があった引出しはまるで棺桶みたいで気味がわるかった。ロキュータスの無機物な声を日本語で聞くのがつらかった。ピカードの温かみのある声と同じ声色なのに感情を無くし、自我をなくし、魂の抜け殻みたいになったその声は聞こえなくても頭の中から離れそうにないから。
・ピカ-ドのトラウマのはじまり、DS9への伏線。
改造された記憶から逃れきれずいるピカードと妻を亡くしたシスコの会話の重苦しさと暗さがこの話からきているという点でも印象的。
主役がさらわれ、敵になると言うパターンは少ないだけに凄みをました。この話の小説版が出てきたら、TVよりもさらに凄い内容になっている事間違いなしだろう。
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/3/12 00:38
あの緊張感、あの幕引き。「ぎょえ〜、そこで終わるのか!」と叫んでしまいました。
今更助けに行ってももう遅いと分かっていても、ワープ9でも1時間以上かかると分かっても、データに「直ちに向かえ」と命ずるピカード艦長。ボーグに相対しても、一歩も引かない態度を示し、冷静に指揮をするピカード艦長。
ライカーもラフォージも、どうしてあんなに冷静に行動できるのかと感心するくらいでした。
投稿者(匿名) 日時2004/9/12 15:19
やっぱり凄いエピソード。
感想は重複するので皆さんの言葉に譲ります。
投稿者makoto 日時2004/10/4 01:56
ついにあのボーグと対決する日がやってきた。。次々に明らかになるボーグ襲来の証拠、そして遭遇。緊張の度合いが結末に向けて頂点に上り詰める…えらいこっちゃ〜 シェルビーとの確執の描き方がうまい。見ている方がライカーに感情移入して追い詰められてゆく。内でも外でも。ところで原題の意味は何でしょうか?
投稿者Deep Space X 日時2005/3/24 00:36
ガイナンが艦長になったライカーに「これからはあなたが艦を指揮するのよ」と諭すシーンがありますが、実はガイナンはこの時点でピカード艦長が生還するのを“知って”いたんですよね。
後のエピソード(Time's Arrow, Part I)で「この時が来た」みたいなことを言ってますから。
投稿者ヒューベリオン 日時2005/6/15 10:49
ピカードは、ローマ帝国最後の皇帝ハドリアヌスや、トラファルガー海戦のネルソン提督に思いを致して、歴史歯車の回転、生物進化の無情さを感じようとしている。
ボーグ社会は、蜂や蟻などの昆虫のそれに似ているが、地球上で6千万種を越え、最も種類の多い昆虫類と、我々哺乳類とでは、どっちが環境に適応しているのだろうか、という問題をつきつけられる。(昆虫類は元々エーリアンだった、という説を思い出す。)
確かTOSでも、アンドロメダ星雲から来たケルバ星人にエンタープライズが乗っ取られて、抵抗しても全く歯が立たない話があった。そのときは、ケルバ星人が慣れていない感覚への多様な刺激を使って、危機を脱したのだったが、今回はそれも通用しない。
しかし結局睡眠コマンドで、ボーグを眠らせるのだから、手法としては、あのカーク戦術の応用と言えなくもない。
投稿者レイン 日時2005/8/2 01:40
初見時はボーグに同化されたピカードの印象が強過ぎて、その後ずっとこのエピソードの主人公がピカードだと思い込んでいた。しかし再見してみて、それが間違っていたことが分かった。「浮遊機械都市ボーグ」の主人公はライカーだった。「浮遊機械都市ボーグ」は、ライカーの代表作の一つに挙げてもいいと思う。
ライカーが艦長の座についた状況は、彼にとってあまりにも過酷である。クルーから厚い信頼を受けているピカードを失って、しかもピカードは自分達の敵に回っている。地球は滅亡の危機にあり、エンタープライズも生き残れるかどうか分からない。さらに、自分の地位を狙う野心家シェルビーが、下から強烈な突き上げを食らわせてくる。艦長になるのにこれ以上酷い状況はないと言える位の最悪の状況。そんな中、ライカーはプレッシャーにどう耐え、絶体絶命の危機にどう立ち向かっていくのか。この作品の見逃すことのできないポイントだ。
投稿者子守男 日時2006/5/7 00:48
何もつけ加える言葉のない大傑作。何回目になるのか、改めて見たので、「昇進を何回も断るのが受け入れられ、それによって同じ艦の副長ポストに居続けられるとは、宇宙艦隊も随分と民主的、個人尊重の組織だなあと感心してしまった」という、本筋とは何の関係もないことを一応書かせていただきます。
投稿者(匿名) 日時2009/8/23 05:07
撮影時はこのエピソードでピカードを戦死させる(ボーグから戻らない)構想もあったのでこの展開になったと聞いた事があります。
後の「無限大のパラレルワールド」でピカードを失った世界のエンタープライズが登場し、ライカー艦長が我々のピカード艦長に「またお会いできて光栄です」と感無量に挨拶する姿がありますね。見ていてグッときます。
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