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Episode Promenade: TNG

第75話 "The Best of Both Worlds, Part II" 「浮遊機械都市ボーグ(後編)」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号175 本国放送順74 日本放送順73
放送日1990/9/24
宇宙暦44001.4 [西暦 2367年]
監督Cliff Bole
脚本Michael Piller
1991年度エミー賞 音響編集賞受賞
1991年度エミー賞 音響ミキシング賞受賞
1991年度エミー賞 特殊映像効果賞ノミネート
1991年度エミー賞 美術監督賞ノミネート
メディアビデオ: 「スター・トレック ジェネレーション」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.7」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD: 「スター・トレック ボーグ・ボックス」 (パラマウント) Disc 1 収録 (テキスト解説あり)
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 創刊号収録
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メモ 第4シーズン・プレミア
点数
102030405060708090
87/100点 [投票数 32]
旧E.N.H.
コメント
なんといっても、これでしょう - ディープスロート

泣いたんで。マジで。なんか、船員全員の優しさがジーンと伝わる - よく

よかった!! - まり

いいんだけど、ちょっと都合が良すぎる箇所が目につくんで… - まり

面白いけど少し物足りない
感想 投稿者さくたか+! 日時2000/11/17 20:02
十分よかったのですが、前編の煽りで期待したほどではないというか…。都合よく解決してしまうのも物足りないです。
投稿者鈴宮 日時2001/3/10 06:27
みんな頑張ってたけど、特にライカーの頑張りが半端じゃない。
あれだけの大胆な作戦をやり遂げてしまうのは流石の一言。
投稿者玄虎 日時2001/3/21 00:23
もう一押し欲しかった。
次の週で最終完結するって事を知らない人は
一週間何となく物足りないんじゃないかな。
投稿者masahiro 日時2001/10/29 21:48
ボーグ最高!!
投稿者memorybeta 日時2002/4/3 00:23
地球に帰還できたCpt.ジェンウェインといい、大願成就のあとの尾の引き方が独特。大急ぎでつくられたエピソードとは思えない。
投稿者(匿名) 日時2002/7/15 00:43
ライカーには艦長になってほしい。ピカードを救出したときのライカーの表情や、一人で苦悩するライカー、最高です。
投稿者西陣平和 日時2003/1/6 16:05
ライカーが女性のゲストキャラに手を出さない話があったのか(笑)
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 19:06
ライカーの指揮能力の高さをはじめて知った作品です。
ボーグキューブ爆発の映像に若干ちゃっちさを感じてしまいましたが、秀作であることは疑いようがありません。
投稿者背番号26 日時2003/10/5 21:29
ロキュータス この名前が後々何度も出てくるとは初見時には予想しませんでした。 それにしても素晴らしかった。
投稿者I KN007 日時2003/10/7 01:02
・ボーグを食い止める&ピカードを助けるの一石二鳥を見事果たしたライカーもさすがだが、ニューロネットを使ってボークの集合意識とアクセスしてピカードの呟きを上手く解釈したデータもお見事。
・ロキュータスの手術が前編ではまだ途中だったとは!?
そのシーンが前後編ともに省かれたのは制作費やその他諸々の制約もあるかもしれないからある意味しょうがないとは思っても残念です。
投稿者オドオドー 日時2004/2/28 13:52
ロキュータスが冷酷なボーグであるにもかかわらず、
ピカードの人格の影響を受けてライカーに「艦長失格だ」と説教
するところや、ウォーフやデータとの会話など、派手な戦闘
シーン以外のところに見どころがたくさんありました。
ピカードに戻ってからのセリフにも思わずにやりとしてしまいます。
投稿者makoto 日時2004/10/4 02:42
対ボーグの地球防衛戦の火蓋が切られる。。艦長室でガイナンがピカードへの思いを断ち切れないライカーを質すシーンが良い。ガイナンって悲観的な事態でも前向きに受け入れる術を説きますよね。ピカードが窓越しに見る美しい地球のシーン。初見時、何気に地球が(24世紀でも)青く美しいのが何よりもうれしかった。
投稿者ラコタ 日時2004/11/11 23:58
このエピソードを最初に見たのは小3か小4の頃で、内容がはっきり分かりませんでしたが、最近、DVDになったものを見て、状況が納得行った。
このエピソードの最初のシーンでは、エンタープライズはボーグ船のオーバーロードを試みるものの、失敗に終わり、ボーグ船はウルフ359の宇宙艦隊、惑星連邦の防御ラインで交戦状態となる。
宇宙艦隊は40隻の宇宙船を配置させたが、結果的に、USS.キューシュー、サラトガ、トルストイ、メルボルンを含む39隻が宇宙の藻くずとなってしまいます。
・・・正直、その宇宙船の残骸を見ていて、小3の頃に始めて見た時に「まるで宇宙の墓場だ。」と言った。
その考えは変わりませんが、かなり圧感でした。

最後の最後でエンタープライズがボーグ船からピカード艦長を助け出し、ボーグ船を破壊。
無事ハッピーエンドに終わってよかったです。

DS9の第1話の最初の部分を見ておくと、ウルフ359の戦いの全体像が見えてきます。
投稿者v豊依渫弓 日時2005/6/15 11:11
あれだけのショックと屈辱に耐えて、最後に引き篭もったり取り乱したりしていないのは、やはりピカードの大人なところですね。
カークでは、こうは行かなかったでしょう。TNGは、大人になったアメリカを象徴していると思うのですが、これなどはその良い例です。
かなり陰惨な話でも、ピカードの人格的なゆとりによって、こちらは安心して見ていられる。
しかしそれにしても、ボーグが系統だったコマンドを持っているとしたら、それをプログラムしたプログラマーがいたはずだと思えてきます。どこかのマッド・サイエンティストが作った最終兵器かも知れません。
結局その創造者は自分の作った最終兵器によって同化されてしまった、とか。
投稿者レイン 日時2005/8/2 01:43
緊張感溢れる前編に続き、後編も高いテンションが持続される。
後編の主人公は、前編と同様やはりライカーだ。絶望的な状況に立ち向かうライカーの一挙手一投足に釘付けになる。私自身もライカーと同じ立場に立った気分で、ドラマの世界に入り込んでいることに気付く。
見終えた後の満足感は大きい。テレビ・ドラマでこれだけの満足感を得られることは、そうあるものではない。
投稿者子守男 日時2006/5/7 00:49
よくできた後編ですが、最初に見たとき同様、「艦隊が大打撃を受けたことに対する衝撃」や「今後も続くボーグの脅威」をもっと示してほしかったと思った(残骸のシーンは確かに衝撃的だったが)。そうしたことは、今後のエピソードやDS9の初回とかで語られることになるとはいえ、この後編の時点では、どうしても「ピカードが助かった、めでたしめでたし」というストーリーに感じられてしまう。その分、満点から10点マイナスです。
このエピソードでは、ガイナンが印象的でした(ライカーも立派でしたが。これだけの功績をあげても無理やりにでも昇進させないのですね)。
投稿者シャトー・ピカール 日時2006/5/7 02:57
ご都合主義…ですね。ちょっとそこがマイナスですが、
ライカーの心中やピカードの心中など、色々想像できる。
ボーグに改造されている時にピカードの目からこぼれる涙と、
最後、作戦室で独り佇む時に見せる苦痛に満ちた表情が、
次の『戦士の休息』に繋がっているのだな、と感慨深い。
投稿者ロイド 日時2008/10/24 16:03
久しぶりに見ましたが、感動と興奮で泣きそうでした。
主要クルーに新参の少佐まで、みんなが全力で頑張ってなんとかボーグを撃退しました。
そして連邦とボーグの因縁は続く・・。
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