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Episode Promenade: TNG

第76話 "Family" 「戦士の休息」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号178 本国放送順75 日本放送順74
放送日1990/10/1
宇宙暦44012.3 [西暦 2367年]
監督Les Landau
脚本Ronald D. Moore
1991年度エミー賞 撮影賞ノミネート
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.7」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第17号収録
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点数
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91/100点 [投票数 61]
旧E.N.H.
コメント
この話でTNGの人間ドラマとして素晴らしさを再認識しました。 - やす

ウォーフの養父母へのガイナンの言葉に感動!! - MADCAP

ボーグ3部作の締めくくりの意味で忘れてはならないエピソード。ピカードの心の葛藤がすばらしい。

ピカードが兄弟喧嘩のあと笑い、号泣するところでもらい泣きした - RONTA

お願いだから私をもう泣かさないでください。 - うぃる横山

TOSとTNGしか見たことありませんがBEST作だと思います

ピカード艦長の人間的な脆さが垣間見れて良い話だった - yoshikazu

スタートレックが単なるSFではないことを思い知らされた。 - なかむら しゅうすけ

毎週見てたつもりやけど、これを見てハマる決意をしました。 - AZC

ピカードの涙が…。 - じろやす

あの艦長が、あそこまで感情を表にだしたのはこれだけでしょう。 - Chi-gi

ピカードがよかった - おてつ

地球のエピソードも気の抜けたコーラ(少し辛口)
感想 投稿者さくたか+! 日時2000/11/17 19:52
兄と喧嘩になるところでハラハラしてしまいました。その後の艦長の涙は衝撃的で非常に印象深いです。
投稿者ZUMA 日時2001/2/20 19:44
ピカードが兄の前で泣いたあのシーンは、TNGのエピソード中でももっとも強く印象に残っています。あの艦長が見せた脆さ、彼がどれだけ深く傷ついていたのか、非常に説得力のある演技だったと思います。たぶん私はこのエピソードから完全にSTにはまってしまったのでしょう。
投稿者玄虎 日時2001/3/21 00:18
ウォーフってあんなに素直だったっけ???
意外だった。
投稿者刑事 日時2001/5/14 13:02
全ての俳優が光輝いていて、レネ役さえも未来に希望あふれる名演だったと思う。
「ジェネレーションズ」を先に見たせいかもしれないが、兄夫婦が
善人ばかりなのに、あまりにも無意味な死を迎えるのが、悲しすぎる。
その冷徹なところが、STの厳しい部分を表しているのかもしれないが
名作だけに、寂しくなる。
ラストの流れ星のシーンの空しさは、「あしたのジョー」の
最終回をなぜか連想してしまった。(ちと違うか???)
投稿者enid 日時2002/6/7 12:59
ウェスリーへの父からの言葉が実に素晴らしいですね。
投稿者(匿名) 日時2002/9/30 19:51
自分の中でトップ3に入る出来。
あのピカード艦長が泥だらけになって喧嘩して泣いて…。
多分、クルーや他の人の前では決して出来なかったこと。
泣きました。
投稿者SA23 日時2002/12/8 10:45
ピカード兄弟のエピソードがよかった。
投稿者Justin 日時2002/12/11 18:55
こんな話があるからこそスタートレックにはまってて良かったです。ほんとうに感動しました。
投稿者万事 日時2003/4/14 23:03
兄弟っていいものだなとしみじみと思う。傷ついたジャン・リュックを本当に理解していたのは兄だった。24世紀になっても故郷の景色は心を癒してくれる。TNG最高傑作と思っています。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 19:11
エンタープライズクルーの内面が深く描かれた作品。
ピカードの泣くシーンは、彼の人間性を垣間見れた感じがしました。ボーグとなることに、何の抵抗もできなかったピカードの苦悩が伝わってきました。また、観察ラウンジから見える地球はとても綺麗でした。
投稿者Atda 日時2003/6/12 11:05
スタートレックがただのSFドラマじゃない事を改めて認識
させられました。
ガイナンとウォーフの両親との会話もさることながら、ピカード
と兄のあのシーンはとても素晴らしい。
ディアナにさえも、いやエンタープライズのクルーだからこそ
打ち明けられなかった艦長の思いがよく描かれてました。
役者の演技力も秀逸ですね。
投稿者サッカー・韓国・スタートレック男 日時2003/6/16 22:19
これは8年前の大阪赴任時に関西テレビで見ましたが
とにかく号泣!!。
ボーグとの戦いのあとのエピローグをこういうカタチで表現されるとは。
「俺は怖かったんだー!!」みたいなことをいいながら、お兄さんと取っ組み合いの喧嘩をするシーンは必見。新スタトレでは一番では?
投稿者ろっきゅん 日時2003/6/18 14:51
DVD買って初めて見ました!
テレビシリーズで見逃したのかなぁ・・・
凄く新鮮な感じで見ていたのですが、『うっわぁ〜!レネ可愛い!』とか『艦長のお兄さん・・ちょっとごっつい!』とか一人で喚いてました。
それにしてもこの話は家族愛でお腹一杯です☆
ピカード艦長はお兄さんと仲直りしたし、ウォーフも一段と両親と絆が深まった感じだし、なんか暖かいですね。
あと、ピカード艦長が悩んだり揺れていたり取っ組み合いの喧嘩したりでいろんな面が見れたのが、一話で何度も美味しいって感じです。
本当にごちそうさまでしたぁ☆
投稿者(匿名) 日時2003/6/26 20:30
TNGとしては及第点かもしれない。今のエンタープライズの布石になるようなドラマなんだろうか?
投稿者スタトレ初心者 日時2003/7/14 23:24
ボーグの出現から見始めてスタトレって面白いなあと思っていたスタトレ初心者ですが次がコレでしょう。第1話から見ている人は面白いんでしょうけど戦闘シーンも宇宙のシーンもなく全くの期待はずれでした。
投稿者背番号26 日時2003/10/6 22:25
「浮遊機会都市ボーグ」の次のエピソードがこれですか
素晴らしいエピソードです。 いきなり今回から見始めた人にとっては最悪のストーリーでしょうが、「ボーグ」の後日談としてセットで見るとピカードの人間像が浮き彫りにされて、ますます彼が好きになってしまいます。 「ジェネレーション」「永遠への旅」にも繋がるエピソードとして貴重な作品ですね。

一つガッカリしたのが ジョーディ=ウエスリーの父親  ピカードの友人=オブライエン   声優の使い回しはやめて欲しかった・・・
投稿者IKN007 日時2003/10/17 12:18
原題の“Family"の方が深みがあった。
ピカードの厳格な強さ、冷静沈着で孤高な所を見ていただけに兄を相手に泥まみれになって殴りあいをしたのでびっくりした人も多いはずです。
この後の彼が少しづつ優しさや弱さを見せていったのはこういう喧嘩があったからかもしれません。
ただせっかく兄弟としてわかりあえたのに、その後の登場もなく、ジェネレーションズでは兄家族が焼死という悲しい最期はあまりにもむごっかたです。ボーグの後のピカードも老けた感じもしましたが、映画のほうもかなりふけましたね。ビバリーが彼を支えてくれたらいいですが・・。
投稿者みら 日時2004/7/22 17:38
ドラマをみて涙が出るような経験は殆どしたことはありませんが、
ピカードが兄に心の中をさらけ出すシーンでは
たまらず号泣してしまいました。
家族愛や人間同士のつながり、ピカードファミリーの家族愛、
ウエスリーの父親の息子を思う愛、ウォーフファミリーの団結
これこそTNGという大好きなエピソードです。
投稿者(匿名) 日時2004/9/15 15:59
普遍的な人間の苦悩や愛情をストレートに描く
それでこそ、スタートレックと思います。
最近の日本のドラマや小説、コミックは
このストレートさがない。
捻ればいいというものでもないと思いますが。
それとパトリック・スチュワートはつくづく名優ですね。
投稿者無限マイナス1 日時2004/9/21 01:09
個人的に「浮遊機械都市ボーグ」前・後編よりも、その後日談である本エピソードの方が遥かに強く印象に残っています。
己の無力さを初めて思い知らされたピカードが流す涙、忘れられません。
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/9/21 22:12
『超時空惑星カターン』では涙は出なかったのに、
この話で泣いてしまいました。
「兄さんには分からないさ」
って、お兄さんはじゅ〜ぶん分かってくれてたよ、ピカード艦長!
投稿者えすた 日時2004/11/6 03:07
TNG全編の中でも、1,2を争う出来映えではないでしょうか?
なんだかんだ言いながらも家族は必ず自分を信頼してくれている、そういう普遍的な家族愛をテーマにした良作だと思います。テクノロジーや宇宙探査だけでなく、こういう人間味のあるお話があるから、STシリーズは輝き続けられるのだと思います。
投稿者makoto 日時2005/1/5 02:15
涙なくしては見れないエピソードですよね。ピカードと兄の喧嘩シーンではボロボロと…TvT
家族は自分のことを理解してくれる、何事にも替えがたい。帰る場所がある。だから頑張れるんですよね。ヒューマンドラマの面目躍如、何も申しますまい。ありがとう。ナイス邦題!
投稿者EMH-99 日時2005/5/1 03:26
TNGの中で一番好きな作品ですね。今日もDVDでまた見ちゃいました。いつ見ても号泣しちゃうんですよね。スタートレックはTNGが一番良いですね。DS9 VOY ENTも好きなんですけどね。
投稿者ヒューベリオン 日時2005/6/19 07:35
これは、家族の気綱が急速に失われていった80年代のアメリカ社会に対する、スタトレからのメッセージですね。
パトリック・スチュアートの故郷としては、やはりヨーロッパ、それもフランスの田園がお似合いなんでしょうけど、彼の雰囲気は、どこまでもアングロサクソン。フランス的な趣味やら、好みやらは、以前も以後も全然見せませんね。そこにちょっと違和感を覚えます。
これに対して、ウォーフが、キエフに住む人の良いロシア人夫婦に育てられた、という設定は、なるほど、と思わせます。
ウェスリーのお父さんの気持も、良く分かります。我が家に子供が生まれた時、私も同じように考えたことを思い出しました。
それにしても、ピカードは、とにかく、笑って、怒って、泣きたかった。そして、自分の夢をもう一度思い出したかった。「宇宙、それは、最後のフロンティア」
スタトレ製作者側からすると、これは、アメリカン・ドリームの延長というわけなんでしょうが、私達もその夢は共有できる。。子供が無邪気に夢見ることのできる宇宙。少年がロマンを抱いて、心ときめかすことのできる宇宙。
しかしそこには、ロミュランがいて、カーデシアがいて、そして、ボーク!!!
ヒカードは夢を取り戻したかった。そして、夢は帰ってきて、少年レネの夢と繋がった。そう思ったとき、私も泣いていました。そして、最後の、ピカード兄弟がフランスの古い民謡を一緒に口ずさむところが素晴らしい。
24世紀では、地球がどうなっているか、これは設定が難しい問題ですね。今までは、スタトレも注意深く避けてきた。かなり無理して、20世紀にタイム・トラベルさせて、そこにだけ地球の生活を出す、とか。
それが、今回はまた、思い切ったことをするなあ、と感心しました。地球は再生しているようです。
投稿者FF 日時2005/6/22 02:55
DS9の(タイトル忘れた)もそうでしたが、家族愛について語られるエピソードは素晴らしいですね。ピカード兄弟の喧嘩→ピカードの本心のシーンもよかったですが、ガイナンがウォーフ両親にウォーフのことを話すシーンもとても暖かくてよかったです。
投稿者レイン 日時2005/8/2 01:52
良い脚本、良い監督、良い役者。この三つが揃うと、こんな名作を生み出すことができる。TNGのことが本当に好きになれるエピソードだ。
野外ロケで撮った本物の自然が、ドラマにみずみずしい命を吹き込んでいる。故郷に帰って来たピカードが生い茂る緑の門をくぐるシーンを見ただけで、「ああ、これから癒しの物語が始まるのだな」と感じられて、胸の奥がジーンとなる。葡萄畑を揺らす風の音も、窓から差し込む陽光も、ピカードをぐしゃぐしゃにする泥水も、これら全ての自然が、ピカードの心の傷を癒すという一つの方向に向かっている。
ピカードが兄ロベールとの取っ組み合いの後、子供のように泣き出すシーンには、驚かされると同時に、強く心揺さぶられる。ピカードの泣く姿を見て初めて、「浮遊機械都市ボーグ」で彼の頬を伝わった涙の本当の意味が理解できるようになる。そしてピカードが、私達と同じ弱さや脆さを持った、繊細な、人間らしい人間として感じられるようになる。
ピカードという素晴らしい役にめぐり会えたパトリック・スチュワートさんは、本当に幸せな役者さんである。
投稿者(匿名) 日時2005/8/15 18:29
艦隊きっての名鑑長・ピカードが心の内をさらけ出すことができるのは、やはり家族だけなんだなぁとしみじみ思える名作。思えば提督の、「ピカードほど勇気のある男を私は知らない」という台詞も、兄の、子供時代のピカードがいかに優秀で嫌な奴?だったかを語る節も、共に伏線になってたんですな。溢れる勇気や強固な意志であらゆる困難を乗り越えてきたピカードにとって、意のままに操られる屈辱がどれほどのトラウマになったのかをドラマで物語る素晴らしさ。見る側としてはもちろん、作る側の人にとっても、ドラマとはこう作るものだ、キャラクターはこう立てるのだ、と実践して見せられた思いです。
投稿者0508.21 日時2005/8/26 03:14
こんなのSTじゃない
投稿者としき 日時2005/9/30 23:54
泣けた
投稿者るるる 日時2005/10/8 21:08
また泣いちゃった…
投稿者夜間非行 日時2006/2/21 00:49
これはボーグ3部作というミニシリーズ、そしてTNGという番組全体を押さえて見ないとなんだかわからないエピソードだとは思いますが、それでもとにかく映像の美しさと合わせて、100点満点、完璧な出来だと思います。

原題は"Family"ですが、壮年・若者・異星人という3人の異なったキャラクターを、それぞれ違った家族構成・境遇の中で描いていること、舞台も農園という自然からホロデッキというハイテクまで、そして宇宙から見た地球で始まり地球から見た宇宙で終わるラスト、と、構図や対照の妙も光っています。中心となるピカードのストーリーおよびスチュワート氏の演技の素晴らしさについては皆様の意見に付け加える言葉はありません。

それでも付け加えてしまうのは、なんでロベールとルネを映画で殺してしまったのか、全く意味が見出せないだけに残念としかいいようがありません。
投稿者gugugu 日時2006/7/14 11:53
SFというどこか人事の世界を、人事ならぬ我々と共有できるリアリズムの地平にまで視聴者を引きずり込む力をもった稀有な作品だと思います。

恥ずかしながらボーグの前後編を、ハデな侵略スペクタクルとしか捕らえてなかったので、
後編にちりばめられたデリケートな演出も素通りしてしまい、
この回の冒頭からの謎賭けの答えがでた瞬間に
劇中のピカードと同様にはっとしてしまいました。

「兄さんに助けてほしかったんだ」というセリフは、ピカード自身すら知らなかった解でした。
半分夢の中のようなイメージの、あやふやな演出で進む前半でのピカードの漂流は視聴後のいま思い返すと、それだけで泣きそう。

とんでもない熱演による号泣と
「その傷は一生背負っていく」という言葉の重さで
ピカードの傷の深さを思い知りました。

過去を振り返ることは無意味で、そんなことする暇があったら前に進めというような教訓話が巷でよく聞かれますが、これに僕は懐疑的です。
過去という礎となる地点がなければ、未来の自分もへったくれもありません。

例えばピカードがそうであったように、蹂躙された自分自身は、過去を辿ることでしか取り戻せないのだと思います。
白昼夢の中、本能に従い故郷に導かれ、過去の自分をトレースすることで破壊された自分を取り戻したピカードの行動は、とてもリアリズムに満ちていると感じました。

今回、艦長という役割を演じている(僕のあこがれの)ピカードと、艦長以前のピカードを対比していたので、ヒーローの意味や役割という枷の大事さも、自分の生活につながる部分で考えさせられました。
投稿者(匿名) 日時2006/8/17 18:09
泣いた。ピカードが全てをさらけ出した後、「自分がなぜ帰ってきたかわかったよ。兄さんに助けて欲しかったんだ」というセリフが心に残っている。あの艦長が最後の心の拠り所にしているのが原題の「家族」だったということか。
頑固で皮肉屋っぽい兄さんが語る言葉に大地に根を張って生きてきた人生の重みを感じ、別れ際の抱擁に家族の深い絆が感じられた。
投稿者千尋 日時2008/10/25 16:06
ロキュータスのエピソードだけでは多少「ご都合主義」のストーリーが、
艦長の「心の内」を描くことでとっても深い味わいを残します。
いつ見ても名作ですね。
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