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Episode Promenade: TNG

第77話 "Brothers" 「永遠の絆」

プロローグより
第4シーズン 製作番号177 本国放送順76 日本放送順76
放送日1990/10/8
宇宙暦44085.7 [西暦 2367年]
監督Robert Bowman
脚本Rick Berman
1991年度エミー賞 メーキャップ賞ノミネート
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.7」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第55号収録
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点数
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75/100点 [投票数 21]
旧E.N.H.
コメント
最初の病気?がなぜ発生したのか不明で面白くない

何度見てもあきない作品! - あいり
感想 投稿者玄虎 日時2001/3/21 00:14
かわいそうなローア!!ひねくれもするって!!
それでも博士のこと大好きなローアがかわいい。
データとローアとスン博士、ブレントの魅力を満喫できるエピソードなので、お気に入り。
投稿者7743 日時2002/10/10 13:57
前の回にデータが出てなかった代わりにこのエピソードが
登場したわけですネ。
もう一回みたいです。
投稿者(匿名) 日時2002/10/11 15:56
ふたりが椅子に座るシーンで、データの動きは整然と、
ローアは人間臭い動きをするところが、ふたりの違いが出ていて
笑ってしまった。データとローア。同じ人間がやっているとは
思えないくらい、実にふたりともふたり「らしい」演技。
ふたりの違いを見ているだけで楽しい良いエピソードだと思います。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/4 19:17
改めてデータの凄さを感じました。エンタープライズも、データが本気になれば、奪われてしまうわけですね。本当に味方でよかった。
ヌニアン・スン博士の生存には正直驚きました。また、ローアの生存にも。
ローアや、スンの演技ぶりは、データを知り尽くしたブレントだからこそ。他の役者では、どこかデータらしさが出てしまい、あーはいかなかったと思います。
個人的には、結構好きな作品です。
投稿者(匿名) 日時2003/6/26 20:32
データが出てきて始めて面白さが分かるエピソードですね
投稿者 日時2003/10/9 17:56
一番好きなエピソードですvv
動揺してるローアがかわいいです〜。ローアファンなので、幸せ度MAX!
中身は完全に成熟しているわけじゃなかったのに、大人として周囲から厳しい扱いを受けてきたローアが気の毒です。。。
データにも「信用してる」って言ってもらえないし・・・。(自業自得ですが)
これから先、誰か心からローアを愛してくれる人に出会えると良いですね。
投稿者背番号26 日時2003/10/9 20:53
データとローアって同じ俳優が演じているんですね。 と馬鹿げた事を言いたくなるくらいに二人の存在は自然ですね。 そういえばB−4も同じ人なんだ! と変に納得してしまいました。 完全にスタトレの世界に入り込んでしまっていますね。 アブナイなー・・・
「データ主演のエピソードに外れ無し」 の法則は生きてますね。
投稿者makoto 日時2004/8/29 14:01
スン博士のアンドロイドには"homing device"が埋め込まれていた。。いくら感情チップができたとはいえ、有無を言わせずデータを帰郷させるなんて手段が過激すぎません?>博士
Spiner氏の一人3役は、画像合成も不自然さがなく舌を巻く。データがピカードの声で長ったらしいセキュリティコードを設置するシーンにもゾクっ。そして、最後転送室でのビバリーの名言、"Bothers forgive."
投稿者ヒューベリオン 日時2005/6/19 14:44
二組の兄弟が登場し、兄が弟をだまして争いとなり、周りに絶大な影響を及ぼす結果となる。
そこまでは同じ。ところが、人間の兄弟は、何とか仲直りできたのに、アンドロイドの兄弟の方は悲劇的な結末へ。
こういう、同じテーマを、二つの平行事例でもって描き分ける、という手法は、80年代以降のアメリカ製ドラマのスタンダードとも言えるやり方ですね。
ある意味、感情を持ち過ぎたローアと、感情を持たない、ということになっている、データ。この二人には、仲直りする、という感情のコントロールを要する作業は不可能なのでしょうか。
ところで、ブレント・スパイナーの一人三役もすごいけど、声優も同じように、一人三役でやって欲しかったです。
大塚さんなら、十分にこなせる仕事だと思うのですが。
しかしそれにしても、簡単に乗っ取られてしまうエンタープライズ。一人のクルーの予期できない行動によって、人間の作ったシステムは簡単にひっくり返ってしまうのですね。
今までに、ロガデイナー、ジョン・ドゥーが、それぞれエンタープライズの警備システムを無力化していますね。
モリアティー教授は、やはり過去の人だったせいか、ピカードを出し抜くことはできませんでした。こういうところに、すたとれ製作側の一貫したポリシーを感じます。
投稿者レイン 日時2005/8/6 14:39
データがエンタープライズを乗っ取ろうとする前半部分が、非常にスリリングだ。特にデータが異様に長いセキュリティー・コードをコンピュータに登録するシーンは、迫力たっぷり。あんな長いコードを登録されたら、それを破る側の技術者はたまらないだろうなあ…。
データがスン博士やローアと再会する後半部分は、意外にあっさりしていて、こちらが期待していたようなSFらしいセンス・オブ・ワンダーは感じられなかった。
投稿者子守男 日時2006/5/6 00:16
いくら理由があったとはいえ、エンタープライズを危険にさらした(何をしでかすかわからない)アンドロイドは艦において置けないのではないだろうか。イタズラのせいで生命を失いそうになった兄弟のサブストーリーも、データとローアに結びつけようというのがみえみえで生きていない。
スパイナー氏は確かに見ごたえがあるし、データが艦を乗っ取る部分は面白いが、全体としてはストーリーに難がありすぎというのが正直な印象です。
投稿者gugugu 日時2006/7/15 18:22
データは敵に回しちゃいけないんだと実感できる回ですね。
これほど心強い味方も他にいませんが。

ボーグ船の中で、ロキュータスに突進しつかみ合いになったのがウォーフで、後ろから眠らせたのがデータでしたが、役割が逆じゃないのか?と思っていたので、今回ウォーフとデータの腕力対決なるかと、身を乗り出してしまいましたが、それ以前の問題でした。データは最強です。

ローアとデータの機能はまったく同じ。
ローアは人間らしさの悪いところばかりが暴走してしまいましたが、人間の感情の搭載をめざしたアンドロイドとしては、これは成功のうちですよね。
データが、人間とほぼ同じ感情を持つ可能性を潜在的に秘めていることが、今回兄弟のローアを通して明確に説明されたように思います。
投稿者(匿名) 日時2007/10/10 00:39
このエピソードまで単なる悪にしか見えなかったローアが、かわいそうになってしまいました。博士がもう少し愛情を注いでいたら、あのようにひねくれなかったでしょう。本当に同じ人が演じていることを忘れてしまうほど別人ですね。同じ能力を持っているなら、ローアも誰かに信じられ、愛されれば、データと同じようにみんなに愛される人になったでしょう。ローアに同情しちゃいます
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