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| 感想 | 投稿者 | 玄虎 | 日時 | 2001/3/21 00:11 |
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| 艦長の子供嫌いの設定は多少無理があるのでは?? だってすっごい子供好きっぽいし(笑) ジョノ役のチャド・アレンはこの間までNHKでやってた 「大草原の女医、クイン先生」(?)に出てて好きだった。 | ||||
| 投稿者 | Green | 日時 | 2002/12/13 23:15 | |
| ストーリーがよくできている。 何が幸福かとか、どう生きるかというのは、周りではなく、あくまでも本人が決めるものという強いメッセージが読み取れるし、共感もできる。 | ||||
| 投稿者 | tricle | 日時 | 2003/4/8 11:17 | |
| 最初見たときにとても反発を覚えたエピソードである。 しかし、実際に例のキューバ人の子供を引き渡すかどうかが問題になった事件がおきたとき、このエピソードの結論が正しかったろうと思えるようになった。 社会派ドラマとしてのスタートレックの真骨頂の一作だろう。 | ||||
| 投稿者 | ガル・ピカード | 日時 | 2003/5/4 19:27 | |
| エンダー艦長に強い好感を持ちました。その風貌も、子供を思う気持ちもです。 また、本来あるべきところへ無理やり戻すのではなく、個人の意思を尊重するというところが、なかなかよかったと思います。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2003/6/27 22:12 | |
| うるさい。の一言のみ | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/10/8 19:57 | |
| 「突然おまえは地球人と言われても・・・」 邦題なんとかならないのでしょうか? 宇宙孤児は無いでしょうに! 艦長の寛大な態度と処置に敬服しました。 | ||||
| 投稿者 | ころすけ | 日時 | 2004/1/18 18:51 | |
| 「生みの親より育ての親」の一言の内容でしたね。でも艦長を殺さなくてもいいよなぁ。内容的には悪くないけど、一時間かける内容ではなかったかも。 | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2005/8/6 14:33 | |
| ドラマを北朝鮮の拉致問題と重ね合わせて見ていた。そのせいか、ジョノを地球人の祖母の元へではなく、育ての親であるタレリア人の元へ返すという結末が、やや意外に感じられた。その意外性がこのドラマの狙い目ではあるのだろう。もしジョノの両親が生きていたなら、ジョノは普通に地球に帰ることになっていただろう。最後に祖母やピカードからジョノに対して、「いつか地球に遊びにおいで。」みたいな台詞があってもよかった。 | ||||
| 投稿者 | 子守男 | 日時 | 2006/5/7 00:50 | |
| 「えっ、なんで点数がこんなに低いの」と意外に思ってしまった、懐の深い秀作。60年代のTOSだったら、ジョノが地球へ帰る形の決着にしたのではないかと思うし、また逆に、911テロの後の今だと、かえってこうしたストーリーとしては描きにくいのではないか。 細かいことですが、簡単に艦長私室に入れるはずはないと思うので、「寝込みを襲う」形にはしないなど、この点もう少し工夫してほしかった。 | ||||
| 投稿者 | コル | 日時 | 2006/5/23 19:02 | |
| レインさんとは逆に、最初から愛し合っている親子を引き離しているように見えたから、意外な結末にはまったく見えず、むしろピカードの無理解ぶりにヤキモキした。状況からして、「国が拉致した」とは違うし。僕は逆に、「火の鳥 黎明編」のナギと猿田彦の関係を連想したからだろうか。それとも地球人に愛されて育てられたウォーフの事が、最初から頭にちらついていたからであろうか。 話としてはわりと好きです。元の自分を忘れてピカードに惹かれていく自分を仲間や育ててくれた父親への裏切りと感じてしまってピカードを刺すところは、心の機微としてなかなか秀逸だと思いました。そういう気持ちわかるわー。 こういう社会派っぽい話は悪くない話でも若干点数低めですね。やはりスタトレのファンはSF的・哲学的なほうが評価高いか。僕も勿論そうですが、こういうのも結構好きなので高得点を入れておきます。 | ||||
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