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Episode Promenade: TNG

第80話 "Legacy" 「革命戦士イシャーラ・ヤー」

プロローグより
第4シーズン 製作番号180 本国放送順79 日本放送順78
放送日1990/10/29
宇宙暦44215.2 [西暦 2367年]
監督Robert Scheerer
脚本Joe Menosky
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.7」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 2 収録
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点数
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59/100点 [投票数 14]
旧E.N.H.
コメント
ナターシャに妹がいたと言う設定以外なにも無い。
感想 投稿者玄虎 日時2001/3/21 00:05
データのキャラに深みを出すための1エピソードでしかない。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 15:14
ターシャの故郷、ターカナ4号星が登場。ターシャが言っていた、無政府惑星の荒廃した状況がわかったわけだが、果たして、ターシャが生きていたら、この星への接近をどう感じたのだろうか?
それにしても、イシャーラといいシーラといい、最も露出度の高い系譜ですよね。
投稿者Ryuu 日時2003/8/18 20:28
「友愛」とは「感情」ではなく「慣れ」であるので感情の無いデータにも認識できる。当たり前のことなのかもしれないけど非常に感動しました。
投稿者背番号26 日時2003/10/12 17:41
イシャーラって誰かに似てると思いましたが、思い出せません。何かの映画で見かけたのかなあー  顔の造りは7OF9に似ているのですが、どう見てもセブンじゃないし・・・ ああー気になって夜も寝られません。 誰か教えて下さい。
投稿者ヒューベリオン 日時2005/6/23 06:55
ターシャ(=ナターシャ)といい、イシャーラといい、東欧のスラヴ圏、或いは、旧ソ連圏の少数民族の言葉を髣髴とさせますね。民族紛争で、泥沼的戦いを続けている、という設定も、ボスニア辺りを想起させます。
それにしても、私は最初から、データに感情がない、とは、どうしても信じられない。まあ、元々、感情というものを、他の心理機能から切り離して考える、ということには無理があるわけですが。後に、ジュリアン・ベッシアが言ったように、データは「暖かい」と、私も思います。
無意味な死に方をさせられ、その後に(或いは、前に)、別の次元で、エンタープライズCに送られて、もう一度犠牲にされるターシャ。スパイとして使われるイシャーラ、艦長として奮戦はするものの、二度もデータに出しぬかれるシーラ。
こう見てくると、ヤーの一家は、大勢力の攻防の中で弄ばれ、悲劇の運命を引きうける、という役回りの様です。こういうところも、やはり、チェチェンなどに起こった同様の話を思い出してしまうのですが。
投稿者hyongnim 日時2005/6/27 20:05
イシャーラ、ターミネーターのサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)に似てる。
投稿者レイン 日時2005/8/6 14:46
台詞が妙に空々しい。たぶん脚本のベースに、人間不信の感情があるからだと思う。
イシャーラ・ヤーを演じた女優の演技も今一つだ。感情表現が不十分で、役に気持ちが入っていないような印象さえ受ける。
投稿者IKN007 日時2005/8/6 22:52
「私は感情が無くてよかったですね。」
最後のデータの台詞はとても皮肉かつ辛辣に響いて聞こえた。
イシャーラにターシャの面影を求めた彼にとって、地下組織のスパイ活動を行う彼女の姿は辛いことなのかもしれない。
ターシャが生きて故郷に着いたらデータとともにイシャーラを諭してくれるだろうに。
投稿者子守男 日時2006/5/14 01:20
認めるかどうかは別にして、宇宙連邦を欺き利用してでも対立陣営に勝とうとするのは当然だろう。そうした同じ惑星上の切羽詰った対立と、ターシャの思い出に振り回されるデータ以下エンタープライズのクルーと一緒に描こうとしたため、どちらの面でも中途半端な出来となってしまった作品のように思う。
投稿者ROMER 日時2010/3/17 20:58
・人を騙すゲーム、ポーカーの上達がめざましいデータの描写から始まるあたり、皮肉が効いてる。

・連合の勝利なんぞ、イシャーラが命を賭けるほどの価値も、突然目の前に開けた、
連邦仕官になると言う、生まれて初めて与えられた人生の選択肢と引き換えにするほどの
価値も無い…という事が、傍から見ている我々にはありありとわかる。
それなのに当のイシャーラだけがそれを全くわかっていない。
これもまた痛烈なアイロニーだ。

・そして最後のデータの台詞…「私は幸運です」。
「傷つく事が無いのだから、何度でも人を信じようとする事が出来るのですから」
こう読み替えると、その皮肉度たるや…。

・データの「感情を持たないが故の皮肉や相克」と言う手法はTNGの鉄板ネタだが、
この回もバッチリ効いてたと思う。

・ウォーフがドクターの上陸に反対する際に、ターシャが男達に襲われた事を
引き合いに出してたが、こりゃ明らかな脚本ミス。
その事を知ってるのはデータだけだし、データが他人に話す訳無いし。

・あと、細かい事だが「革命」戦士では無いよなぁw
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