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Episode Promenade: TNG

第81話 "Reunion" 「勇者の名の下に」

プロローグより
第4シーズン 製作番号181 本国放送順80 日本放送順79
放送日1990/11/5
宇宙暦44246.3 [西暦 2367年]
監督Jonathan Frakes ジョナサン・フレイクス [ライカー]
原案Drew Deighan, Thomas Perry, Jo Perry
脚色Thomas Perry, Jo Perry, Ronald D. Moore, Brannon Braga
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.7」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第42号収録
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点数
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67/100点 [投票数 13]
感想 投稿者スポット 日時2001/1/10 01:09
私はクリンゴンネタも子供ネタも苦手なんですが何故か心ひかれる話。
ウォーフのもとに、ケイラーとアレキサンダーがやってくる。
ケイラーが殺され、バトラフを手にするウォーフ。
最後にアレキサンダーに「お父さんなの?」と尋ねられ、ウォーフは
初めてそれを認める。
何故かたくなにウォーフが父であることを認めなかったかを思うと、
胸が痛くなる瞬間である。
今後アレキサンダーの存在がウォーフをますます魅力的にして行く。
投稿者玄虎 日時2001/3/21 00:02
どこまでもまっすぐで不器用なウォーフ。
データと同じくらい好きです。
ケーラー死んじゃったのはショックだった・・・
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 15:22
またも重要人物をあっさり殺してしまうTNGの悪い癖が出てしまいました。。ケーラーの死は正直驚きでした。まークンペックもストーリー上殺されたわけですが。
初代アレキサンダーはジョナサン・フレイクス曰く、「クリンゴンにしてはおとなしすぎる」ということでした。やはり、それが降板の理由だったのでしょうか??
いずれにしても、重要な意味を持つ作品には違いありません。
投稿者(匿名) 日時2003/6/27 22:17
ケイラーが素敵だった。ただそれだけかな〜
投稿者背番号26 日時2003/10/14 21:17
アレキサンダー初登場の巻でした。 ラストのお約束はともかくケイラーの声がキラだったので、全て台無しでした。キラの声優さん嫌いです(ご免なさい)
投稿者Green 日時2003/12/25 22:56
ケーラーは魅力的なキャラなんで、死なせて欲しくなかった。
艦長がウォーフの父の汚名の真相について話していたら、彼女が詮索することもなく、デュラスに殺されることもなかったのになどと考えてしまいますね。
投稿者ころすけ 日時2004/1/18 19:00
ケーラーって、クリンゴンの姿でもちゃんと美人なところがすごい。特殊メークの絶妙なバランス感覚ですね。このエピソードのウォーフはクリンゴン戦士らしくて好きです。連邦士官的にはまずいんでしょうが。
投稿者ヒューベリオン 日時2005/6/27 07:48
私にはとても印象的なエピソードです。
しかし、クリンゴン帝国の次期総裁決定の儀式を、連邦の一艦長であるピカードに取り仕切らせるというのは、いかに何でもちょっと筋書きに無理があるように思えます
かつて、ピカードが無類の公正さと意志の強さを示した、ということがあったにしても、です。
それはそれとして、人が死ぬときに、大声を出して送ってやる、クリンゴンの習慣はいつ見ても印象的ですね。密かに気に入っています。
また、敵討ちが合法化されていたり、その手段が剣の試合だったりするところ、やはり、クリンゴンは古い日本のカリカチュアに見えてきます。
ケーラーと言いジャッジアと言い、ヲーフの連れ合いになる女性は非業の死を遂げる。ヲーフは孤独になる運命なのだ、という決め付けがスタトレ製作者側にあるような気がして、ちょっと白けますけど、
考えてみれば、実際の人生でも、そういう運命のパターンとか刻印とか「神の決めつけ」と言いたくなるようなことがあったりするので、一概に否定はできませんね。
これもヲーフの「業(カルマ)」というわけでしょうか。そういう全体の雰囲気が、にほん、或いは東洋に結びつく、と思うのは私のうがち過ぎでしょうか。
後、私はケーラー、およびキラの声優さん、好きです。
投稿者レイン 日時2005/8/6 14:49
ケーラーは大人の女性の色気が感じられて、かなり好きなキャラクターだったのに、たった二作で消えてしまうのはとても残念だ。ケーラーのクリンゴン人と地球人のハーフという設定が、VOYのベラナ・トレスに引き継がれたと想像すれば、少しは慰めになるか…。
投稿者子守男 日時2006/5/18 23:06
TOSから見ている古参ファンとしては、言っちゃ悪いが悪役にしかすぎなかったTOSでのクリンゴンをどんどん掘り下げていったのがTNGの見所のひとつ。連邦と仲良くなってめでたしめでたし、だけだったら面白くなかっただろうし、ウォーフの描き方も深まらなかっただろう。
その点でこのエピソードも、設定に多少難があるとはいえ見ごたえがあるものでした。ただケーラーはキャラクター設定が面白いし色気もあっただけに、その死はやっぱり残念。
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