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Episode Promenade: TNG

第82話 "Future Imperfect" 「悪夢のホログラム」

プロローグより
第4シーズン 製作番号182 本国放送順81 日本放送順80
放送日1990/11/12
宇宙暦44286.5 [西暦 2367年]
監督Les Landau
脚本J. Larry Carroll, David Bennett Carren
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.7」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第37号収録
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点数
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69/100点 [投票数 18]
感想 投稿者enid 日時2002/2/5 12:32
邦題がちょっと.....。何も知らないで見たら結構(かなり?)印象に残る好エピソードだったと思うが..
投稿者isoprene 日時2002/3/15 23:22
これ、結構好きあるよ。「パイロットがフェレンギなのはまだいいとして、トモロクが大使だなんてどういうことですか!」と言うライカーであったが、フェレンギのパイロットもやばそうですぜ。
投稿者ザル 日時2002/5/16 01:13
女性クリンゴン士官はやはり髪の毛をまとめているのか。戦いの時は髪をとくのだろうか?フェレンギ人士官が印象的。
投稿者7743 日時2002/10/10 14:02
赤い制服のデータ副長は現実にはまず実現しづらいでしょう。
アンドロイドに指揮されていると言うので反感かいますから。
しかし赤い制服のデータにフェレンギ人士官とか、結構好きです。
投稿者simo 日時2003/1/27 08:56
ネタバレの邦題で、なんだ映画「36時間」や「スパイ大作戦」もどき
かと思ってしまうとなんと...
手が込んでましたね。
投稿者(匿名) 日時2003/3/22 22:14
ステキな邦題をありがとう。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 15:29
個人的には好きな作品。フェレンギの士官は、ヴォイジャーにおいても実現していないので、なかなか希少性の高い映像でした。
また、アリサ・オガワも初登場。今後、多出するだけに、このエピソードの架空の未来もまんざら嘘でもないように思えます。
投稿者Atda 日時2003/6/14 09:10
邦題で良いタイトルというのは少ないがこのようなおもいっきり
ネタばれな邦題はやめてほしい。。
映像的に未来のエンタープライズは色々興味深かったけど・・
投稿者トレトレ 日時2003/9/23 17:37
この悪夢の中でライカー副長がつけていたバッジが平行世界のものと
同じだったのは、なんか意味があるんでしょうか?
最後までそれが気になってしょうがなかったです
投稿者背番号26 日時2003/10/15 21:25
ホログラム世界でドクターの助手をしていた東洋人なかなか綺麗でしたね。 ストーリーは二転三転して面白かったとは思いますが、邦題で全て暴露していますので今一つ入り込めませんでした。

またロミュランオドーが出てきましたね・・・
投稿者ころすけ 日時2004/1/18 18:46
一体、どういう思考回路してると、こういうネタバレ邦題つけられるのかなぁ。マッタク。もっとも予想以上にひねった展開になってて楽しめましたが。妻=ミヌエットだと気づいて、ライカーと一緒にピーンと来た人は、TNG初級検定合格ぐらい?
投稿者Deep Space X 日時2005/2/28 20:36
バークレー中尉だったら「もう騙されんぞ!」と本物の艦長に食って掛かったり・・・しないか。("Ship in a Bottle" 「甦ったモリアーティ教授」)
映像がライカー副長の願望だとすると、結構深い。フェレンギの士官とか、トモロク大使とか。深層心理の描写なのでしょうか。
それにしても、「未来の衝撃」とか「未来の願望」とか、当たり前すぎるかも知れませんがネタばれよりは良いタイトルがあったのではないかと私も思います。
投稿者レイン 日時2005/8/6 14:53
最後のドンデン返しは、凝り過ぎで余計だった。全てロミュランの陰謀という終わらせ方でよかったと思う。ライカーが騙されているのは最初から予想がつくから、彼がいつトリックに気付くか、どのようにして気付くかというプロセスこそが、この話の見せ所だったはずだ。トリックの正体自体はそれ程重要ではなかった。
投稿者ラコタ 日時2005/12/20 17:24
うーん・・・、何とも言えないエピソード・・・。
ただ、クリンゴン人やフェレンギ人の艦隊仕官がいる。というのは、何か、先読みのような物を感じました。
(実際にDS9では、ノーグが、パイロットではないけど艦隊士官になっている。
また、VOYでは、クリンゴンのハーフだったベラナが、マキのエンジニアからボイジャーの機関部長になってますし。
・・・このエピソードから、色々とキャラクター構成のヒントを得ていると思う。)
まんざら、この話で描かれている未来の全部がハズレ。という構図ではなかったですね。
後々に出てくるシリーズのキャラクターや、エピソードのアイディアを掴む基盤の1つになるような話でしたね。
そう思うと、好感をもてなかったこの話の点数は上がる。
投稿者子守男 日時2006/5/20 23:14
すべてロミュランの陰謀という話にしたほうがよかった、という意見に賛成。ミステリアスでいかにもロミュランらしい話だと思ったのに、さらにひとひねりあって無理やりヒューマン的な話で終わった展開はあまりうまいとは思えなかった。
作り物の世界がライカーの意識や願望に基づいたものだとしたら、ミニュエットやバイザーのないジョーディはいいとして、ケガをしたウォーフというのはちょっと考えづらいので、偽物だと見破る要素の一つとして頂けなかった。
邦題のひどさはいうに及ばず。
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