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Episode Promenade: TNG

第84話 "The Loss" 「失われたテレパシー」

プロローグより
第4シーズン 製作番号184 本国放送順83 日本放送順82
放送日1990/12/31
宇宙暦44356.9 [西暦 2367年]
監督Chip Chalmers
原案Hilary J. Bader
脚色Hilary J. Bader, Alan J. Alder, Vanessa Greene
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.7」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第75号収録
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点数
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69/100点 [投票数 12]
旧E.N.H.
コメント
私にもテレパシーが欲しい
感想 投稿者刑事 日時2001/3/2 12:39
ディアナのような美人のテレパスが、うちの会社にいなくて良かった。
気になって仕事にならないし、心中をよまれたら、大恥じだ!
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 15:39
普段あまり詳細には描かれないトロイのカウンセリング風景がクローズアップされており、なかなか興味深い作品でした。
トロイがパニックになる演技もなかなかのものでした。
個人的には、二次元生命体に興味津々。よいアイディアで、考えさせられるところが多くありました。
投稿者赤道 日時2003/5/26 18:48
ディアナのキャラに深くつっこんだ話で、ディアナがドクターにつっかかっていくところや、ライカーがディアナに突っ込みを入れたシーンなどが面白かったです。
でも、なんとなくディアナをいじめて視聴者がいい気分になるような脚本でサディスティックな後味はなんだか微妙です。
投稿者(匿名) 日時2003/6/27 22:33
ディアナのエピソードは好き嫌いが激しい。これは好きではない。
投稿者背番号26 日時2003/10/19 17:25
あの生命体を上手く利用して対ボーグ・対ドミニオンの対策兵器として使ったらどうでしょうか。 ボーグは必死に同化しようとするでしょうが、二次元生物ではどうする事もできない筈。連邦の中でそう考えた人はいないのでしょうか。 それとも道義的にやってはいけない事なのか、二度と同種の生命体に遭遇しなかったのかも知れませんね。
ディアナはともかく、ラクサナが同じ状態になったらどんなパニック状態になるか見てみたい気もしました。
投稿者ヒューベリオン 日時2005/7/2 11:59
原題を直訳すると「喪失」というところでしょう。カウンセリングに来た患者は夫を失ったばかり、そしてディアナはテレパシーを失い、二次元生命体には一次元足りず、エンタープライズは自由を失う、といういろいろな意味が掛詞になっていると思います。
80年代後半の最新物理学に起こった「紐理論革命」の成果を取り入れようとしたのでしょうが、シナリオ・ライターには、もう少しちゃんと「紐理論」を理解してもらいたい。
何でもそろっているはずの、「夢のSF」の世界で、「何かが失われる」ことに対して、人間はどう振舞うか、というテーマですが、案外現代人と同じで、ここにあまり未来性は感じられません。そういうところで、私の点数は少し低いのですが。
投稿者レイン 日時2005/8/6 15:08
話の表面上は、テレパシー能力を失ったディアナの苦悩を描いているのは明らかだ。
が、視点を変えて見れば、人が自分の能力の一部を失った時、どう対処すべきかというテーマを寓意的に描いているものとも受け取れる。
たとえ人が自分の大切な能力や感覚、あるいは身体の一部を突然失ったとしても、それまで積み上げてきた経験や周りの人の暖かいサポートがあれば、きっと乗り越えていけるだろう ‐ そんな励ましのメッセージが込められているように思えた。
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