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Episode Promenade: TNG

第85話 "Data's Day" 「ヒューマン・アンドロイド・データ」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号185 本国放送順84 日本放送順83
放送日1991/1/7
宇宙暦44390.1 [西暦 2367年]
監督Robert Wiemer
原案Harold Apter
脚色Harold Apter, Ronald D. Moore
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.7」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第64号収録
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点数
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85/100点 [投票数 26]
旧E.N.H.
コメント
データのダンスが最高。ケイコの結婚式が変なのがちょっとマイナス。 - ryo

ケイコが登場するので。しかも結婚するので。最高です(^^ - あきよし

ブレント=スパイナーって何でこんなに上手いの?
感想 投稿者くれおん 日時2001/2/4 00:48
データが最高!
データが一生懸命になればなるほど、周りとどんどんズレていくのが
面白い。
でも日本人から見たらあの結婚式は明らかにおかしい(笑)。
投稿者レッドバロン 日時2001/2/4 01:58
「何気ない一日」がテーマの作品、勇気のあるシナリオです。
投稿者しんどばっど 日時2002/10/5 12:20
エンタープライズは戦艦でなく、通常はこのように1日1日が過ぎていく。クルーの日常の顔が少しだけれど垣間見えて楽しい。またそれを観察するデータの分析が可愛らしい。TNGキャラそれぞれを好きになると、映像に現れている部分以外でかれらがどんな生活を送っているのか、を推測するのは楽しい。そのてがかりになってくれる作品だと思った。戦闘ストーリーも緊張感があって好きだが。ただ、ケイコの結婚式はめちゃくちゃすぎる。とくに衣装。前から思っていたが、だらしなく前のあいた艦長の普段着はじめ、このドラマは制服以外の衣装がへんてこりん。未来ということで考えすぎているのではという気がする。
投稿者FireStorm 日時2002/12/13 12:20
地味な話のようですが、笑えるシーンからシリアスなシーンまでてんこ盛り。スタートレックらしいエピソードだと思います。ピカード艦長の赤ちゃんに対するセリフもちょっと感動的です。
投稿者万事 日時2003/4/14 23:09
エンタープライズの日々の平凡な航海をデータの目から映し出した逸品だと思います。あんなふうに当直があって、非番があってその中で人のふれあいがあって、とエンタープライズに自分も一緒に乗り込んでいるような楽しさがあふれていました。脚本が凝っていてエピソード一つ一つがもつれ合いながらひとつに溶けてゆくなんてエスプリに満ちていて何度見てもニンマリしてしまう。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 15:50
かつて法廷でデータの権利を争ったマドックス中佐宛てへの、観察記録という形で進む本作。新鮮なストーリー展開で、かつデータの視点からエンタープライズクルーにスポットがあてられているところが、すばらしいと思います。
初登場も、初物も多数。ボリア人の理容師が登場(この頃は"おしゃべりモット"ではなく、ビサル)、スポット(このころはソマリア種のオス)、オブライエンとケイコの結婚などなど。
また、エンタープライズの勤務体系についてもその一端を知ることができます。エンタープライズは、3交代制のデルタシフトですが、本作ではデイシフトからナイトシフトへの移り変わりが描かれています。
いろいろな意味で、見るべきところの多い作品であると思います。
投稿者赤道 日時2003/5/26 18:50
データが語りを入れながら進んでいくストーリーがなんだか新鮮です。
投稿者Atda 日時2003/6/14 16:38
データの一日を日記風な感じで構成してる作りですが、他の
人ならともかくデータだからこそその日常の日々ってのが
おもしろいです。
データがホロデッキでダンスの練習してる時の笑った顔が
ひきつってる感じで笑えました。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/10/20 18:05
ドラマで言えば「前略お袋様」、アニメで言えば「オレンジロード」のような感じで、データが書いたレポートを読んでいるような感じで物語が進行する一話でした。

ロミュランへのおとしまえ?はちょっとあっさりしすぎてものたりなかったですが、「データの一日」という感じののとても楽しめる一話でした。(^_^)
投稿者背番号26 日時2003/10/20 21:18
ケイコ・イシカワだって  知らなかった・・・
ロミュランのエピソードは無しでも良かったのでは? データが語るエンタープライズでの一日 なかなか面白い発想ですね。 「・・・と日記には書いておこう」の世界でした(古いなあー)
投稿者(匿名) 日時2003/10/28 09:30
データのダンスの練習のパートナー(ホログラム)ってターシャに似てません?
投稿者との 日時2004/1/20 23:56
ワラタ
投稿者(匿名) 日時2004/2/15 20:19
最初のケイコの頭の髪飾りが塗り箸……
ということは誰も指摘していない。
投稿者えすた 日時2004/6/28 00:05
なぜ、邦題が「ヒューマン・アンドロイド・データ」なんだろう。
素直に「データの一日」のほうが良いような気がする。

ブレントスパイナーの巧さが満載のお話ですね。
特に印象に残るのは「ダンス」でしょう。もしかすると、スタントかも知れませんが、ビバリーもデータもタップが出来るというのはある意味凄い。それから、ダンスのシーンでの引きつったような笑いも感情のないデータの笑いというのが人形っぽくて可笑しかったです。
投稿者レイン 日時2005/8/6 15:11
データの一日は、何て充実しているのだろう! 人間世界にだって、こんなに充実した一日を送れる人はそうはいない。
毎日たくさん考え、たくさん働き、たくさんの事を学ぶデータ。こんなデータの姿を見れば、データのことをマシーンだなんて、とてもじゃないけど呼べない。
「ヒューマン・アンドロイド・データ」は、データという不思議な生き物の不思議な魅力が堪能できる秀作だ。
投稿者るるる 日時2005/10/12 21:16
猫の餌に虫が動いていたのに気づいてしまった…
しかしケイコの服装は…(滝汗)
第三次世界大戦で日本が壊滅して残された日本人が文化を再構築したとか…

バルカン人のロミュランスパイだったというのに興味がひかれました。
投稿者プターミンガム 日時2006/5/13 21:41
床屋でデータがラフォージに行ったジョークに大爆笑しました。オブライエンとの会話もおもしろく、見所はたくさん有ると思います。
投稿者子守男 日時2006/5/28 23:32
この手の「何気ない日常」のエピソード、シリーズものには時たまあるパターンかと思いますが、かなり成功していたと思います。

ただヴァルカン人がロミュランのスパイだとこれまでずっとばれなかったというのは説得力がない設定だし、逆にそうだとしたら連邦を揺るがす重大な問題となってしまうわけで、「データの日常」を描くストーリーに絡めるのにはふさわしくない内容。だから、他の人も書いているが、ロミュランとの駆け引きはなかったほうがかえってよかったと思う(アメリカの視聴者は緊張感のある要素がないと単につまらないとしか思わないのかもしれないが)。

結婚式のくだりなど、かなりはしょって編集したのがみえみえの感じがしたので、ロミュランの部分を削ってでも、結婚式やダンスの練習シーンなど、もっとゆったり見せてほしかった(ちなみに確かに日本人から見るとヘンな結婚式だが、あれはあれで笑えて面白かった)。
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