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| 旧E.N.H. コメント |
あなたです、というデータのセリフが最高 - ディープスロート 『謎めいた記憶喪失』と、トリッキーな記憶喪失もの - YON SFならではのミステリー。 - まさみ データの行動は立派!改めてファンに 謎めいたデータがかっこいい! - チビ |
| 感想 | 投稿者 | ゆうき | 日時 | 2001/2/17 21:54 |
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| 結局このことを覚えてるクルーはデータだけ。やっぱり孤独なアンドロイドなのね。 | ||||
| 投稿者 | 玄虎 | 日時 | 2001/3/20 23:57 | |
| 艦長辛口すぎ。バラバラにされるとか言うなー!! かたくななデータがあまりにも純粋でいじらしい。 | ||||
| 投稿者 | ラル | 日時 | 2001/11/20 01:50 | |
| これこそ宇宙探索!というようなエピソードで艦隊の誓いをずっと守ろうとするデータの行動も評価できる。解体されるということは人間に対する殺すという意味に匹敵すると思うが・・・泣けてくる | ||||
| 投稿者 | memorybeta | 日時 | 2002/4/3 00:36 | |
| こんな時 HAL9000 なら気が狂う。さすがデータは進歩している。 | ||||
| 投稿者 | ガイナン | 日時 | 2002/12/12 17:28 | |
| データの重要性が大きくなってきた事を思わせるストーリだと思います。 | ||||
| 投稿者 | ガル・ピカード | 日時 | 2003/5/5 16:08 | |
| スタートレックらしく、非常によい作品になったと思います。 データの矛盾ない行動は緻密なストーリー組み立てあってこそ。 賞賛に値する作品であると思います。 この後、結局Tタウリ恒星系のパクサン人の惑星は誰にも見つかることがなかったわけですが、まさに宇宙の神秘であると、強く感じました。 | ||||
| 投稿者 | Atda | 日時 | 2003/6/15 23:14 | |
| しかしよく考えればエンタープライズでデータ意外のものの 証拠や記憶は抹消できても、あのやり取りで2日経過した事実は 残るので、例えば宇宙基地などと連絡をとって日時の話が出れば 2日間のずれが出ると思う。 その2日間の記憶を消すだけでなく2日前に戻らないとだめな ような・・ | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2003/6/23 23:40 | |
| ピカード艦長の指導者として、又人間としてのバランス感覚が伺えるエピソード。「謎は謎のままでもいい。だが、データの無実だけはハッキリさせる」・・・。サスガです。きっとジェインウェイ艦長だったら、データに嘘をつかれた事にこだわって、全く違った判断を下したでしょう。このエピソードを見て「自分が働くならヴォイジャーで無く、エンタープライズが良いな?」と思いました。 | ||||
| 投稿者 | ふぁんとれ | 日時 | 2003/10/22 17:48 | |
| 一瞬、またホロデッキ暴走ネタかと思った(´Д`)ゞ なかなかミステリーなお話でした。 ネタばらししちゃったら後から見る人がつまらないだろうから、このへんで(笑 | ||||
| 投稿者 | Elim Subatoi Kayam | 日時 | 2003/10/22 20:23 | |
| この作品をもう一度見れてとても嬉しいです。
最初に見たのは10数年前にアメリカに行った時向こうの再放送…だと思うのですが…で見ました。 当然原語でしたので半分位しか意味が分かりませんでした。 面白い話です。 何より吹き替えで意味が分かった部分は、艦長の「前回はリハーサルだったのだ。次は本番はだ。」でしたね。 今回は思いっきり笑ってしまいました。 ジャン・リュック・ピカードさんたら、意外とチャッカリしてるのね〜なんて思ってしまいました。 前回、一緒に見た友達の言葉が思い起こされます。 「全てを覚えているのはデータだけ。」……もちろんアメリカ人の友達で、英語で言ってました。 はい。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/10/22 20:27 | |
| B−4 本当はこの時バラバラにされたデータだったんだ・・・・ データ亡き今、今回のエピソードは完全に封印されたわけですね。なかなか奥深いお話でした。 | ||||
| 投稿者 | はな | 日時 | 2004/1/26 12:37 | |
| まさにこの話をたまたま深夜放送で見てしまったのが、ボクのトレック道の始まりでした… 気づくなや、ビバリ〜(>_<) | ||||
| 投稿者 | KIA | 日時 | 2004/6/15 04:08 | |
| このエピソードに限らず、よくピカードとジェインウェイを単純比較する意見を目にするが、孤立無援のデルタ宇宙域で、全ての決断をし、責任を負わねばらないジェインウェイと、いつでも艦隊に連絡をとれるが、あえて独自の判断を下すことの多いピカードを同じ基準で判断すべきではないと思う。 多くの場合、ピカードが作戦を失敗しても「キャリアに傷がつく」程度であるのに対し、ジェインウェイの失敗は乗組員全員の死に直結しているのだから。 山の遭難、船の難破など、極限状態において、穏やかな合議制などとっていれば、たちまち全員が死んでしまうだろう。 極限状態においては、強いリーダーシップこそ、生き抜くために必要なのだ。 それは、あるいはSTらしくないテーマかもしれないが、そのことを描きたかったのが、ヴォイジャーなのだとわたしは思っている。 | ||||
| 投稿者 | ハージェスト | 日時 | 2004/8/7 01:00 | |
| 世の中にはおそらくこのようなことがたくさんあるのだと思います。一般には知らされていないけど、様々な理由と超法規的措置みたいな民主主義や情報公開の原則を超えた事実はいくらでもあると思う。そして個人的に気が付いているヒトが芸術などの表現活動でこんな風に知らせているのでしょう。 | ||||
| 投稿者 | ヒューベリオン | 日時 | 2005/7/2 12:41 | |
| ピカードとジェインウェイの比較は、私もよくやってしまいます。 確かに、TNGは、レーガン時代のアメリカの番組、VGRは、クリントン〜ブッシュ時代の製作です。 それぞれの時代を表しているように思います。つまり、TNGでは、連邦がしっかりしていて、秩序は安定している。ピカードはそれを体現する。 VGRでは、連邦を代表するヴォイジャーは孤独で、デルタ宇宙行きに秩序はありません。まるで、今の世界におけるアメリカの「孤独」をあらわそうとしているかのようです。孤独を感ずるからこそ、横暴にもなる、その辺りの呼吸も同じですね。 このエピソードで、私が気に入っているのは、ディアナに異星人が乗り移る時の変貌ぶりです。ちょっと、エクソシストみたいで、ぞくぞくします。 | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2005/8/20 15:13 | |
| ピカード扮する探偵ディクソン・ヒルが久々に登場ということで、ホログラム物かと思って見ていると、実はそうではなかった。冒頭にディクソン・ヒルが登場したのは、これから始まる本編はミステリー物なのですよという、作り手から視聴者に送られた合図だったのだ。 「空白の一日」は、ミステリーとして非常に良く出来ている。 このエピソードで使われている「探偵が犯人探しをしていると、その犯人が実は××××だった」というトリックは、技巧を凝らしたミステリーでたまに見かけるものである。それをSFの世界でやってのけたところが、何ともあっぱれだ。脚本家がこのトリックを成立させるために、データのキャラクター設定を実に巧みにストーリーに取り込んでいる。 データがピカードに向かって犯人を明かすシーンが、ミステリーのクライマックスとしてゾクゾクするほど見事に決まっている。トリックの種明かしも、なるほどと肯けるものだ。 ラストのデータの微かに微笑むような表情が、味わい深くて良い。自分だけが全てを知っている楽しさがデータの顔に浮かんでいるようにも見えるし、「人間って面白い生き物だな」という好奇心が彼の表情に表れているようにも見える。このデータの表情は、おそらく視聴者自身の顔に浮かぶ表情でもあるだろう。視聴者もデータと同じ立場に立って、ピカード達のドタバタ振りを微笑ましい気分で見ているのである。 「今度こそは上手くいってほしいな」と、ピカード達に対して何か優しい気持ちを持たせてくれる、余韻の残るエンディングである。 | ||||
| 投稿者 | るるる | 日時 | 2005/10/14 22:02 | |
| ボーグとかの存在を知っているとパクサン人の政策は正しいかもしれない。 もしかしたら、あちこちに情報網を作っているかも。 | ||||
| 投稿者 | 子守男 | 日時 | 2006/6/10 23:46 | |
| 見てすぐに思ったのは、Atdaさんが書いておられるように、「クルーの記憶を消しただけじゃだめなんじゃない?」だったので、ミステリーものとしてはそれほど高く評価できる作品とは思えなかった。ちょっと天の邪鬼かもしれませんが。 | ||||
| 投稿者 | キャス | 日時 | 2006/10/15 14:22 | |
| 2日間のずれは残りますが、それが発覚する頃にはこの領域を離れてるだろうから、謎の解明のために再び舞い戻るようなことはしないでしょう。だから結果オーライなのでは? それはそれとして、脚本の傾向をアメリカの政治と結びつける発言をよく読みますが、たとえば日本のドラマを「小泉時代だから」と分析されるのと同じくらい違和感があります。 それと私はジェインウェイが好きなので、今回の脚本に特に関係あるとも思えないのに、いきなり比較されてけなされるのは愉快じゃないです。 | ||||
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