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Episode Promenade: TNG

第89話 "First Contact" 「ファースト・コンタクト」

プロローグより
第4シーズン 製作番号189 本国放送順88 日本放送順87
放送日1991/2/18
宇宙暦不明 [西暦 2367年]
監督Cliff Bole
原案Marc Scott Zicree
脚色Dennis Russell Bailey, David Bischoff, Joe Menosky, Ronald D. Moore, Michael Piller
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.8」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 4 収録
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点数
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81/100点 [投票数 23]
旧E.N.H.
コメント
私達もそうなのかと思わせる。

やっぱドラマで大事なのは脚本ですよ - 嶺本八美
感想 投稿者ザナク 日時2000/03/19 00:21
どちらかと言うと地味なエピソードかもしれませんが、TNGらしい話だと感じました。
ピカード艦長と惑星の首相との会話で「私達は良く似ている」「しかし違いも多い」
「その違いから、互いに学び合う事が出来るのです」という、TNGで何度も
繰り返されているテーマが、ストレートに出てきます。
またラストで、惑星の首相が「私達は、宇宙社会の仲間入りをするには、まだ
未熟だ。ワープ技術の開発は一時棚上げにして、その分の予算で、まず国民の
啓蒙活動を行おう」と決めるあたりの賢明さに、TNGらしい優等生的な
解答を見た気がします。
投稿者よっこいしょういち 日時2001/3/1 19:33
ライカーはその星の女性と性的関係をもっていいのかと思った。ヴォイジャーでは「自由は愛をも越えて」でだめだと言われていたのに・・・
投稿者First contact 日時2001/3/5 00:15
この話、現実にありそうな・・・・・
SF好きの私には非常におもしろかった。
投稿者tricle 日時2002/4/9 16:30
TNGでも屈指の名エピソード。まさかと思ったのですが、最後まで相手の星の人の視点からのみ描かれているのが見事。「Xファイル」の先取りパロディでもあります。
投稿者城井 日時2002/12/29 15:13
スタートレックは、普通、人類(連邦)側が、未知の生命に遭遇する
訳ですが、TNG の時代、既に、宇宙を駆け巡っている人類側が、人
類が初めてワープを成功させた時のバルカン星人の役になる事もあ
り、それも、任務の一つ、なんですよね。
逆転の発想に、とても感心しました。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 16:13
いつもとは、違う視点からのストーリー展開を試みたことに、敬意を表したい作品です。
しかし、このような下調べが、よくスパイ活動として問題になっていることを思うと、もっと万全をきすることが必要のようですが。また、副長クラスの人間が調査のため星に滞在というのも、不自然極まりない気がします。やはり、調査専門の部署があったりしてもよいように思えるのですが。
投稿者赤道 日時2003/5/26 18:58
個人的にはかなり好きなエピソードです。
ライカーに迫った女医さんが・・(笑)
投稿者Atda 日時2003/6/16 00:08
地球連邦がまだ宇宙に出てない文明と出会うというシナリオは
結構好きでこの話も楽しませてもらいました。
まるっきり現在の地球でもこういうのがあったらなあって思わ
せるからでしょうか
現在私の知る限りでは幾ら同じ人間型をしていても遺伝子が
異なればその間に子供が生まれるとも思えませんが、スター
トレックではクリンゴンやベタゾイドとの間にもハーフは生ま
れてるので、あの変わった看護婦とライカーの間の子供ができて
たりしたら面白いですね。
それと合わせて今回船に残った科学者の帰還を含めたエピソード
なんてのも見てみたいです。
しかしライカーってほんと女と縁があるっていうかなんというか
投稿者はげ 日時2003/8/22 00:13
いいのか?ライカー?関係を結んでも?
投稿者ふぁんとれ 日時2003/10/24 18:55
TNGの中でも特にお気に入りの一話です。(^_^)

他の方も書いてますが、現在の地球にも同じようにどこかの宇宙文明からのコンタクトが秘かに来ているのでは?と思わせてくれるストーリー作りがファンとしては嬉しかったりします♪(^_^)
投稿者背番号26 日時2003/10/24 21:02
うまい! さすが! 映画版「ファーコン」好きの人にはたまらない内容ですね。 こんなエピソードがあるなんて知りませんでした。 ピカードがいつバルカンサインをやるのかドギドキしながら見てました。
ラストも渋くて良い決断だったと思います。
投稿者ヒューベリオン 日時2005/7/2 13:00
私も、ライカーのような、エンタープライズの副長ともあろう人が、諜報活動に借り出されている、という設定には無理があると思います。
たぶん、こういうのは、セクション・サーティー・ワン辺りが関わってるんじゃないでしょうか。
少ない指で打つタイプライターも不自由そうでしたし。
ライカーという役は、TOSのカークの役で、とにかく女性には手が速く、また、「もてる」ということになってますね。DS9ではジュリアン・ベッシアが、VGRでは、トム・パリスが、ИNTではトリップ・タッカーがこの役を引き継いでますが。
惑星の首相は指導者としてなかなか落ち着いていて、見るものを安心させますが、確かに優等生的で、DS9やVGRにはなかなか出てこないタイプの異星人ですね。
投稿者レイン 日時2005/8/20 15:22
異星人に対する地球人側からのファースト・コンタクトを真正面から描いた作品で、SFの持つ醍醐味が味わえた。第52話「守護神伝説」の姉妹編とも言えそうな作品だが、こちらのファースト・コンタクトの方が本腰が入っている。
ピカードと惑星の首相の会話シーンがいい。首相はピカードに様々な疑念をぶつけるが、結局長い時間を要することなく、ピカードが信頼するに足る人物であることを見抜く。知性豊かな者同士が、誠実な対話によって互いの信頼関係を築いていくという展開は、いかにもTNGらしい。ピカードの声は初代の吉水慶さんの方があっていると思うが、こういう話なら麦人さんもなかなかいいと思う。
エンタープライズに残ることになる異星人の科学者が、視聴者の宇宙や未来への憧れを代弁してくれているようで、強い共感を呼ぶ。
ライカーと関係を結ぶ(?)女医さんも、かなり歪んだ形で、視聴者の宇宙への憧れを代弁している。あの女医さんはあの後、「私は宇宙人の子供を妊娠した」なんていうことになるのかも…。
投稿者るるる 日時2005/10/14 22:53
科学技術庁長官レベルがいなくなって問題にならないのだろうか…
しかし、ライカーうらやましぃ…のか?
保安庁長官の覚悟も凄かった(`・ω・´)熱イヨ!
投稿者子守男 日時2006/6/11 21:39
誤解が解けてめでたく連邦加盟、といった単純なハッピーエンディングにしなかったところが良く、同時に将来への希望をつなぐ終わり方でもあり、TNGにまた深みを与えたエピソード。立役者はエンタープライズ側ではなく、思慮深い惑星の首相といえるだろう。ライカーと女医のくだりは不要だと思ったが。
投稿者(匿名) 日時2006/12/21 12:32
面白かった
でも、クローラさん、カトちゃんスギですよ^-^;
投稿者J(ジョー)・ラコタ 日時2007/3/27 02:41
まるで未来の地球を見ている気分だった。
ただ、進歩を早めすぎてしまったために反発が強くなってしまい、
その結果、ワープの実験は延期になった。
・・・例えハッピーエンドではなかったとしても、この話はTNGの中でもクオリティーの高い話だと思う。
・・・ただマルコリアのワープの実験船は見てみたかったなぁ・・・。
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