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Episode Promenade: TNG

第9話 "The Battle" 「復讐のフェレンギ星人」

プロローグより
第1シーズン 製作番号110 本国放送順8 日本放送順6
放送日1987/11/16
宇宙暦41723.9 [西暦 2364年]
監督Robert Bowman
原案Larry Forrester
脚色Herbert Wright
メディアビデオ: 「スター・トレック '88 新・宇宙大作戦」シリーズ 『マクシアの戦い』 (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第41号収録
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点数
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64/100点 [投票数 8]
感想 投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 21:35
スターゲイザーの登場に感動。この頃のフェレンギは、まだ連邦に力で対抗していたのでしょうか。まースターゲイザー事件の関係者ということで仕方ないのでしょうが。しかし、商人の顔も覗かれて安心しましたが。
投稿者背番号26 日時2003/6/29 20:50
この頃のピカード艦長 危なっかしいですネー ライカーやデータの助けが無かったらとっくに殉職していたでしょう。 今ボーグに攻められたらすぐ同化されてしまっていたかも知れませんね。
またフェレンギネタか・・・・
投稿者Kanaru 日時2003/7/5 17:59
ピカードの過去が語られるエピソードでしたが、1回見ただけでは話の流れがわかりにくいのが、やや減点材料です。
このエピソードも「姿なき宇宙人」と同じく、ライカー副長以下が協力して艦長を救う物語で、TNGらしい話だと思います。明らかにTOSと異なる路線ですね。
フェレンギはDS9で見慣れた存在になってしまいましたが、この頃の視聴者にとっては新鮮だったでしょうね。ただ、その後の設定に慣れてしまったからかもしれませんが、フェレンギらしくないエピソードだと思いました。
投稿者スTL 日時2004/2/6 00:26
ピカード艦長の過去が明らかになるエピソードの1つ。
スターゲイザーを失いつつも敵を攪乱し、撃破したその作戦は
ピカード作戦(the Picard Maneuver)と名付けられ、艦隊の
教科書にも載ってるというんですから、ピカード艦長が昔から
いかに優秀だったかが分かります。
投稿者makoto 日時2005/2/19 23:32
スターゲイザーとクルーを破滅に導いた罪で苦しむ艦長。自失状態でエンタープライズに再びピカード作戦を仕掛ける。トラクタービームで応戦するライカーも負けてませんね。球体を破壊する見せ場。偽造日誌を頑として信じないライカー達も、彼の声を信じる艦長も相互信頼が深いようだ。
投稿者レイン 日時2005/4/2 21:19
ピカードが艦長の役目を果たせなくなるというストーリーが「姿なき宇宙人」と似ているが、こちらは代理指揮官ライカーの活躍が十分見られるので、「姿なき宇宙人」より満足度が高い。
終盤のピカードvsエンタープライズの戦いもスリリングだった。
ところで、ラストのピカードのシェイクスピア風の台詞は何なのだろうか? ことわざか何かだろうか? 調べてみたがよく分からない。
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