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Episode Promenade: TNG

第93話 "The Nth Degree" 「謎の頭脳改革」

プロローグより
第4シーズン 製作番号193 本国放送順92 日本放送順91
放送日1991/4/1
宇宙暦44704.2 [西暦 2367年]
監督Robert Legato
脚本Joe Menosky
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.8」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第112号収録
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点数
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81/100点 [投票数 20]
旧E.N.H.
コメント
バークレー最高 - まさみ
感想 投稿者ろっきゅん 日時2002/3/7 11:51
良いですね〜!未知のテクノロジ〜!大好きです!発想の転換をする時はこの話が思い浮かぶこともあるくらいです。後遺症残りまくりのブロッコリーちゃん(個人的にこの名前好き)もかっこいいなぁ。
投稿者ザル 日時2002/5/16 01:11
未来テクノロジーと融合した感じのバークレイがなぜか笑えた。笑うところじゃないのに・・・。
投稿者enid 日時2002/6/12 12:37
「ハイパー」バークレーと「ノーマル」バークレーの対比がお見事。
楽しい作品ですね。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 16:34
バークレーは人知を超えた存在となってしまったわけですが、人が他とは違う高い知性を持つと、あれほどに傲慢な行動に出てしまうのかと考えさせられた話でした。今の人間なら確かにありそうなこと。恐ろしいことです。
しかし、話としてはなかなか好きな作品です。サイセリア人の未知の力。そしてここはどの恒星系?宇宙の果て?エンタープライズはいつになったら彼らの基に自力でたどり着けるのでしょうか。興味は尽きません。
投稿者スTL 日時2003/5/17 11:31
自信に溢れさっそうと歩くバークレイが格好いいです。
ラストでディアナが「この経験は生き続ける」て言ってましたが
VOYへと続く遠大な伏線と解釈できますね。
投稿者I KN007 日時2003/5/30 12:15
サイセリア人との接触がどういかされていたかしらないけど、ヴォイジャーではデルタ宇宙域から地球まで7年以上もかかったのにエンプライズがこのエイリアンのワープ技術でわずか数日間で銀河の中心あたりから帰れたのはちょっとずるく感じた。もし彼らのワープ技術をそのまま艦隊が流用してたら、ヴォイジャーはすぐに還れたのかもしれない。
投稿者サッカー・韓国・スタートレック 日時2003/6/16 22:28
「これでチェックメイトだ」と通りすがりにチェスを打つバークレイ。
トロイに「チェスもやるの?」と聞かれたが「私も初めてです。。」
バークレイ。このエンディングが思わず(^_^)でした。
投稿者Atda 日時2003/6/17 01:54
バークレイのおどおどした姿は相変わらず江頭っぽかった。
投稿者(匿名) 日時2003/6/27 22:40
バークレーはクレイジーモンキーの方が好きですね。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/10/30 17:53
サイセリア人の登場がこのエピソードだけで終わったのがちょっと「?」ですがお話はおもしろかったです(^^)
彼らはボーグやドミニオン等、他の宇宙域の種族も銀河の中心まで呼び寄せたのでしょうか。

バークレーはこのときの影響がかなり後にも残ったようですね。
VOYのパスファインダーもこのエピソードで彼がプログラムしなおされていなければできなかったのかもしれませんね(^_^)
投稿者背番号26 日時2003/10/30 21:29
バークレイがヴィジャーのデッカー状態に・・・ デッカーにはアイリーアがいたから良いけど、バークレイは独りだからなあー トロイでは不釣り合いだし、でもVOYでも二人一緒に出ていたから案外ディアナはその気だったかも?
スーパーバークレイと天才ジュリアン 対決したらどちらが勝つのでしょうか?
投稿者ころすけ 日時2004/2/28 19:38
最後の異星人、顔のアップだけだったり場所も銀河の中心ということでST5の「神」を思い出させるところがありますね。あっちは悪人でしたが。ライカーの「ところで(バークレイに誘惑されて)どうなったんだ?」という問いに「にまぁー」という感じの笑いと沈黙を返すディアナが最高。
投稿者レイン 日時2005/8/20 15:39
ジョー・メノスキーの脚本には、VOYの「時空侵略戦争」や「史上最大の殺戮ゲーム」のように、人々の上に神のように君臨しようとする不愉快なキャラクターが時々登場する。このエピソードのバークレイもそんな不愉快な人物になる可能性があったが、それをバークレイを演じるドワイト・シュルツの個性が救ってくれた。
この役者さんは自分を格好よく見せようという気があまり無いらしく、バークレイがどれ程のスーパーマンに変化しようとも、バークレイのオタクっぽい危ない雰囲気をちゃんと残しておいてくれる。だからバークレイが偉くなればなる程、彼の周りからブラックなユーモアが濃く漂うようになる。そして、その可笑しさは彼がコンピュータと一体化するシーンで頂点に達する。
「倒錯のホログラム・デッキ」といい、この作品といい、バークレイの登場する作品から生まれる笑いは、爽やかな笑いではなくてブラックな笑いである。
投稿者子守男 日時2006/7/9 01:12
バークリーで魅せる、なかなか面白いストーリーだったが、最後に出てきた銀河のかなたの異性人が、ただの爺さんの姿だったのがいただけない。もっと神秘的な存在として描いてほしかった。
投稿者とっこ 日時2009/11/19 19:02
天才化してもどっちにしろホロデッキにこもるんですね、ブロッコリーちゃんは。ミーティングにも遅刻するしw
能力が変わっても人間の行動パターンは変わらないもんだよと脚本が言ってる気がしました。
ホロデッキの神経接続装置がZガンダムのリニアシートっぽいなぁw
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